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Title:
電子機器筐体、電子機器筐体の製造方法及びそれを備えたブレーカー
Document Type and Number:
Japanese Patent JPWO2017086486
Kind Code:
A1
Abstract:
ケースの剛性・強度を損なうことなくさらなる小型化を図ることが可能なブレーカーを提供する。ブレーカー1は、固定接点21と、可動接点41を固定接点21に押圧して接触させる可動片4と、温度変化に伴って変形することにより可動接点41が固定接点21から離隔するように可動片4を作動させる熱応動素子5と、固定接点21、可動片4及び熱応動素子5を収容するケース7と、ケース7に装着されるカバー片8とを備える。ケース7は、カバー片8が載置されている端面72と、端面72から陥没し可動片4及び熱応動素子5が収容される空間を形成する収容凹部73と、端面72から突出してカバー片8が嵌合される第1突出部74とを有する。【選択図】図1

Inventors:
浪川 勝史
廣田 晋一
Application Number:
JP2017551971A
Publication Date:
January 10, 2019
Filing Date:
November 21, 2016
Export Citation:
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Assignee:
ボーンズ株式会社
ポリプラスチックス株式会社
International Classes:
H01H37/04; H01H11/00; H01H37/54
Attorney, Agent or Firm:
板谷 真之