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Title:
コラーゲン様ポリペプチド
Document Type and Number:
Japanese Patent JPWO2018047785
Kind Code:
A1
Abstract:
(a) 下記式(1)〜(3)H − ( X − Y − Gly )n − OH (1)H − ( Gly − X − Y )n − OH (2)H − ( Y − Gly − X )n − OH (3)(式(1)〜(3)中、X及びYは、それぞれ独立して、Hyp又はProを表し、nは1〜10の整数である。)で表される少なくとも1種のペプチドオリゴマー、又は(b) 上記式(1)〜(3)で表される少なくとも1種のペプチドオリゴマーと、下記式(4)〜(10)H − ( Z ) − OH (4)(式(4)中、Zは、Ala、Arg、Asn、Asp、Cys、Gln、Glu、Gly、His、Hyp、Ile、Leu、Lys、Met、Phe、Pro、Ser、Thr、Trp、Tyr、Val、Arg−Gly−Asp、及びε-ポリリジンからなる群より選択されるアミノ酸残基、ペプチドオリゴマー残基、又はペプチド残基を表す。)H − ( Pro−Lys−Gly )p− OH (5)H − ( Gly−Pro−Lys )p− OH (6)H − ( Lys−Gly−Pro )p− OH (7)(式(5)〜(7)中、pは1〜10の整数である。)H − ( Z2−Hyp−Gly )r− OH (8)H − ( Gly−Z2−Hyp )r− OH (9)H − ( Hyp−Gly−Z2)r− OH (10)(式(8)〜(10)中、Z2は、Ala、Arg、Asn、Asp、Cys、Gln、Glu、Gly、His、Ile、Leu、Lys、Met、Phe、Ser、Thr、Trp、Tyr、及びValからなる群より選択されるアミノ酸残基を表し、rは1〜10の整数である。)で表される少なくとも1種のアミノ酸、ペプチドオリゴマー、又はペプチドとを有機塩基を用いてpH3〜10に調整した水系溶媒中で縮合反応させることによりポリペプチドを製造する方法によれば、実用上十分な耐熱性を有するコラーゲン様ポリペプチドを安定的に製造することができる。

Inventors:
中村 大輔
壷井 千秋
Application Number:
JP2018538403A
Publication Date:
June 24, 2019
Filing Date:
September 04, 2017
Export Citation:
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Assignee:
ナガセケムテックス株式会社
International Classes:
C07K1/02; A61K38/16; A61L17/08; A61L27/24; A61L27/34; A61L27/50; A61L27/60; A61L29/06; A61L29/08; A61L31/04; A61L31/10; C07K14/78
Attorney, Agent or Firm:
多田 央子
神野 直美
上代 哲司