Login| Sign Up| Help| Contact|

Patent Searching and Data


Title:
近赤外線照射型封止材およびその用途ならびに部材の接着方法
Document Type and Number:
Japanese Patent JPWO2014119565
Kind Code:
A1
Abstract:
本発明は、レーザーにより近赤外線を照射することにより、好適に樹脂、ガラス等からなる部材を接合することが可能な近赤外線照射型封止材および該封止材を用いて得られる接合物ならびに部材の接着方法を提供することを目的とし、本発明の近赤外線照射型封止材は、少なくとも下記一般式(1)で表されるホスホン酸銅塩を含む近赤外線吸収剤と、樹脂および重合することによりポリマーとなる化合物から選択される少なくとも一種の成分とを含む。式中、R1は、−CH2CH2−R11で表される1価の基であり、R11は水素原子、炭素数1〜20のアルキル基、または炭素数1〜20のフッ素化アルキル基を示す。

Inventors:
上遠野 正孝
町田 克一
Application Number:
JP2014559690A
Publication Date:
January 26, 2017
Filing Date:
January 28, 2014
Export Citation:
Click for automatic bibliography generation   Help
Assignee:
株式会社クレハ
International Classes:
C09K3/10; C09J4/00; C09J5/06; C09J11/06; C09J123/00; C09J123/08; C09J123/26; C09J129/14; C09J131/04; C09J163/00; C09J183/04; C09K3/00
Attorney, Agent or Firm:
特許業務法人SSINPAT