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Title:
可折構造物、ならびに、可折構造物製造方法、可折構造物製造装置、および、プログラム
Document Type and Number:
Japanese Patent JPWO2017030103
Kind Code:
A1
Abstract:
【課題】可撓性の素材で各面を構成しても、一様でない伸縮が抑制されるように剛性が付与される可折構造物、ならびに、当該可折構造物の製造方法、製造装置、および、プログラムを提供することを課題とする。【解決手段】少なくとも二つの筒型構造を含む可折構造物であって、前記二つの筒型構造は、互いに共有する共有面の連続である共有面列を有し、一方の前記筒型構造の前記共有面列における捩れ特性は、他方の前記筒型構造の当該共有面列における捩れ特性とは逆方向であることを特徴とする。

Inventors:
舘 知宏
山口 泰
エフゲニ ティー フィリポフ
グラウシオ エイチ ポーリノ
Application Number:
JP2017535529A
Publication Date:
April 26, 2018
Filing Date:
August 12, 2016
Export Citation:
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Assignee:
国立研究開発法人科学技術振興機構
International Classes:
F16S1/06; E04B1/32
Domestic Patent References:
JP2015033772A2015-02-19
JP2012042044A2012-03-01
JP2012116566A2012-06-21
Foreign References:
WO2014086132A12014-06-12
Other References:
三浦 公亮, 舘 知宏: "折畳める筒と、アクチュエータ、ベローズへの応用可能性", DYNAMICS & DESIGN CONFERENCE 2011, JPN6016038475, 5 September 2011 (2011-09-05), JP, pages 3 - 8
石田 祥子, 野島 武敏, 萩原 一郎: "等角写像変換を利用した折り畳み可能な湾曲した筒型構造設計法", 日本応用数理学会論文誌, vol. 24, no. 1, JPN6016038478, 25 March 2014 (2014-03-25), pages 43 - 58
Attorney, Agent or Firm:
森下 賢樹