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Title:
内燃機関の凝縮水処理装置
Document Type and Number:
Japanese Patent JPWO2014199475
Kind Code:
A1
Abstract:
凝縮水処理装置は、EGRクーラで生成されて凝縮水タンクに貯留された凝縮水の貯水量Qwが下限値t1以下か否かを判定する(S2)。貯水量Qwが下限値t1以下の場合は、EGRクーラの流量を100%にバイパス通路の流量を0%にそれぞれ変更し(S3)、凝縮水の内燃機関への供給を中止する(S5)。これにより、凝縮水処理装置は貯水量Qwを増加させる。一方、貯水量Qwが下限値t1よりも多く、かつ上限値t2以上の場合は、EGRクーラの流量を0%にバイパス通路の流量を100%にそれぞれ変更し(S7)、凝縮水の内燃機関への供給を実施する(S9)。これにより、凝縮水処理装置は貯水量Qwを減少させる。

Inventors:
伊藤 寿記
高田 倫行
橋詰 剛
Application Number:
JP2015522335A
Publication Date:
February 23, 2017
Filing Date:
June 12, 2013
Export Citation:
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Assignee:
トヨタ自動車株式会社
International Classes:
F01N13/00; F02B47/02; F02D19/12; F02M25/022; F02M26/22
Attorney, Agent or Firm:
山本 晃司
江上 達夫
中村 聡延