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Title:
電気音響変換フィルム、電気音響変換フィルムの製造方法および電気音響変換器
Document Type and Number:
Japanese Patent JPWO2017030045
Kind Code:
A1
Abstract:
十分な音量で再生可能で、かつ、放熱性が高く、経時による音圧変化の小さい電気音響変換フィルム、電気音響変換フィルムの製造方法および電気音響変換器を提供する。常温で粘弾性を有する高分子材料からなる粘弾性マトリックス中に圧電体粒子を分散してなる高分子複合圧電体と、高分子複合圧電体の両面に積層された2つの薄膜電極と、2つの薄膜電極上それぞれに積層された2つの保護層とを積層されてなり、一方の主面側に突出するように凸面状に成形されてなる凸部を有し、凸部の成型高さHと、主面に垂直な方向から見た際の凸部の短径Dsとの比H/Dsが、0<H/Ds≦0.15を満たす。

Inventors:
小澤 信
新川 高見
井上 大輔
Application Number:
JP2017535496A
Publication Date:
March 01, 2018
Filing Date:
August 09, 2016
Export Citation:
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Assignee:
富士フイルム株式会社
International Classes:
H04R17/00; H01L41/047; H01L41/053; H01L41/09; H01L41/18; H01L41/23; H01L41/29; H01L41/333; H01L41/37; H04R31/00
Domestic Patent References:
JP2014017799A2014-01-30
JP2011097181A2011-05-12
JP2004007400A2004-01-08
JPS6365396U1988-04-30
Foreign References:
WO2007097077A12007-08-30
Attorney, Agent or Firm:
渡辺 望稔
三和 晴子
伊東 秀明
三橋 史生