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Patent Searching and Data


Title:
BUOY
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2016097906
Kind Code:
A
Abstract:
【課題】浮力調整を容易に行うことができ、かつ、浮標に伝わる波の力等を緩和し、浮標と連結されたロープの切断等の事故を未然に防止可能な浮標を提供することを解決すべき課題とする。【解決手段】浮標1は、一端側に視認部として機能する発光ランプ部11及び他端側に締結部12を有するポール状の標体10と、円筒軸方向に沿って貫設された貫通孔21を有し、貫通孔21に挿通された標体10に取設される円筒状の回動軸部20と、回動軸部20を所定のクリアランスを保って内包する内包空間を内部に備え、標体10の長手方向を回動軸として、回動軸部20に回動自在に軸支される浮標回動部30と、浮標回動部30と着脱自在に取設される4つのフロート40と、を有する。【選択図】図2

Inventors:
SAITO TOSHIYUKI
WATANABE HIROSHI
Application Number:
JP2014238549A
Publication Date:
May 30, 2016
Filing Date:
November 26, 2014
Export Citation:
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Assignee:
UBE JUSHI KAKO KK
International Classes:
B63B22/16
Attorney, Agent or Firm:
渡邉 一平
小池 成
永岡 儀雄