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Title:
BRAKE HYDRAULIC PRESSURE CONTROL DEVICE
Document Type and Number:
WIPO Patent Application WO/2019/123132
Kind Code:
A1
Abstract:
A brake hydraulic pressure control device (70) includes a housing (30) which has an internal flow path (11d) forming a part of a brake hydraulic pressure circuit, one end of the internal flow path (11d) being opened to an outer face (30a, 30d); and an accumulator unit (9) attached at a position at which the one end of the internal flow path (lid) of the housing (30) is opened. The accumulator unit (9) has a piston (55) which receives brake fluid flowing inward via the internal flow path (11d) on a surface on one end side of the piston (55) in an axial direction, an urging member (57) which urges the piston (55) toward the one end side, and a sleeve member (53; 203) which holds the piston (55) to be movable back and forth in the axial direction.

Inventors:
NINBARI TSUTOMU (JP)
Application Number:
IB2018/059987
Publication Date:
June 27, 2019
Filing Date:
December 13, 2018
Export Citation:
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Assignee:
BOSCH GMBH ROBERT (DE)
International Classes:
B60T8/36
Foreign References:
JP2003341497A2003-12-03
DE19961682A12001-06-28
DE19709779A11998-09-17
US6042200A2000-03-28
US20050001478A12005-01-06
GB2104595A1983-03-09
KR20030075834A2003-09-26
Other References:
None
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Claims:
\¥0 2019/123132 卩(:17132018/059987

10

【書類名〗特許請求の範囲

【請求項 1】

プレ—キ液圧回路の液圧を制御するブレ—キ液圧制御装置( 7 0) であって、 前記ブレーキ液圧回路の一部を構成する内部流路(1 1 4) を有し、前記内部流路(1 1 ¢1) の -端が外面に開口したハウジング(3 0) と、

前記ハウジング(3 0) の前記内部流路 (3 0 ) の一端が開口する位置に取り付けら れたアキュムレータユニッ ト ( 9) とを備え、

前記アキュムレ、---タユニッ ト ( 9) は、

軸線方向の 端側の面で前記内部流路(1 1(1) を介して流入するブレーキ液を受ける ビストン(5 5) と、

前記ピストン (5 5) を前記 端側に向かって付勢する付勢部材( 5 7) と、 前記ピストン (5 5) を前記軸線方向に往復移動可能に保持するスリーブ部材(5 3) とを有する

ブレーキ液圧制御装置(7 0)。

【請求項 2】

前記アキュムレータユニッ ト ( 9) は、

前記一端側が前記ハウジング(3 0) に固定されるとともに他端側に前記スリーブ部材 (5 3) が固定される基部 (5 1) をさらに有する

請求項 1に記載のブレーキ液圧制御装置。

【請求項 3】

前記ハウジング(3 0) は、前記内部流路(1 1(1) の -端が開口する位置に凹部 (3 〇 6) を有し

前記アキュムレータュニッ ト ( 9) が、前記凹部 (3 0 ;) に固定される

請求項 1又は 2に記載のプレーキ液圧制御装置。

【請求項 4】

前記スリーブ部材(5 3) の少なくとも一部が、 前記アキュムレー-タュニット ( 9) が 取り付けられる前記ハウジング(3 0) の外面の位置よりも外 に配置される

請求項 1〜 3のいずれか 1項に記載のブレーキ液圧制御装置。

[請求;項!^ ]

前記ブレーキ液圧制御装置(7 0) は、前記ハウジング (3 0) の一の外面 (3 0 ¾) に固定されたモータ (7) を備え、

前記アキュムレータユニッ ト ( 9) は、前記モータ (7) が固定された前記 の外靣 ( 3 0 ¾) に取りイ寸けられる

請求項 1〜 4のいずれか 1項に記載のブレーキ液圧制御装置。

【請求項 6】

前記ブレーキ液圧制御装置(7 0) は、前記ハウジング (3 0) の一の外面 (3 0(1) に面して配置された制御ュニット ( 4 0) を備え、

前記アキュムレータュニット ( 9) は、前記制御ュニット (4 0) が配置された前記一 の外面(3 0(1) に設けられて前記制御ュニット (4 0) の内部に配置される

請求項 1〜 4のいずれか 1項に記載のブレーキ液圧制御装置。

Description:
\¥0 2019/123132 卩(:17132018/059987

1

【盘續名1明細盘

【発明の名称〗 ブレー-キ液圧制御装置

【技術分野】

[ 0 0 0 1 ]

本発明は、 ブレーキ液圧制御装置に関する。

【背景技術】

[ 0 0 0 2 ]

従来、制動部へ供給されるブレーキ液の液圧 を液圧回路で制御してブレーキ制御を行う 液圧ユニットを、 ブラケットを介して車体に取り付けるプレー キ液圧制御装置が知られて いる。

【0 0 0 3】

ブレーキ液圧制御装置は開閉自在の調整弁及 び調整弁と連動して動作するポンプ等を有 している。 ブレーキ液圧制御装置は電子制御されて自動 的に動作し、 ブレーキ液圧回路内 の液圧を増減させることで車輪に発生する制 動力を制御する。

[ 0 0 0 4 ]

このようなプレ—キ液圧制御装置にはブレー キ液の減圧及び一時的なブレ—キ液の貯蔵 用いられるピストン型リザーバとしてのアキ ュムレー-夕が設けられている。 アキュムレー- 夕は軸線方向に往復移動するピストンを備え ている。

[ 0 0 0 5 ]

アキュムレータは液圧ユニットのハウジング の外·面に形成された凹部の內部に収容され たビストン及びスプリングを有し、 当該凹部の開口に対してカバーをカシメるこ とにより 構成されている (例えば、 特許文献 1を参照) 。

【先行技術文献】

【特許文献】

[ 0 0 0 6 ]

【特許文献 1】特開 2 0 1 6 - 2 1 0 3 2 6号公報

【発明の概要】

【発明が解決しようとする課題】

[ 0 0 0 7 ]

液圧ユニットを設計するにあたり車両に応じ た適切なサイズのアキュムレータを実現す るためにはハウジングのサイズを変更して凹 部の深さや大きさを変更する必要がある。 こ のため少なくともアキュムレ--夕のサイズご にハウジングを用意しなければならず、 管 理コス トが増大するおそれがある。 また凹部の深さを深くするためにハウジング のサイズ を大きくする場合には、 素材コストや重量、液圧ユニッ トのサイズが大きくなるおそれが ある。

[ 0 0 0 8 ]

本発明は上記問題に鑑みてなされたものであ り、液圧ユニットのハウジングを共用しつ つアキュムレータのサイズの設計の自由度を 向上可能なブレーキ液圧制御装置を提供する

【課題を解決するための手段】

[ 0 0 0 9 ]

本発明のある観点によれば、 ブレーキ液圧回路の液圧を制御するブレーキ 液圧制御装置 であって、 プレーキ液圧回路の ·部を構成する内部流路を有し、 内部流路の一端が外面に 開口したハウジングと、 ハウジングの內部流路の一端が開口する位置 に取り付けられたア キュムレ---タユニットとを備え、 アキュムレ -·タユニットは、 軸線方向の一端彻]の面で内 部流路を介して流入するブレーキ液を受ける ピストンと、 ビストンを 端側に向かって付 勢する付勢部材と、 ピストンを軸線方向に往復移動可能に保持す るスリーブ部材とを有す るブレーキ液圧制御装置が提供される。

【発明の効果】

[ 0 0 1 0 ] \¥02019/123132 卩(:17132018/059987

2

以上説明したように本発明によれば、液圧ユ ニットのハウジングを共用しつつブレーキ 液圧制御装置に設けるアキュムレークのサイ ズの設計の自由度を向上させることができる

【図面の簡単な説明】

【図 2】 ブレーキ液圧制御装置を示す斜視図である。

【図 3〗 同実施形態に係るアキュムレータユニットの 構成例を示す断面図である。

【図 4】 同実施形態に係るアキュムレータユニットを 示す斜視図である。

【図 5】 同実施影態に係るアキュムレータュニットを 示す斜視図である。

【図 6〗 同実施形態に係るアキュムレータユニットを 示す分解斜視図である。

【図 7】従来のアキュムレ—タユニットを示す断 図である。

【図 8】ハウジングのサイズを比較する説明図で る。

【図 9〗 アキュムレータユニットのサイズを異ならせ た例を示す説明図である。

【図 10】 アキュムレータユニットの設置位置を示す説 明図である。

【図 1 1】アキユムレ—タユニットの設置位置を不 説明図である。

【図 12】 アキュムレータユニットの設置位置を示す説 明図である。

【図 13〗 同実施形態の変形例に係るアキュムレータユ ニットを示す断面図である。

【発明を実施するための形態】

【001 2】

以下に添付図面を参照しながら本発明の好適 な実施の形態について詳細に説明する。 な お本明細書及び図面において実質的に同一の 機能構成を有する構成要素については同一の 符号を付することにより重複説明を省略する 。

[0013]

< 1. ブレーキ用溜圧回路 >

図 1は、本発明の実施の形態に係るブレーキ液 制御装置 70を適用可能なブレーキ用 油圧回路 100の ·例を示している。

[0014]

図 1に示したブレーキ用油圧回路 1 () 0は、 倒えば自動二輪車両に搭載されるものであ り周知のアンチロックブレーキ制御用の韵圧 回路として構成されている。 ここでアンチロ ックプレ—キ制御 (いわゆる\!3 制御) とは、例えば車両制動時においてブレ—キ液 圧 を断続的に減少させて車輪のロック状態を抑 制するような制御を指す。

[ 0015 ]

なおアンチロックブレーキ制御の作動原理及 び基本的な制御手法等については当業者に は既知であるために詳しい説明を省略する。

[0016]

プレ ~キ用油圧回路 100は前輪に対する制動力を発生させるための 前輪用ディスクプ レーキ装置 (制動部) 111の前輪用マスタシリンダ 101、 前輪用リザーバタンク 10 2及び前輪用ホイールシリンダ 103と、 後輪に する制動力を発生させるための後輪用 ディスクブレーキ装置 (制動部) 116の後輪用マスタシリンダ 104、後輪用リザーバ タンク 105及び後輪用ホイールシリンダ 106と、 液圧ユニット 1 ()とを備えている。

[0017}

液圧ユニット 1〇は前輪用及び後輪用マスタシリンダ 101, 104と前輪用及び後輪 用ホイールシリンダ 1 ()3, 106との間に設けられている。 また液圧ユニット 10は前 輪用マスタシリンダ 101から前輪用ホイー-ルシリンダ 103へ供給されるブレーキ液の 圧力を制御し、 あるいは後輪用マスタシリンダ 104から後輪用ホイールシリンダ 106 へ供給されるプレーキ液の圧力を制御して上 述のアンチロックプレ—キ制御を行う。

[0018]

前輪用マスタシリンダ 101には第 1配管 107を介して前輪用リザー-バタンク 102 が接続されている。 また前輪用マスタシリンダ 101には第 2配管 108、液圧ユニット \¥0 2019/123132 卩(:17132018/059987

3

1 0及び第 3配管 1 0 9を介して前輪用ホイー·ルシリンダ 1 0 3が接続されている。

【0 0 1 9】

前輪用マスタシリンダ 1 0 1は例えば車両のハンドルレバー 1 1 0が操作されることに より作動すると、液圧ユニット 1 0を介して前輪用ホイールシリンダ 1 () 3のブレ- キ液 圧を上昇させる。 また前輪用ホイールシリンダ 1 0 3は供給されるブレーキ液圧に応じて 前輪用ディスクブレーキ装置 1 1 1を作動させて前輪を制動させる。

[ 0 0 2 0 ]

後輪用マスタシリンダ 1 0 4には第 4配管 1 1 2を介して後輪用リザー-バタンク 1 0 5 が接続されている。 また後輪用マスタシリンダ 1 0 4には第 5配管 1 1 3、液圧ユニット 1 0及び第 6配管 1 1 4を介して後輪用ホイー·ルシリンダ 1 0 6が接続されている。

[ 0 0 2 1 ]

後輪用マスタシリンダ 1 0 4は例えば車両のフットペダル 1 1 5が操作されることによ り作動すると 液圧ユニット 1 0を介して後輪用ホイールシリンダ 1 0 6のブレーキ液圧 を上昇させる。 また後輪用ホイールシリンダ 1 0 6は供給されるブレーキ液圧に応じて後 輪用ディスクブレーキ装置 1 1 6を作動させて後輪を制動させる。

[ 0 0 2 2 ]

く 2 . ブレーキ液圧制御装置>

次にブレーキ液)土制御装置 7 0について詳細に説明する。 図 1に不したようにプレーキ 液圧制御装置 7 0は液圧ユニット 1 ()及び電子制御ュニット ( £ 01; : £1 6 〇^〇 111 1 〇1 4 0を有している

[ 0 0 2 3 ]

液圧ュニット 1〇は前輪用供給電磁弁 1、 前輪用排出電磁弁 2、 後輪用供給電磁弁 3、 後輪用排出電磁弁 4、 前輪用ポンプ 5、後輪用ポンプ 6、 モータ 7を有している。

[ 0 0 2 4 ]

前輪用供給電磁弁 1及び前輪用排¾電磁弁 2と、 後輪用供給電磁弁 3及び後輪用排^電 磁弁 4とは、 例えば周知の二位置型電磁弁である。 通常状態すなわちアンチロックブレー- キ制御が†了われていない状態において前輪 用供給電磁弁 1及び後輪用供給電磁弁 3は開状 態となり、 前輪用排¾電磁弁 2及び後輪用排出電磁弁 4は閉状態となる。

[ 0 0 2 5 ]

また前輪用ポンプ により制御されるモータ 7により 駆動される構成となっている。 前輪用供給電磁弁 1、 前輪用排出電磁弁 2、 後輪用供給電 磁弁 3、後輪用排出電磁弁 4及びモータ 7は£:: 11 4 ()に接続されており、 £ 17 4 ()か らの制御イ言号に基づいて駆動制御される :

[ 0 0 2 6 ]

液圧ユニット 1〇は前輪用マスタシリンダ 1 0 1から前輪用ホイールシリンダ 1 0 3へ 供給されるブレーキ液が流動するための前輪 用流路 (内部流路 ) 1 1と後輪用マスタシリ ンダ 1 0 4から後輪用ホイールシリンダ 1 0 6へ供給されるブレーキ液が流動するための 後輪用流路 (内部流路 ) 2 1とを含んでいる。

[ 0 0 2 7 ]

前輪用流路 1 1において第 1流路 1 1 & の一端側 Iが第 2配管 1 0 8に接続されており、 他端側が前輪用供給電磁弁 1に接続されている。 第 2流路 1 1 1 3 の一端側が前輪用供給電 磁弁 1に接続されており、他端倒が第 3配管 1 0 9に接続されている。

[ 0 0 2 8 ]

第 1流路 1 1 & には第 3流路 1 1〇の一端側が接続されており、 第 3流路 1 1 :の他端 側が前輪用ポンプ 5の吐¾側に接続されている。 第 4流路 1 1 ¢ 1の一端側が前輪用ポンプ 5の吸引側に接続されており、他端側が前輪 排出電磁弁 2に接続されている。

[ 0 0 2 9 ]

前輪用ポンプ 5は第 4流路 1 1 1側から第 3流路 1 1 :側へ、すなわち前輪用ホイール シリンダ 1 0 3側から前輪用マスタシリンダ 1 0 1側へブレーキ液を流動させる。 第 4流 路 1 1 にはブレーキ液の圧力を減圧するアキュムレ ータユニット 9が接続されている。 \¥0 2019/123132 卩(:17132018/059987

4

[ 0 0 3 0 ]

第 2流路 1 1 には第 5流路 1 1 6 の -端側が接続されており、 第 5流路 1 1 6 の他端 が前輪用排出電磁弁 2に接続されている。 第 2流路 1 1 には前輪用ホイールシリンダ 1 0 3へ供給されるブレーキ液の圧力を検 するための圧カセンサ 1 3が設けられている„

【〇〇3 1】

一方後輪用流路 2 1において第 1流路 2 1 の ·端側が第 5配管 1 1 3に接続されてお り、他揣側が後輪用供給電磁弁 3に接続されている。 第 2流路 2 1 の一端側が後輪用供 給電磁弁 3に接続されており、他端側が第 6配管 1 1 4に接続されている。

[ 0 0 3 2 ]

第 1流路 2 1 & には第 3流路 2 1 :の一端が接続されており、第 3流路 2 1 :の他端が 後輪用ポンプ 6の吐出側に接続されている。 第 4流路 2 1 1の ·端側が後輪用ポンプ 6の 吸引側 Iに接続されており、他端個]が後輪用排出電 弁 4に接続されている。

[ 0 0 3 3 ]

後輪用ポンプ 6は第 4流路 2 1 ¢ 1側から第 3流路 2 1〇側へ、すなわち後輪用ホイール シリンダ 1 0 6側から後輪用マスタシリンダ 1 0 4側 Iヘプレーキ液を流動させる。 第 4流 路 2 1 <1にはブレ—キ液の圧力を減圧するアキュ レ—タユニット 1 2が接続されている

[ 0 0 3 4 ]

第 2流路 2 1 には第 5流路 2 1 6 の一端が接続されており、第 5流路 2 1 6 の他端が 後輪用排出電磁弁 4に接続されている。

[ 0 0 3 5 ]

なお前輪用供給電磁弁 1及び後輪用供給電磁弁 3にはそれぞれチ :I ック弁が併設されて おり、 前輪用ポンプ 5及び後輪用ポンプ 6の吐出倒にはそれぞれ絞り弁が設けられて る 。 また前輪用供給電磁弁 1及び後輪用供給電磁弁 3の前後と、 前輪用ポンプ 5及び後輪用 ポンプ 6の前と、 前輪用排出電磁弁 2及び後輪用排 電磁弁 4の前とには、 それぞれ図示 しないフイルタが 1つずつ設けられている„

[ 0 0 3 6 ]

図 2は本実施形態に係るブレーキ液圧制御装置 7 0を示す斜視図である。 前輪用供給電 磁弁 1、 前輪用排出電磁弁 2、 後輪用供給電磁弁 3、 後輪用拱出電磁弁 4、 前輪用ポンプ 5 後輪用ポンプ 6及びアキュムレータユニット 9, 1 2はそれぞれハウジング 3 ()の外 面に形成された開口に装着されている。

[ 0 0 3 7 ]

前輪用ポンプ 5はハウジング 3 0の側靣 3 0〇に装着されている。 後輪用ポンプ 6は前 輪用ポンプ 5が装着された側面 3 0〇の背面に装着されている。 前輪用ポンプ 5が装着さ れた側面 3 ()〔:から垂直に連続する側面 3 0 &にはモータ 7が装着されている。

[ 0 0 3 8 ]

前輪用ポンプ 5が装着された側面 3 0 & 及びモータ 7が装着された側靣 3 0 & それぞれ からともに垂直に連続するド面 3 0 にはアキュムレータユニット 9 , 1 2が装着されて いる。 アキュムレータユニット 9が装着された位置には前輪用流路丄 1の第 4流路丄 1 1 の 端が開口している。 アキュムレータユニット 1 2が装着された位置には後輪用流路 2 1の第4流路 2 1 ¢ 1の一端が開口している。

[ 0 0 3 9 ]

モー-夕 7が取り付けられた面 3 0 & の背面には各電磁弁 1 , 2 , 3 , 4及び圧カセンサ 1 3が装着されている。 またモータ 7が取り付けられた面 3 0 の背面側には電子制御ユ ニット 4 ()が取り付けられている。

[ 0 0 4 0 ]

電子制 ; 1 ' 卸ユニット 4〇はモータ 7の駆動の制御及び各電磁弁 1, 2 , 3 , 4の開閉制御 等を行う電子制御基板を有する。 電子制御ユニット 4 0は 3作動時において各電磁弁 1 , 2 , 3 , 4の開閉を制御して前輪及び後輪のロックを 避している。

[ 0 0 4 1 ] \¥0 2019/123132 卩(:17132018/059987

5

< 3 . アキュムレ--タユニッ ト >

次に本実施形態に係るブレーキ液圧制御装置 7 0に備えられたアキュムレータユニット 9, 1 2について詳細に説明する。 ここでは前輪用流路 1 1に設けられたアキュムレータ ユニット 9を例に採って説明する。

【0 0 4 2】

( 3— 1 . アキユムレータユニッ トの#!成:)

図 3〜図 6はアキュムレー-タュニット 9の構成を示す説明図である。 図 3はハウジング 3 0に固定されたアキュムレータユニット 9の断面図である。 図 4はアキュムレータユニ ット 9を基部 5 1側から見た斜視図であり、 図 5はアキュムレータユニット 9をスリープ 部材 5 3側から見た斜視図である。 図 6はアキュムレータユニット 9の分解嵙視図である

[ 0 0 4 3 ]

アキュムレ,ータユニット 9は基部 5 1、 スリーブ部材 5 3 ピストン 5 5 スプリング 5 7及び環状シール部材 5 9を備えて構成されている。 本実施形態においてアキュムレー- タュニット 9は一体的に組み立てられてハウジング 3 0に形成された凹部 3 0 6 に装着さ れている。

[ 0 0 4 4 ]

本実施形態において基部 5 1は流通孔 5 1 3 、嵌合部 5 1 1>、 フランジ部 5 1 及び小 径部 5 1 ( 3を有する。 嵌合部 5 1 1 3 、 フランジ部 5 1 :及び小径部 5 1 は軸線方向に沿 ってこの順に配置されている。 流通孔 5 1 は基部 5 1の中央部に軸線方向に沿って形成 されて軸線方向の両端側に開口している。

[ 0 0 4 5 ]

嵌合部 5 1 はハウジング 3 0の凹部 3 0 6 に嵌合される部分である。 フランジ部 5 1 〇.は嵌合部 5 1 よりも大きい直径を有しハウジング 3 0の凹部 3 0 6 の周縁部に接合さ れる部分である。 小径部 5 1 1はスリーブ部材 5 3の内周の直径と略同一の直径を有して おりスリー-ブ部材 5 3が嵌合されて接合される。

[ 0 0 4 6 ]

基部 5 1はハウジング 3 0に固定されてブレーキ液を貯留可能な容量 6 0を形成する 〇 本実施形態において基部 5 1の嵌合部 5 1 側の端面とハウジング 3 0の凹部 3 0 £5 の 底面との間に形成された空間、 基部 5 1の流通孔 5 1 &、 及び基部 5 1の小径部 5 1 <1側 の端面とビストン 5 5との間に形成される空間が容量部 6 0として機能する。

[ 0 0 4 7 ]

基部 5 1とハウジング 3 0との接合方法は特に限定されない。 例えば基部 5 1とハウジ ング 3 0とは機械的結合、 カシメ、 摩擦溶接 超音波溶接又は接着材接合により接合され てよい。

[ 0 0 4 8 ]

スリーブ部材 5 3は軸方向の一端側が開口端として形成され 端側が閉塞端として形成 された円筒形状の部材である。 スリ—ブ部材 5 3の開口端は基部 5 1の小径部 5 1 <1に嵌 合され接合される。

[ 0 0 4 9 ]

基部 5 1とスリーブ部材 5 5との接合方法は特に限定されない。 例えば基部 5 1とスリ ーブ部材 5 5とはカシメ、 レーザー溶接、 又は接着材接合により接合されてよい。

[ 0 0 5

ピストン スリーブ部材 5 5の内部を軸線方向に移動可能に配置されて る。 ピス トン 5 5と ブ部材 5 5の底部 5 3 との間にはスプリング 5 7が圧縮状態で収容さ れている。 これによりビストン 5 5は軸線方向に沿って基部 5 1側 Iに!! ¾かって付勢されて いる。

[ 0 0 5 1 ]

ピストン 5 5は基部 5 1側の端面で容量部 6 0に流入するブレーキ液を受ける。 ピスト ン 5 5が受ける圧力によるビストン 5 5の付勢力がスプリング 5 7によるビストン 5 5の \¥0 2019/123132 卩(:17132018/059987

6

付勢力を上回るとビストン 5 5は図示の下方に移動する。 つまり容量部 6 0に流入するブ レーキ液の圧力に応じてビストン 5 5の位置が変化して容量部 6 0の容積が変化する。

[ 0 0 5 2 ]

なおスプリング 5 7は本発明における付勢部材の一態様であっ 、 付勢部材はスプリン グ 5 7に限られない。 例えば付勢部材は板ばねや弾性ゴム等によっ て構成されていてもよ い。

[ 0 0 5 3 ]

環状シール部材 5 9はビストン 5 5の外周面に形成された環状溝 5 5 &に配置されてい る。 環状シール部材 5 9はスリーブ部材 5 3の内周部とビストン 5 5の外周部との間に配 置されてスリーブ部材 5 3の内周面上を摺動しつつ容量部 6 0からスプリング 5 7が収容 された空間へのブレーキ液の漏出を防ぐ機能 を有する。

[ 0 0 5 4 ]

アキュムレータユニット 9は図 4〜図 6に示したようにあらかじめ一体的に組み立 ら れた後に液圧ユニット 1 0のハウジング 3 0の凹部 3 0 6 に接合されてよい。

[ 0 0 5 5 ]

(3— 2 . アキュムレータサイズの変更)

本実施形態に係るアキュムレータュニット 9において基部 5 1の嵌合部 5:1 の直径を 一定とし、 かつフランジ部 5 1〇がハウジング 3 0の凹部 3 0 6 の周縁部に接合可能とな っていれば、 その他の設計寸法を変更することによって容 量部 6 0の容積を変更すること ができる。

[ 0 0 5 6 ]

例えば図 3に示したアキュムレータユニット 9のうち基部 5 1の厚さを変更したり基部 5 1の流通孔 5 1 & の直径を変更したりすることでハウジン グ 3 0の設計を変更すること なく容量部 6 0の容積を変更することができる。

【0 0 5 7】

またスリーブ部材 5 3の軸方向長さを変更することでハウジング 3()の設計を変更する ことなく容量部 6 0の容積の変化量を調節することができる。 その際にスプリング 5 7の 弾性力を変更してもよい。

[ 0 0 5 8 ]

このように本実施 態に係るブレーキ液圧制御装置 7 0ではアキュムレータュニット 9 の構成部品の設計を変更することによって液 圧ュニット 1 0のハウジング 3 0の設計を変 更することなく異なるサイズのアキュムレー タユニット 9を液圧ュニット 1 0に設けるこ とができる。 これにより液圧ユニット 1 0のハウジング 3 0を共用しつつアキュムレータ ユニット 9のサイズの設計の自由度を向上させること できる。

[ 0 0 5 9 ]

(3 -— 3 ハウシングサイズ)

本実施形態に係るアキュムレータユニット 9ではスリープ部材 5 3がハウジング 3 0の 取付面の位置よりも外劁で基部 5 1に固定されている。 このためハウジング 3 0に形成し た凹部内にビストン及びスプリングを収容し て凹部の内周部をシリンダとしてアキュムレ 一夕を構成する従来の液圧ユニットに比べて ハウジングのサイズを小さくすることができ る。

[ 0 0 6 0 ]

図 7は従来のアキュムレータ 1 5 0の構成を示す断面図である。 従来のアキュムレータ 1 5 0は液圧ュニットのハウジング 1 6 1における内部流路 1 6 1 3 の一端に面する位置 に形成された凹部 1 6 3を利用して構成されている。

[ 0 0 6 1 ]

ハウジング 1 6 1の凹部 1 6 3の内部にはビストン 1 5 5及びスプリング 1 5 7が収容 されている。 凹部 1 6 3の開口部にはプラグ 1 5 1がカシメられて装着されている。 ピス トン 1 5 5の外-周面には環状シール部材 1 5 9が設けられている。

[ 0 0 6 2 ] \¥0 2019/123132 卩(:17132018/059987

7

スプリング 1 5 7はピストン 1 5 5とプラグ: ! 5 1との間に圧縮状態で配置されており 、 ピストン 1 5 5を凹部 1 6 3の底面側に付勢している。 ピストン 1 5 5は凹部 1 6 3の 底面倒の端靣で内部流路 1 6 1 ¾ から流入するブレーキ液を受けて移動す る。 これにより アキュムレー-夕 1 5 0がブレー·キ液を保持する。

【0 0 6 3】

図 8は従来の液圧ュニットのハウジング 1 6 1の大きさと本実施形態に係る液圧ュニッ 卜 1 0のハウジング 3 0の大きさとを比較した説明図である。 図 7に示したように従来の 液圧ユニットではハウジング 6 ]に形成された凹部 1 6 3を利用してアキュムレータ 1 5 0が構成されている。

[ 0 0 6 4 ]

これに対して本実施形態に係る液圧ユニット 1 0ではハウジング 3 0に対してアキュム レータユニット 9が外付けされるために長さし 1分ハウジング 3 0の寸法を小さくするこ とができる。 これによりハウジング 3〇の素材コストや重量 液圧ユニット 1〇のサイズ を小さくすることができる。

[ 0 0 6 5 ]

図 9は本実施形態に係る液圧ュニット 1 0においてアキュムレ—タユニット 9のサイズ を異ならせた例を示している。 本実施形態に係るブレーキ液圧制御装置では アキュムレー タユニット 9のサイズを異ならせた場合であっても液圧 ニット 1 0のハウジング 3 0の 変更を必須としない。

[ 0 0 6 6 ]

つまり図 8及び図 9に示した液圧ユニッ ト 1 0では設けられたアキュムレータユニット 9のサイズが異なっているものの共通のハウ ング 3 0が用いられている。 したがって液 圧ユニット 1〇のハウジング 3 0を共用しつつアキュムレータユニット 9のサイズの設計 の自由度を向上させることができる。

【0 0 6 7】

( 3… 4 アキュムレー-タユニットの設置位置)

本実施形態に係るブレーキ液圧制御装置 7 0は液圧ュニット 1 0のハウジング 3 0に対 してアキュムレータユニット 9が 付けされる構成であることからアキュムレー タユニッ 卜 9の設置位置の自由度を向上させることがで る。

[ 0 0 6 8 ]

図 1 0〜図 1 2はそれぞれアキュムレータユニット 9の設置位置の例を示す模式図であ る。 図 1 0は図 3及び図 8等に示したハウジング 3 0のド面 3 0 I〕にアキュムレータユニ ット 9を設置した例である。

[ 0 0 6 9 ]

図 1 1はモータ 7が取り付けられたハウジング 3 0の側面 3 0 にアキュムレータユニ ット 9を設置した例である。 図 ] 1に示した構成例によればアキュムレータユ ット 9が ハウジング 3 0の下面 3 0 から下方に突き出すことがなくなる分、 図 1 0に示した構成 例に比べてブレーキ液圧制御装置 7 0の図示の上下方向のサイズを小さくするこ ができ る。

[ 0 0 7 0 ]

また図 1 1に示した構成例ではモータ 7がハウジング 3 ()から突き す方向へとアキュ ムレータユニット 9が突き出しているためにブレーキ液圧制御 置 7 0の図示の左右方向 のサイズの増大を抑制しつつ上下方向のサイ ズを小さくすることができる。

[ 0 0 7 1 ]

図 1 2はモータ 7が取り付けられたハウジング 3 0の側面 3 0 3 の背面 3 0 であって £ 011 4 0が配置されたハウジング 3 0の靣 3 0 1にアキュムレータユニット 9を設置し た例である。 図 1 2に示した構成例では 4 0のハウジング内にアキュムレータユニ ット 9が配置されている„

[ 0 0 7 2 ]

図 1 2に示した構成例によればアキュムレータュ ット 9がハウジング 3 0の下面 3 0 \¥0 2019/123132 卩(:17132018/059987

8

1>から下方に突き出す . ことがなくなる分、 図 1 0に示した構成例に比べてブレ -キ液圧制 御装置 7 0の図示の上下方向のサイズを小さくするこ ができる。

[ 0 013 ]

また図 1 2に示した構成例ではアキュムレータユニッ 9;¾5 £ (: I; 4 ()のハウジング内 に収容されるためにブレーキ液圧制倒装置 7 0の図示の左右方向のサイズを変更すること なく上下方向のサイズを小さくすることがで きる。

[ 0 0 7 4 ]

図 1 0〜図 1 2に例示したアキュムレータユニット 9の設置位置は一例にすぎない。 本 実施形態に係るブレーキ液圧制御装置 7 0では液圧ユニット 1 0のハウジング 3 0に、 ピ ストンのシリンダとして機能する凹部を形成 する必要がないことから、 アキュムレータユ ニット 9の設置位置の自由度が高くなる。

[ 0 015 ]

( 3 -- - 5 . 変形例)

本実施形態に係るブレーキ液圧制倒装置 7 0においてアキュムレータユニット 9の構成 は種々の変更が可能である。

[ 0 0 7 6 ]

例えば図 3に示したアキュムレータユニット 9の構成要素のうちの基部 5:1が省略され ていてもよい。 図 1 3は基部を有しない変形例に係るアキュムレ タユニット 2 0 9の構 成を示す断面図である。

[ 0 0 7 7 ]

変形例に係るアキュムレータユニッ ト 2 0 9は液圧ユニット 1 0のハウジング 3 0に形 成された凹部 3 0 の周縁部に対してスリーブ部材 2 0 3の開口端に形成されたフランジ 部 2 0 3 3 が接合されている。

[ 0 0 7 8 ]

スリーブ部材 2 0 3とハウジング 3 0との接合方法は特に限定されない。 例えぱスリー ブ部材 2 0 3とハウジング 3 0とは機械的結合、 カシメ、摩擦溶接、 超音波溶接又は接着 材接合により接合されてよい。

【0 0 7 9】

スリーブ部材 2 0 3の内部にはビストン 5 5及びスプリング 5 7が収容されている„ ピ ストン 5 5の件周面には環状シール部材 5 9が配置されている。 スプリング 5 7はピスト ン 5 5とスリーブ部材 2 0 3の底部 2 0 3 との間に圧縮状態で収容されている。 これに よりピストン 5 5は軸線方向に沿ってハウジング 3 0側に向かって付勢されている。

[ 0 0 8 0 ]

ビストン 5 5はハウジング 3 0 の端面で内部流路 1 1 ¢ 1を介して流入するブレーキ液 を受けて図示の下方に移動する。 つまり流入するブレーキ液の圧力に応じてピ ストン 5 5 の位置が変化してアキュムレータユニット 2 0 9はブレーキ液を保持する。

[ 0 0 8 1 ]

変形例に係るアキュムレ—タユニット 2 () 9によってもハウジング 3 0に接合するスリ ーブ部材 2 0 3の軸方向長さを変更することでハウジング 3 0の設計を変更することなく アキュムレータユニット 2 0 9のサイズを変更することができる。 これにより液圧ユニッ 卜 1 0のハウジング 3 ()を共用しつつアキュムレータユニット 2 0 9の設計の自由度を向 上させることができる。

[ 0 0 8 2 ]

また変形例に係るアキュムレータユニット 2 0 9によってもスリーブ部材 2 0 3の大部 分がハウジング 3 0における取付面の位置よりも外側に配置さ ている。 このためハウジ ング 3 0のサイズを小さくして素材コストや重量、 圧ユニットのサイズを低減すること ができる。

[ 0 0 8 3 ]

また変形例に係るアキュムレータユニット 2 0 9によってもハウジング 3 0に対するア キュム レータユニット 2 0 9の設置位置の選択の自由度を向上させるこ ができる。 これ \¥0 2019/123132 卩(:17132018/059987

9

によりブレーキ液圧制御装置 7 0のサイズを小さくすることが可能になる。

【0 0 8 4】

以上説明したように本実施形態に係るブレー キ液圧制御装置 7 0は基部 5 1、 ビストン 5 5、 スプリング 5 7及びスリー-ブ部材 5 3を有するアキュムレータユニット 9を備えて いる。 アキュムレータユニット 9はハウジング 3 0の内部流路 1 ](1の----端が開口する位 置に取り付けられている。

[ 0 0 8 5 ]

このためアキュムレータユニット 9の構成部品の設計を変更することでハウジ グ 3 0 の設計を変更することなくアキュムレータユ ニット 9のサイズをへんこうすることができ る。 これにより液圧ユニット 1 0のハウジング 3 0を共用しつつアキュムレータユニット 9の設計の自由度を向上させることができる

[ 0 0 8 6 ]

また本実施形態に係るブレーキ液圧制御装置 7 0ではハウジング 3 0に対してアキュム レータユニット 9が外付けされる構成であるためにビストン 奴容する凹部をハウジング 3 0に設ける必要がない。 このためハウジング 3 0のサイズを小さくすることができ素材 コストゃ重量、液圧ュニットのサイズを低減 することができる。

【0 0 8 7】

また本実施形態に係るブレーキ液圧制御装置 7 0ではハウジング 3 0に対してアキュム レータユニット 9が外付けされる構成であるためにアキュム ータュニット 9の設置位置 の自由度を高めることができる。 このためアキュムレータユニット 9の設置位置によって はブレーキ液圧·御装置 7 0のサイズを小さくすることができる。

[ 0 0 8 8 ]

また本実施形態に係るブレ--キ液圧制御装置 7 0においてアキュムレー-タュニット 9が 基部 5 1を有する場合にはアキュムレータユニット 9をハウジング 3 0に取り付ける前に あらかじめ一 1 ' 本的に組み立てることができる。 このためアキュムレータユニット 9の組立 作業を効率化することができる。

[ 0 0 8 9 ]

以上、 添付図面を参照しながら本発明の好適な実施 形態について詳細に説明したが、 本 発明はかかる例に限定されない。 本発明の属する技術の分野における通常の知 識を有する 者であれば、 特許請求の範囲に記載された技術的思想の範 禱内において、各種の変史例ま たは修正例に想到し得ることは明らかであり これらについても、 当然に本発明の技術的 範囲に属するものと了解される。

[ 0 0 9 0 ]

また上記実施形態ではモータサイクルに搭載 されるブレーキ液圧制御装置を例に採って 説明しているが本発明はかかる例に限定され ず、 自動重等のその他の乗り物に搭載される ブレーキ液圧制御装置であってもよい。

【符号の説明】

【0 0 9 1】

9 · ·アキュムレータユニッ ト,. 1 0 - - 液圧ユニッ ト、 ] 1 3 . 第 4流路 (內 部流路) 1 2 · · アキュムしへ--タユニッ ト、 3 0 · .ハウジング、 3 0 3 · - .側 面、 3 0 1» · 下面、 3 0 6 » 凹部 4 0— ·電子制御ュニッ ト (£(〕1_ 5 1 · . ·基部、 5 3 . · · スリーブ部材、 5 5 · . ピストン、 5 7 · -スブ ング、

5 9 · . ·環状シール部材、 7 0 · · .ブレーキ液圧制御装置