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Patent Searching and Data


Title:
糖オキサゾリン誘導体の製造方法
Document Type and Number:
Japanese Patent JPWO2008111526
Kind Code:
A1
Abstract:
無保護糖よりオキサゾリン誘導体の簡便な製造方法並びにその生成物を使用した配糖体の製造法を提供する。ハロホルムアミジニウム誘導体を脱水縮合剤として用いて、遊離のヘミアセタール性ヒドロキシ基とアミド基を持つ糖からその糖オキサゾリン誘導体を水溶液中における一段階の工程で合成し、さらに該オキサゾリン誘導体を糖供与体とし、糖質加水分解酵素を使用して配糖体を製造する。本法は長い糖鎖に適用でき、生理活性オリゴ糖、ドラックデリバリーシステムのキャリア、界面活性剤、糖鎖医薬、糖ペプチド、糖タンパク質、糖鎖高分子などの製造に有用である。

Inventors:
正田 晋一郎
小林 厚志
野口 真人
田中 知成
瘧師 英利
Application Number:
JP2009504035A
Publication Date:
June 24, 2010
Filing Date:
March 07, 2008
Export Citation:
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Assignee:
生化学工業株式会社
International Classes:
C07H9/06; A61K31/7008; A61K31/702; A61K31/7042; A61K31/7056; A61K31/715; A61P15/00; A61P15/08; A61P17/02; A61P29/00; A61P35/00; A61P35/04; A61P37/00; A61P43/00; C07H19/23; C08B37/00
Attorney, Agent or Firm:
重信 和男
水野 昭宣
清水 英雄
高木 祐一
中野 佳直
溝渕 良一
秋庭 英樹