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Patent Searching and Data


Title:
BUTTON STRUCTURE FOR ELECTRONIC EQUIPMENT AND FIRE ALARM USING THE BUTTON STRUCTURE
Document Type and Number:
WIPO Patent Application WO/2011/007221
Kind Code:
A1
Abstract:
Provided is a button structure whereby a switch disposed within a device can be operated reliably with little pressing force and the feedback from the operation can be improved. Also provided is a fire alarm using the button structure. An operation piece support section is formed on the button frame (19) of a device. The operation piece (16a) is held by an elastic support piece (16c) at a position where one end (16f) of the operation piece (16a) is suspended above the operation piece support section (19a). While the operation piece (16a) is pushed down, the one end (16f) of the operation piece (16a) moves counter to the elastic force of the elastic support piece (16c) so as to come into contact with the operation piece support section (19a). Then, a switch (12b) is pushed down and actuated as a result of the elastic support piece (16c) being pushed down with the abutted section functioning as a fulcrum.

Inventors:
NISIKAWA, Akihiro (1048, Oaza-Kadoma, Kadoma-shi, Osaka 86, 〒5718686, JP)
西川 哲広 (〒86 大阪府門真市大字門真1048番地 パナソニック電工株式会社内 Osaka, 〒5718686, JP)
Application Number:
IB2010/001491
Publication Date:
January 20, 2011
Filing Date:
June 21, 2010
Export Citation:
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Assignee:
PANASONIC ELECTRIC WORKS CO., LTD. (1048, Oaza-Kadoma Kadoma-sh, Osaka 86, 〒5718686, JP)
パナソニック電工株式会社 (〒86 大阪府門真市大字門真1048番地 Osaka, 〒5718686, JP)
NISIKAWA, Akihiro (1048, Oaza-Kadoma, Kadoma-shi, Osaka 86, 〒5718686, JP)
International Classes:
H01H21/00; H01H25/00
Attorney, Agent or Firm:
JANG, Seong Ku (19th Floor, Trust Tower 275-7 Yangjae-dong, Seocho-gu, Seoul 137-130, 137-130, KR)
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Claims:
求の を有し に押 とを設けた 、 その 出するよ にして に形成した 内に 込み、 前記 の を押 す ることで前記 を押し下げて、 前記 部に設けたスイッチを 作動させる 造において

前記 置の には操作 持部が形成され、前記 によって、 前記 が設けられた 方 対向する が前記 持部より き上 がった位置で保持されており、

前記 が押 されている間は、 の が前記 の に 抗して前記 持部に当 、 その後に、 位を支点として

が押し下げられることで 前記スイッチを 動させる構造にしている電子機器用 。

2

において

の を前記 の 側に 対 、 前記 を下方 に延 した構造にして る電子機器用 。 または2にお て

前記 、 その の を電子機器に内装されて る回路 に固定する 構造にしている電子機器用 。 ~3のいずれかに記載の 造を備えた火災警報 。

Description:

本 、 電子機器に設けられる の 造に関する。

の には、電子機器の 部のスイッチを作動させるための の 造として・ 、 カバ に取り付けられる 、 操作部と、 固定 作部との間を連結する 性を有した とから成り 架橋 、 端が固定 に連結される第 の 、 端が第 の 片の他 連結されて が操作部に連結される U の の とを備えることが記載されて る。

記の 造によれば の 作部を押 す 際に 二の 片のU 部分が広がる よ に むことで 向と逆 向 の 発力を生じさせ また第二の 片が携むこと で固定部から離れる方向 位しよ とするのを第 の 片が固定 に近づ よ に むことで相殺しているので、 操作部の 向と交差する方向 の 位を抑えることがで きる。 って、 操作部の 面が の に接触して 作性が悪 なる、 ある は操 作部の 向 の 動ができな 等が防止でき の 作性が向上するとしている。

1 2008 7 83 報 発明の開示

しかしながら、 上記 造では、 釦は常に携 片のみによって支持されている

) ため、 操作 が軽いと はあるものの 押し 作によって 軸 の中間点を中心として 転移動するので 電子機器の に設けられたスイッチを真っ ぐに押すことが難し 確実な 作ができないと 問題があった。

そこで を向上させつつ、 電子機器の に設けられたスイッチを確実 に 作できる の な構造を提供することを目的とする。

題を解決するための

、操作 を有し、 方 に押 とを設けた 、 その 出するよ にして に形成した 内に 込み の を押 することで前記 を押し下げて、 前記 部に設けたスイッチを 作動させる 造において、 前記 置の には操作 持部が形成され、 前記 、 前記 によって、 前記 が設けられた 対向する が 前記 持部より き上がった位置で保持 れており、前記 が押 されて る 間は、 の が前記 の に抗して前記 持部に当 その後に、 位を支点として、 前記 が押し下げられ ことで、 スイッチを 動させる構造を として る。

の 、 前記 の 側に 対 けられ、 前記 を下方に延 した構造にしてもよ 。

また、 前記 の の が電子機器に内装されている回路 に固定す る構造にしてもよ 。

、 特に、 火災警報 の として適用することが望ましい。

明による電子機器用 造では、 操作 それを 作しな ときには、 他 方 が弾性 によって、 本体 形成された 持部より き上がった状態 に保持されており このときスイッチの はなされていな 。 しかしながら、 操作 を押し すると、 操作 の が弾性 の に抗して 操作 持部に当 した ( 持から 持になる 、操作 、 が操作 持部に支持され、操作 持部が支点となって、 方 が押し下げられるので 押し下げられて、 スイッチが 作される。 って、押し 始時の を小さ して、スイッチをオン・ オフできる。 また、 操作 の が操作 持部に当 した後は、 その 置が支点、と なった状態で、 操作 の が更に押し下げされるので の し下げに ラツキがな スイッチの 作の 安定さも解消される。

また、 操作 、 その の 側に 対の を設け、 かつその 対の 片の間に を下方に延 した構造では、 操作 が押し 作されたときに 弾性 が横によじれずに 向に 曲するので、 が確実に直下方向に押し 下げされると 点がある。 また 片を大型化した場合でも 良好な が保た れる。

、 対の 、 それらの 端を電子機器に内装されて る回路 に 固定する構造では 弾性 を固定するための として回路 を用 ているので、 部品点数が抑えられる。

明による 造では、 警報 作を受け付ける の が向上し、 かつ 実に装置 部にスイッチ 作できるので、 高品質な 災警報 を得ることができる。

面 単な説明

( a )~ ( c ) は、 明を適用した電子機器の 断面図で、 作されて 過程を順番に示している。

2 は、 明を適用した電子機器の である。

は、 明を適用した電子機器の 細な分解 である。

a ) ( b ) は、 の 子機器 の 法を示した分解 である。 明を実 るための

a ~ c は 明を適用した電子機器、 ここでは 定型の 災 警報 の 断面図で、 の 切断 置になっている。 2は その 災警報 の 、 火災警報 1の 面下部に設けられている。 災警報 は、 3に示されたよ に、 ブラケット 5を介して 面に固定される 定式で スパネル と、 メイン 12と、 パネル13と、 カバ パネル 等で構成されている。 ここに、 ブラケット 、 スパネル1 1 ボディパネル 3は、 である。 カバーパネル 4は、 に通 のための を取り 付けた構成になっている。 また、 メイン は、 ガラス 維製 、 あるい は他の適合した プリントカイロ 板からなる。

スパネル1 には、 を導入するための 入口 a、 電源 1 b、 メイン 等が形成されており、 背面 には、 ブラケット 5に形成さ れた a する を有する。 メイン には、 サ スタ等の感 a、 イコン、 音声 力回路、 スイッチ 、 発光ダイオ ド等の各 品が実装され 更に、 上( えば、 4 )の 池を把持するための

が固着されている。 パネル には、 音声 力回路に接続されるスピ カ が取 り付けられている。 2aは 面に取り付けられたとき、 気流 aの 方に位置するよ 、 メイン から突出して 着されている。 ブランケ には 5aの 、 壁面に固定するための を させるネジ b も 成されて る。ネジで ラケット が 面に固定された スパネル の ラケット の 15aに することで、 火災警報 が 面に取り付けら れる。

は、 警報 受け付ける 作部となるもので、 操作 は、 指の 押 を受ける 1 を有しており その が外部から 出するよ にし て 置に形成した に 入れて構成されており、例えばF (F ber e n orced as c)等の樹 で構成されている。 、その ( 1 e) に、 1 bと、弾性 6 cとが突出 成されて る。 1 C は・ U 形状に形成して 指の押 を受げた後、 操作 1 を最初の 置に復帰でき る 切な が得られるよ になっている。 なお、 16の 、 休 成で もよいが、 に形成したあとで 休 されたものでもよ 。 1 bは、 メイ ン

1 に実装されて るスイッチ 2bに対応した位置にあって、 操作 1 aが され ると、 スイッチ bを する。

特に、 この例では、 操作 6a 1 eの 側に 対の 1 を 、かつその 対の 1 Gの間に、 bを回路 の 向に下 方に延 した形状として る。このよ にすれば、操作 1 aが押し 作されたときに、 弾性 6cが横によじれずに ( 1の )に 曲するので、 1 b が確実に直下方向に押し下げされるとい 果がある。 また、 操作 16aを大型化した 場合でも 良好な が得られる。

ガイド は、 透明 品で、 メイン に実装されている発光ダイオ ドの 射光を押 に形成された照明 6dまで ものである。 ダイオード 、 火 災警報 の 態に応じて、 点灯、 点滅し、 その光が 6 dから できる。 ンブレム は、 装飾 品で、 あるいは製造会社ロゴ等が印刷されて る。 で、 造の 作につ て説明する。

1 (a は 1 が 作されていな 状態を示しており、 このとき、 操作 6 の 16cが げられた 対向する が、 弾性 6 に よって、 に形成された aより き上がった位置で保持されて る。

この 態で操作 aを指で すると、 浮き上がって る 1 aの 1 が弾性 の に抗して下方に押し下げられ、 b に示したよ に 持部1 に する。

そして、 この 態で、 操作 16 を更に指で すると 操作 aは、 1 6 fが操作 持部 gaに支持され、そこが支点となって、 16eが押し下げられて、 それによって が下方に移動して、 スイッチ 2bを して、 作動 させ スイッチの 作動がなされた後、指の操 1 の を解除すれ 、 弾性 1 の によって 操作 6aの e 1 f が上方に 復帰する。

明の このような原理によってスイッチ 動部 を押 げする構造 なので、 小さ 力でスイッチ bをオン オフできる。 また 6aの 1 f が操作 持部 に 、 その 置に固定された状態で aの m 6eが押し下げされるので、 1 b し下げも ラツキがな 、 ス イッチ 作の 安定さが解消される。

a)、 b は、 1 の 体 の 法を示した分解 である。 こ の図のよ に、 対の 16 の 、 それぞれ とされており その 心には固定 形成されている。 方、ボディパネル13の 面には、その 対応し て位置 起が形成されており 起が弾性 の した 状態にして 円筒 メイン 2 パネル との間に 込むことで、 押し 釦が本体に装着される。 このよ に弾性 1 を固定するための どしてメイン を用いれば、 部品点数が抑えられる。

災警報 の 、 12a等の作動を休止させて電力消費を抑制する モ ド ・ 1 aを作動 せて火災を監視する監視モ ドとを所定時間 繰り返す機能を有する。 えば、 待機モ ドは 、 監視モ ドは としてもよ 、 必要に応じて適切に変更 能である。 モードでは、 感 aを所定 動さ せて 度を計測し、 測定した温度が所定値を超えた回数 に基づ て、 火災を判別する。 そして、 火災 生と判断した場合は、 火災警報を出力開始すると共に 発光ダイオ ドを 点灯 態にする。 この 災警報は、 1 によって警報 作がなされるまで 続す る。 また、 所定時間 電源 池の 圧を監視して、 所定値を下回っていれば、 発光 ダイオ ドを点滅 態にして、 電池交換を促す。

上、 本 明を火災警報 に適用した例を説明した。 災警報 では、 警報 作をじ するため、 大型の 1 が採用されるが、 明による 造では、 釦を 大型化しても、 操作 に優れる上、 押し 作によって、 装置 部に設けたスイッチ b を確実に作動させることができる。 また 明の 他の様 電子機器に適 用できる。 えば 覚まし時計の 停止 適用してもよ 。

上、 本 明が特定の を中心として説明されたが、 明の 旨及び の 求の 囲内で多様な変形、 変更 修正が当 術分野であり得、 従って 前述した説 明及び 明の 想を限定するものでな 例示するものと解釈される きで ある。