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Title:
ボールねじ装置
Document Type and Number:
Japanese Patent JPWO2018088540
Kind Code:
A1
Abstract:
ボールねじ装置(10)は、ねじ軸(1)と、ナット(2)と、ねじ軸の螺旋溝(11)とナットの螺旋溝とで構成される螺旋軌道内に転動自在に配置された複数の第一のボールと、ねじ軸の軸方向一端部(12)の外周面に形成された内輪軌道溝と、内輪軌道溝と対向する外輪軌道溝を有する外輪(41)と、内輪軌道溝と外輪軌道溝との間に転動自在に配置された複数個の第二のボールと、を有し、螺旋軌道内を負荷状態で転動する第一のボールを介して、ねじ軸の回転をナットの直線運動に変換する。外輪は、外周面から外輪軌道溝まで貫通する転動体挿入穴(44)と、転動体挿入穴を塞ぐ蓋(45)を有し、蓋の内面は外輪軌道溝の一部をなす凹状に形成されている。

Inventors:
梶原 陽介
山本 和史
信朝 雅弘
永井 豊
渡会 裕介
森山 正仁
勝野 美昭
Application Number:
JP2018550290A
Publication Date:
June 24, 2019
Filing Date:
November 10, 2017
Export Citation:
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Assignee:
日本精工株式会社
International Classes:
F16H25/24; F16C19/08; F16C33/32; F16C33/64; F16C43/06
Attorney, Agent or Firm:
田中 秀▲てつ▼
廣瀬 一
森 哲也