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Title:
INTERNAL COMBUSTION ENGINE
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2017214833
Kind Code:
A
Abstract:
【課題】EGRクーラでのEGRガスの冷却に伴う凝縮水の発生を抑えつつ、内燃機関の吸気を冷やすための水を確保することのできる新たな技術を提供する。【解決手段】内燃機関1は、LPL−EGRシステムに加え、新気用とEGRガス用の2つの水蒸気分離膜モジュール34,36を備えている。モジュール34は吸引通路38を介して減圧ポンプ40と接続され、モジュール36は吸引通路42を介して減圧ポンプ44に接続されている。吸引通路38には、吸引通路38を流れる水蒸気を凝縮するコンデンサ54が設けられている。コンデンサ54よりも下流側には、コンデンサ54から排出された凝縮水を一時的に貯留する水タンク56が設けられている。水タンク56は、各気筒の吸気ポートまたは各気筒内に、水タンク56からの水を噴射するインジェクタ60に接続されている。【選択図】図1

Inventors:
KIKUCHI KAZUKI
Application Number:
JP2016107290A
Publication Date:
December 07, 2017
Filing Date:
May 30, 2016
Export Citation:
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Assignee:
TOYOTA MOTOR CORP
International Classes:
F02M25/025; B01D53/22; F02B29/04; F02B47/02; F02D19/12; F02M26/06; F02M26/22; F02M26/35; F02M26/50; F02M35/10
Domestic Patent References:
JP2008175078A2008-07-31
JP2010071135A2010-04-02
JP2012236123A2012-12-06
JP2015209782A2015-11-24
JP2014077371A2014-05-01
JP2006226149A2006-08-31
JP2000087811A2000-03-28
JPH06207560A1994-07-26
JPH0361658A1991-03-18
JPS5013728A1975-02-13
Attorney, Agent or Firm:
高橋 英樹
高田 守
大西 秀和