西川 哲広 (〒86 大阪府門真市大字門真1048番地 パナソニック電工株式会社内 Osaka, 〒5718686, JP)
パナソニック電工株式会社 (〒86 大阪府門真市大字門真1048番地 Osaka, 〒5718686, JP)
NISIKAWA, Akihiro (1048, Oaza-Kadoma, Kadoma-shi, Osaka 86, 〒5718686, JP)
| 求の を有し に押 とを設けた 、 その 出するよ にして に形成した 内に 込み、 前記 の を押 す ることで前記 を押し下げて、 前記 部に設けたスイッチを 作動させる 造において 前記 置の には操作 持部が形成され、前記 によって、 前記 が設けられた 方 対向する が前記 持部より き上 がった位置で保持されており、 前記 が押 されている間は、 の が前記 の に 抗して前記 持部に当 、 その後に、 位を支点として が押し下げられることで 前記スイッチを 動させる構造にしている電子機器用 。 2 において の を前記 の 側に 対 、 前記 を下方 に延 した構造にして る電子機器用 。 または2にお て 前記 、 その の を電子機器に内装されて る回路 に固定する 構造にしている電子機器用 。 ~3のいずれかに記載の 造を備えた火災警報 。 |
本 、 電子機器に設けられる の 造に関する。
の には、電子機器の 部のスイッチを作動させるための の 造として・ 、 カバ に取り付けられる 、 操作部と、 固定 作部との間を連結する 性を有した とから成り 架橋 、 端が固定 に連結される第 の 、 端が第 の 片の他 連結されて が操作部に連結される U の の とを備えることが記載されて る。
記の 造によれば の 作部を押 す 際に 二の 片のU 部分が広がる よ に むことで 向と逆 向 の 発力を生じさせ また第二の 片が携むこと で固定部から離れる方向 位しよ とするのを第 の 片が固定 に近づ よ に むことで相殺しているので、 操作部の 向と交差する方向 の 位を抑えることがで きる。 って、 操作部の 面が の に接触して 作性が悪 なる、 ある は操 作部の 向 の 動ができな 等が防止でき の 作性が向上するとしている。
1 2008 7 83 報 発明の開示
しかしながら、 上記 造では、 釦は常に携 片のみによって支持されている
) ため、 操作 が軽いと はあるものの 押し 作によって 軸 の中間点を中心として 転移動するので 電子機器の に設けられたスイッチを真っ ぐに押すことが難し 確実な 作ができないと 問題があった。
そこで を向上させつつ、 電子機器の に設けられたスイッチを確実 に 作できる の な構造を提供することを目的とする。
題を解決するための
、操作 を有し、 方 に押 とを設けた 、 その 出するよ にして に形成した 内に 込み の を押 することで前記 を押し下げて、 前記 部に設けたスイッチを 作動させる 造において、 前記 置の には操作 持部が形成され、 前記 、 前記 によって、 前記 が設けられた 対向する が 前記 持部より き上がった位置で保持 れており、前記 が押 されて る 間は、 の が前記 の に抗して前記 持部に当 その後に、 位を支点として、 前記 が押し下げられ ことで、 スイッチを 動させる構造を として る。
の 、 前記 の 側に 対 けられ、 前記 を下方に延 した構造にしてもよ 。
また、 前記 の の が電子機器に内装されている回路 に固定す る構造にしてもよ 。
、 特に、 火災警報 の として適用することが望ましい。
明による電子機器用 造では、 操作 それを 作しな ときには、 他 方 が弾性 によって、 本体 形成された 持部より き上がった状態 に保持されており このときスイッチの はなされていな 。 しかしながら、 操作 を押し すると、 操作 の が弾性 の に抗して 操作 持部に当 した ( 持から 持になる 、操作 、 が操作 持部に支持され、操作 持部が支点となって、 方 が押し下げられるので 押し下げられて、 スイッチが 作される。 って、押し 始時の を小さ して、スイッチをオン・ オフできる。 また、 操作 の が操作 持部に当 した後は、 その 置が支点、と なった状態で、 操作 の が更に押し下げされるので の し下げに ラツキがな スイッチの 作の 安定さも解消される。
また、 操作 、 その の 側に 対の を設け、 かつその 対の 片の間に を下方に延 した構造では、 操作 が押し 作されたときに 弾性 が横によじれずに 向に 曲するので、 が確実に直下方向に押し 下げされると 点がある。 また 片を大型化した場合でも 良好な が保た れる。
、 対の 、 それらの 端を電子機器に内装されて る回路 に 固定する構造では 弾性 を固定するための として回路 を用 ているので、 部品点数が抑えられる。
明による 造では、 警報 作を受け付ける の が向上し、 かつ 実に装置 部にスイッチ 作できるので、 高品質な 災警報 を得ることができる。
面 単な説明
( a )~ ( c ) は、 明を適用した電子機器の 断面図で、 作されて 過程を順番に示している。
2 は、 明を適用した電子機器の である。
は、 明を適用した電子機器の 細な分解 である。
a ) ( b ) は、 の 子機器 の 法を示した分解 である。 明を実 るための
a ~ c は 明を適用した電子機器、 ここでは 定型の 災 警報 の 断面図で、 の 切断 置になっている。 2は その 災警報 の 、 火災警報 1の 面下部に設けられている。 災警報 は、 3に示されたよ に、 ブラケット 5を介して 面に固定される 定式で スパネル と、 メイン 12と、 パネル13と、 カバ パネル 等で構成されている。 ここに、 ブラケット 、 スパネル1 1 ボディパネル 3は、 である。 カバーパネル 4は、 に通 のための を取り 付けた構成になっている。 また、 メイン は、 ガラス 維製 、 あるい は他の適合した プリントカイロ 板からなる。
スパネル1 には、 を導入するための 入口 a、 電源 1 b、 メイン 等が形成されており、 背面 には、 ブラケット 5に形成さ れた a する を有する。 メイン には、 サ スタ等の感 a、 イコン、 音声 力回路、 スイッチ 、 発光ダイオ ド等の各 品が実装され 更に、 上( えば、 4 )の 池を把持するための
が固着されている。 パネル には、 音声 力回路に接続されるスピ カ が取 り付けられている。 2aは 面に取り付けられたとき、 気流 aの 方に位置するよ 、 メイン から突出して 着されている。 ブランケ には 5aの 、 壁面に固定するための を させるネジ b も 成されて る。ネジで ラケット が 面に固定された スパネル の ラケット の 15aに することで、 火災警報 が 面に取り付けら れる。
は、 警報 受け付ける 作部となるもので、 操作 は、 指の 押 を受ける 1 を有しており その が外部から 出するよ にし て 置に形成した に 入れて構成されており、例えばF (F ber e n orced as c)等の樹 で構成されている。 、その ( 1 e) に、 1 bと、弾性 6 cとが突出 成されて る。 1 C は・ U 形状に形成して 指の押 を受げた後、 操作 1 を最初の 置に復帰でき る 切な が得られるよ になっている。 なお、 16の 、 休 成で もよいが、 に形成したあとで 休 されたものでもよ 。 1 bは、 メイ ン
1 に実装されて るスイッチ 2bに対応した位置にあって、 操作 1 aが され ると、 スイッチ bを する。
特に、 この例では、 操作 6a 1 eの 側に 対の 1 を 、かつその 対の 1 Gの間に、 bを回路 の 向に下 方に延 した形状として る。このよ にすれば、操作 1 aが押し 作されたときに、 弾性 6cが横によじれずに ( 1の )に 曲するので、 1 b が確実に直下方向に押し下げされるとい 果がある。 また、 操作 16aを大型化した 場合でも 良好な が得られる。
ガイド は、 透明 品で、 メイン に実装されている発光ダイオ ドの 射光を押 に形成された照明 6dまで ものである。 ダイオード 、 火 災警報 の 態に応じて、 点灯、 点滅し、 その光が 6 dから できる。 ンブレム は、 装飾 品で、 あるいは製造会社ロゴ等が印刷されて る。 で、 造の 作につ て説明する。
1 (a は 1 が 作されていな 状態を示しており、 このとき、 操作 6 の 16cが げられた 対向する が、 弾性 6 に よって、 に形成された aより き上がった位置で保持されて る。
この 態で操作 aを指で すると、 浮き上がって る 1 aの 1 が弾性 の に抗して下方に押し下げられ、 b に示したよ に 持部1 に する。
そして、 この 態で、 操作 16 を更に指で すると 操作 aは、 1 6 fが操作 持部 gaに支持され、そこが支点となって、 16eが押し下げられて、 それによって が下方に移動して、 スイッチ 2bを して、 作動 させ スイッチの 作動がなされた後、指の操 1 の を解除すれ 、 弾性 1 の によって 操作 6aの e 1 f が上方に 復帰する。
明の このような原理によってスイッチ 動部 を押 げする構造 なので、 小さ 力でスイッチ bをオン オフできる。 また 6aの 1 f が操作 持部 に 、 その 置に固定された状態で aの m 6eが押し下げされるので、 1 b し下げも ラツキがな 、 ス イッチ 作の 安定さが解消される。
a)、 b は、 1 の 体 の 法を示した分解 である。 こ の図のよ に、 対の 16 の 、 それぞれ とされており その 心には固定 形成されている。 方、ボディパネル13の 面には、その 対応し て位置 起が形成されており 起が弾性 の した 状態にして 円筒 メイン 2 パネル との間に 込むことで、 押し 釦が本体に装着される。 このよ に弾性 1 を固定するための どしてメイン を用いれば、 部品点数が抑えられる。
災警報 の 、 12a等の作動を休止させて電力消費を抑制する モ ド ・ 1 aを作動 せて火災を監視する監視モ ドとを所定時間 繰り返す機能を有する。 えば、 待機モ ドは 、 監視モ ドは としてもよ 、 必要に応じて適切に変更 能である。 モードでは、 感 aを所定 動さ せて 度を計測し、 測定した温度が所定値を超えた回数 に基づ て、 火災を判別する。 そして、 火災 生と判断した場合は、 火災警報を出力開始すると共に 発光ダイオ ドを 点灯 態にする。 この 災警報は、 1 によって警報 作がなされるまで 続す る。 また、 所定時間 電源 池の 圧を監視して、 所定値を下回っていれば、 発光 ダイオ ドを点滅 態にして、 電池交換を促す。
上、 本 明を火災警報 に適用した例を説明した。 災警報 では、 警報 作をじ するため、 大型の 1 が採用されるが、 明による 造では、 釦を 大型化しても、 操作 に優れる上、 押し 作によって、 装置 部に設けたスイッチ b を確実に作動させることができる。 また 明の 他の様 電子機器に適 用できる。 えば 覚まし時計の 停止 適用してもよ 。
上、 本 明が特定の を中心として説明されたが、 明の 旨及び の 求の 囲内で多様な変形、 変更 修正が当 術分野であり得、 従って 前述した説 明及び 明の 想を限定するものでな 例示するものと解釈される きで ある。
Next Patent: SINGLE-DOSE DEVICE FOR DISPENSING ADHESIVE FLUID SUBSTANCES, PARTICULARLY FOR THE APPLICATION OF HYG...
