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Patent Searching and Data


Title:
CERAMIC TUBE TYPE HEATING FURNACE
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2016169892
Kind Code:
A
Abstract:
【課題】処理物の外表面に多量の酸化スケールが生成されることを的確に回避できるセラミックチューブ式加熱炉を提供する。【解決手段】炉本体Hの内部温度を設定炉内温度に維持するように、処理物収納空間Kを備えるセラミックチューブ1を外部より加熱する加熱手段4の加熱量を制御する温度制御部Cが、セラミックチューブ1の処理物排出口側に位置する処理物Wの温度を計測する放射温度計測式の処理物温度計測部12にて計測された処理物温度、セラミックチューブ1の処理物排出口が形成された端面の温度を計測する放射温度計測式のチューブ温度計測部13にて計測されたチューブ温度、設定炉内温度、及び、予め設定した更生値に基づいて、処理物収納空間Kの内部の処理物Wの最高温度を推定し、かつ、最高温度が設定目標値になるように、設定炉内温度を補正するように構成されている。【選択図】図1

Inventors:
FUJIMOTO TAKAHIRO
IWASAKI SHINTARO
Application Number:
JP2015048659A
Publication Date:
September 23, 2016
Filing Date:
March 11, 2015
Export Citation:
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Assignee:
OSAKA GAS CO LTD
International Classes:
F27B17/00; C21D1/00; F27B9/22; F27B9/40; F27D19/00
Attorney, Agent or Firm:
特許業務法人R&C