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Title:
バリウムチタニル塩及びチタン酸バリウムの製造方法
Document Type and Number:
Japanese Patent JPWO2012137628
Kind Code:
A1
Abstract:
優れたバリウムチタニル塩の製造方法を提供することを課題とする。被処理流動体として少なくとも2種類の流体を用い、そのうちで少なくとも1種類の流体はバリウム化合物とチタン化合物が溶媒に溶解されたバリウム-チタン混合溶液であり、上記以外の流体で少なくとも1種類の流体はバリウム-チタン混合溶液に含まれるバリウムとチタンとをバリウムチタニル塩として析出させるための化合物が溶媒に溶解された化合物溶液であり、対向して配設された、接近・離反可能な、少なくとも一方が他方に対して回転する少なくとも2つの処理用面1,2間にできる薄膜流体中で被処理流動体を混合し、バリウムチタニル塩を析出させる。その際、バリウム-チタン混合溶液と、化合物溶液と、バリウム-チタン混合溶液及び化合物溶液以外の第3の溶媒との、少なくとも何れか1種に酸性物質を含むことにより、バリウムとチタンの比率が制御されたバリウムチタニル塩を得る。

Inventors:
榎村 眞一
Application Number:
JP2013508819A
Publication Date:
July 28, 2014
Filing Date:
March 27, 2012
Export Citation:
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Assignee:
エム・テクニック株式会社
International Classes:
C07C51/41; C01G23/00; C07C55/07; C07F3/00; C07F7/28; C07F19/00
Attorney, Agent or Firm:
鮫島 武信