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Patent Searching and Data


Title:
ブロア
Document Type and Number:
Japanese Patent JPWO2014024608
Kind Code:
A1
Abstract:
吐出流量の減少および吐出圧力の低下を抑制し、従来よりも異物による動作の停止が起こり難いブロアを提供する。圧電ブロア(100)は、外筐体(17)、天板(37)、側板(38)、振動板(39)、圧電素子(40)、及びキャップ(42)を備える。天板(37)、側板(38)、及び振動板(39)は、ブロア室(36)を構成する。天板(37)には第1開口部(45)が設けられている。そして、第1開口部(45)と対向する振動板(39)の領域には、ブロア室(36)の内部と外部とを連通させる第2開口部(34)が設けられている。交流駆動電圧が圧電素子(40)に印加されると、振動板(39)は屈曲振動し、天板(37)も、振動板(39)の屈曲振動に伴って屈曲振動する。これにより、ブロア室(36)の体積は、図(4)(A)(B)に示すように周期的に変化する。

Inventors:
金井 俊吾
神谷 岳
Application Number:
JP2014529387A
Publication Date:
July 25, 2016
Filing Date:
July 03, 2013
Export Citation:
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Assignee:
株式会社村田製作所
International Classes:
F04B45/04; F04B45/047
Attorney, Agent or Firm:
特許業務法人 楓国際特許事務所