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Patent Searching and Data


Title:
CONNECTED FASTENERS
Document Type and Number:
WIPO Patent Application WO/2009/123214
Kind Code:
A1
Abstract:
Connected fasteners in which the fasteners are connected to each other via a synthetic resin connecting member (2). The connecting member (2) is equipped with annular sections (4) provided so as to individually surround shaft sections (3a) of the fasteners connected to each other, and also with connecting sections (5) each connecting to the annular sections (4) surrounding adjacent fasteners. The strength of the annular sections (4) and that of the connecting sections (5) are set such that, when the fasteners are driven by a fastener driving tool, the annular sections (4) are held by the shaft sections (3a) and the connecting sections (5) break.

Inventors:
YAMAMOTO, Hiroki (())
山本 博紀 (())
HOSHINO, Takamichi (())
Application Number:
JP2009/056716
Publication Date:
October 08, 2009
Filing Date:
March 31, 2009
Export Citation:
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Assignee:
MAX CO., LTD. (6-6 Nihonbashihakozaki-cho, Chuo-ku Tokyo, 02, 10385, JP)
マックス株式会社 (〒02 東京都中央区日本橋箱崎町6番6号 Tokyo, 10385, JP)
YAMAMOTO, Hiroki (())
山本 博紀 (())
International Classes:
F16B15/08
Domestic Patent References:
WO2008001725A12008-01-03
Foreign References:
JP2005090723A2005-04-07
JPH0635623U1994-05-13
JPS59157108U1984-10-22
JPH0583425U1993-11-12
JPS576109A1982-01-13
JP2003301824A2003-10-24
JP2000240622A2000-09-05
Other References:
See also references of EP 2258954A4
Attorney, Agent or Firm:
OGURI, Shohei et al. (Eikoh Patent Firm, 7-13 Nishi-Shimbashi 1-chom, Minato-ku Tokyo 03, 10500, JP)
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Claims:
 複数のファスナーと、
 上記複数のファスナーを連結する合成樹脂製の連結材と、を備え、
 上記連結材は、各ファスナーの軸部を包囲するように取り付けられた環状部と、隣り合うファスナーを包囲する環状部に連結する連結部とを有し、
 ファスナー打ち込み工具によりファスナーを打ち込むとき、上記環状部は軸部に保持され、上記連結部は破断する程度の強度を備える連結ファスナー。
 上記環状部の外形はファスナーの頭部と同じ程度の大きさに形成されている、請求項1に記載された連結ファスナー。
 上記環状部と連結部は、シート状に形成されている、請求項1に記載の連結ファスナー。
 上記環状部はファスナー打込み工具の射出口内でファスナーの軸部を打ち込み方向に案内可能な程度に厚肉で、上記連結部は薄肉に形成されている、請求項1に記載の連結ファスナー。
 上記連結部は隣り合う環状部の中心を結ぶ線からオフセットされた位置に形成されている、請求項1に記載の連結ファスナー。
 上記連結部は隣り合う環状部の中心を結ぶ線上に形成されている、請求項1に記載の連結ファスナー。
Description:
連結ファスナー

 本発明は、空気圧、燃料ガス等を駆動源 するファスナーの打ち込み工具に使用され 連結ファスナーに関する。

 一般に、複数のファスナーを連結した連結 ァスナーの連結方式としては、平行な2本の ワイヤで各ファスナーの軸部を溶接して連結 するワイヤ連結方式のほかに、合成樹脂製の 直状連結帯に複数のファスナーを一体的に結 合連結させた直状連結方式や合成樹脂製の薄 板シート状の連結帯の上下端から一定の間隔 で保持片を同方向に突出し、上下保持片にフ ァスナーを挿入して保持させた連結シート方 式などが知られている。例えば直状連結方式 の例として特許文献1に示すようなものが、 た連結シート方式の例として特許文献2に示 ようなものがある。

特開2003-301824公報

特開2000-240622公報

 しかしながら、ワイヤ連結方式の連結フ スナーは、打ち込み時にワイヤが飛散する いう問題がある。合成樹脂製連結材による 状連結方式では、コイル状に巻き回すこと できない、また成形上低コストで製造でき いという問題がある。

 連結シート方式では、打ち込み時にファ ナーが連結シートから分離され、連結シー はファスナー打ち込み工具の排出穴から排 される。ファスナーの連結本数分の長さだ 連結シートが排出され、打ち込み工具から れ下がる。そのため、作業の邪魔となり、 業効率が低下していた。

 一連の連結釘の打ち込み終了後に排出さ た連結シートはごみとして廃棄しなければ らないので、その処理作業が煩わしかった

 本発明は、打ち込み作業の効率化を図る とができ、連結材を廃棄処理する必要がな 、しかも低コストで製造することができる 結ファスナーを提供する。

 本発明の第1の観点によれば、連結ファス ナーは、複数のファスナーと、上記複数のフ ァスナーを連結する合成樹脂製の連結材と、 を備える。上記連結材は、各ファスナーの軸 部を包囲するように取り付けられた環状部と 、隣り合うファスナーを包囲する環状部に連 結する連結部とを有する。ファスナー打ち込 み工具によりファスナーを打ち込むとき、上 記環状部は軸部に保持され、上記連結部は破 断する程度の強度を備える。

 本発明の第2の観点によれば、上記環状部 の外形はファスナーの頭部と同じ程度の大き さに形成されている。

 本発明の第3の観点によれば、上記環状部 と連結部は、シート状に形成されている。

 本発明の第4の観点によれば、上記環状部 はファスナー打込み工具の射出口内でファス ナーの軸部を打ち込み方向に案内可能な程度 に厚肉で、上記連結部は薄肉に形成されてい る。

 本発明の第5の観点によれば、上記連結部 は隣り合う環状部の中心を結ぶ線からオフセ ットされた位置に形成されている。

 本発明の第6の観点によれば、上記連結部 は隣り合う環状部の中心を結ぶ線上に形成さ れている。

 その他の特徴および効果は、実施例の記 および添付のクレームより明白である。

本発明に係る連結釘の斜視図である。 連結材の展開図である。 環状部の一部が欠けた状態を示す斜視 である。 連結釘をコイル状に巻き回した状態を 潔に示す平面図である。 連結釘の打込み状態を示す射出口の断 図である。 連結釘の別の形態を示す斜視図である 環状部の一部が欠けた状態を示す斜視 である。 連結釘のさらに別の形態を示す斜視図 ある。 環状部の一部が欠けた状態を示す斜視 である。 連結釘のさらに他の形態を示す斜視図 である。 図11(a)及び図11(b)は薄肉で異なる形態 連結材によって連結した状態の連結釘の斜 図である。 図12(a)及び図12(b)は厚肉で異なる形態 連結材によって連結した状態の連結釘の斜 図である。

 以下に、本発明の連結ファスナーの実施 態を連結釘について説明する。

 図1において、連結釘1は、ポリプロピレ 等の合成樹脂から構成された連結材2を介し 複数の釘3を連結して構成される。上記連結 材2には、環状部4と連結部5とが形成されてい る。環状部4は連結される各釘3の軸部3aを包 するように取り付けられている。連結部5は り合う環状部4を連結する。なお、連結材2 複数の釘3を連結するが、ここでは2本の釘3 連結態様のみを示す。

 上記環状部4は上部環状部4aと下部環状部4 bとを連結片4cを介して連結して構成されてい る。環状部4の外形は円形で、釘3の頭部3bと じ程度の大きさに形成されている。

 連結部5は上記上部環状部4aと下部環状部4 bとをそれぞれ連結した上部連結部5aと下部連 結部5bによって構成されている。上部環状部4 aと下部環状部4bは上記軸部3aに嵌挿されてい 。

 上記連結部5はファスナー打ち込み工具に よる打ち込み時の打撃を受けたときに破断す る程度の強度を備えている。上記環状部4は 部3aに保持される程度の強度を備えている。 ただし、上部環状部4aと下部環状部4bとが連 片4cを介して一体的に結合した状態で上記の 程度の強度を備えていればよい。

 上記上部連結部5aと下部連結部5bは隣り合 う環状部4の中心を結ぶ線から一側にずれて フセットされた位置に形成されている。

 上記連結材2は図2に示す合成樹脂製シー aをプレスで成形したものを折り曲げて組み てることができる。

 上記環状部4は、釘3の軸部3aの全周を包囲 するように形成されている必要はない。例え ば、図3に示されるように、一部6が切り欠か た構成であってもよい。

 上記構成の連結釘1は、通常のワイヤ連結 方式の連結釘と同様にコイル状に巻き回され た状態で包装される。巻き回し時には図2に されるように、上部連結部5aと下部連結部5b 、隣り合う上部環状部4aと下部環状部4bの中 心を結ぶ線からオフセットされた位置に形成 されている。そのため、オフセットされた側 をコイルの外側に向くように巻くと、中心の 巻き径が小さくなるように巻くことができる ので、連結釘1の全体をコンパクトにするこ ができる。したがって、この連結釘1を使用 る釘打機のマガジンも小さくすることがで る。

 コイル状に巻かれた連結釘1は円筒状のマ ガジン(図示せず)に装填される。マガジンに 填された連結釘1は、先頭の釘3から順次釘 機の射出口に送り込まれ、図5に示されるよ に、打撃機構によって駆動されたドライバ9 によって打ち出される。この釘打ち込みの際 、連結材2の環状部4a、4bは軸部3aから外れず 軸部3aに保持される程度の強度を備え、また 連結部5a、5bは打ち込み時に破断する程度の 度を備えている。従って、環状部4は軸部3a 保持されたまま、連結部5は破断して次位の 3の連結材2から分離される。このため、環 部4は被打ち込み材の表面と釘3の頭部3bとの に挟まれた状態で固定される。次の釘3の打 ち込みも同様にして行われる。したがって、 釘打ち込み作業が進むにつれて連結材2が釘 機から垂れ下がることがないので、従来の 結シートによる連結釘1の打ち込み作業に比 て作業効率が格段に向上する。

 連結材2の環状部4は釘3の頭部3bと同じ程 の大きさの円形に形成されている。そのた 、釘3が筒状の射出口10内に送られてドライ 9の打撃を受けたときに、釘3の軸部3aと足先 射出口内でぶれることなく打ち込み方向に 内することができ、釘3を正しく打ちこむこ とができる。なお、環状部4の形状は円形に 定されない。例えば、歯車状に形成されて てもよい。

 上記構成によれば、一連の連結釘1の打ち 込みが終了した時点で、連結材2は釘3ととも 打ち出され、釘3の頭部3bの裏側に固定され 。そのため、連結材2を廃棄処理する必要が ない。よって、作業性を大きく改善すること ができる。

 上記連結材2は合成樹脂製シートをプレス 成形することにより簡単に製造することがで き、またシート1枚のみで連結できる。その め、コストダウンを図ることができる。

 連結釘の実施形態は上述のものに限定さ ない。以下に各種の形態の連結釘について 明する。

 図6の連結釘1は、合成樹脂製連結材2の環 部4が厚肉で、釘3の頭部3bと同じ程度の大き さに形成されている。連結部5は薄肉に形成 れている。

 連結部5は薄肉で環状部4に対応する幅を しているが、打ち込み時に破断する程度の 度となるように中央部に開口部7が形成され いる。連結部5は隣り合う環状部4の中心を ぶ線からオフセットされた位置に形成され いる。

 この場合も、環状部4は釘3の軸部3aの全周 を包囲するように形成されている必要はない 。図7に示されるように、一部6が切り欠かれ 構成であってもよい。

 上記構成の連結釘1によれば、連結材2の 状部4は打ち込み時に軸部3aから外れず、軸 3aに保持される程度の強度を備え、また連結 部5は打ち込み時に破断する程度の強度を備 ている。そのため、環状部4は軸部3aに保持 れたまま、連結部5は破断して次位の釘3の連 結材2から分離される。したがって、釘打ち み作業が進むにつれて連結材2が釘打機から れ下がることがないので、作業効率が格段 向上する。また、連結釘1の打ち込みが終了 した時点で、連結材2は釘3とともに打ち出さ 、釘3の頭部3bの裏側に固定されるので、連 材2を廃棄処理する必要がない。したがって 、作業性を格段に改善することができる。

 しかも、環状部4は厚肉で変形しにくいた め、釘3が打ち出されるときにより確実に釘3 軸部3aを打ち込み方向に案内することがで る。連結部5は隣り合う環状部4の中心を結ぶ 線からオフセットされた位置に形成されてい るから、連結釘1の全体をコンパクトにする とができる。

 上記連結材2は肉厚の合成樹脂製シートを プレス成形し、開口部7を形成することによ 簡単に製造することができ、またシート1枚 みで釘3を連結できるので、コストダウンを 図ることができる。

 連結材2の環状部4は釘3の頭部3bと同じ程 の大きさの円形に形成されている。そのた 、釘打ち込み時に釘3の軸部3aと足先を打ち み方向に案内することができる。

 次に、図8に示す連結釘1は、1本の釘軸部3 aに、連結部なしのガイド筒8と連結部5付きの 環状部4を有する合成樹脂製連結材2とを設け 。ガイド筒8は打ち込み時の釘3の軸部3aと足 先を案内するものである。ガイド筒8と連結 2とは重合配置されている。

 連結材2は複数の環状部4を連結部5を介し 連結されている。環状部4も連結部5も薄肉 形成され、連結部5は隣り合う環状部4の中心 を結ぶ線からオフセットされた位置に形成さ れている。

 この場合も、ガイド筒8と環状部4は釘3の 部3bと同じ程度の大きさに形成されている 環状部4は釘3の軸部3aの全周を包囲するよう 形成されている必要はない。図9に示される ように、一部6が切り欠かれた構成であって よい。歯車状に形成されていてもよい。さ に、釘3が釘打機による打ち込み時の打撃を けたとき、上記環状部4は軸部3aに保持され 上記連結部5は破断する程度の強度を備えて いる。

 上記構成の連結釘1によれば、2本の釘3を 結する連結部5は1個所のみであるから、曲 りやすく、全体をコンパクトに巻き回すこ ができる。連結部5がオフセットされた位置 形成されているので、連結釘1の全体をさら にコンパクトにすることができる。

 各釘3にはガイド筒8と環状部4とが形成さ ているので、釘打ち込み時に釘3の軸部3aと 先をより確実に打ち込み方向に案内するこ ができる。

 連結材2は薄いシート材をプレス成形する ことによって安価に製造することができる。

 釘打ち込み時の連結材2の垂れ下がりや、 打ち込み終了後の廃棄が不要となることなど も上述の形態と同様である。

 ところで、図10に示されるように、連結 5は隣り合う環状部4の中心を結ぶ線上に配置 してもよい。

 特に縦型マガジンに装填された連結釘1を 釘打機の射出口に導く場合、縦型マガジンか ら連結釘1の始端部を引き出して連結釘1を90 捻った後に釘打機の射出口に案内してやる 要があるが、この構成によれば、上記連結 1において隣り合う釘3の連結部5は1個所であ から、連結釘1を容易に捻り曲げることがで きる。したがって、縦型マガジンのレイアウ ト上の制約は小さく、工具もコンパクトにす ることができる。これに対し、例えば複数の 釘を2個の連結材によって連結する構成では 連結部が2個になるので捻り曲げにくいから レイアウト上の制約が大きくなり工具自体 大きくなってしまう。

 打ち込み作業が終了した時点で数本から1 0本程度の釘3が残ってしまった場合には、残 連結釘1をいったん釘打機から取り出してお き、翌日の釘打ち込み作業が開始される直前 に、取り出しておいた連結釘1を再びノーズ に装着する。このような残留連結釘1はもは コイル状にはなっていない。そのため、工 に装填する場合、連結釘1の連結部5がオフ ット位置に設けられているときは、表裏が じではないから、どちらの端部から装填す きかに注意する必要がある。しかし、図10の ように連結部5が隣り合う環状部4の中心を結 線上に配置されている連結釘1の場合は、表 裏が同じであり、どちらの端部から先に装填 してもよいので、作業が簡単である。

 図1、図3、図6、図7の形態においても、同 様に連結部を隣り合う環状部4の中心を結ぶ 上に配置するようにしてもよい。

 1本の釘軸部3aに、連結部5なしのガイド筒 8と連結部5付きの環状部4を有する合成樹脂製 連結材2とを設けたものの形態は上述のもの 限定されない。例えば、長軸の釘3の場合は 図11(a)に示されるように、釘3の頭部3bの近 にガイド筒8を嵌合固定し、軸部3aの中間部 図8のものと同じ連結材2で連結してもよい。

 この場合も、ガイド筒8と環状部4は釘3の 部3bと同じ程度の大きさに形成されている 環状部4は釘3の軸部3aの全周を包囲するよう 形成されている必要はない。一部が切り欠 れた構成であってもよく、歯車状に形成さ ていてもよい。釘打機による打ち込み時の 撃を受けたとき、上記環状部4は軸部3aに保 され、上記連結部5は破断する程度の強度を 備えているものとする。

 上記構成の連結釘1によれば、2本の釘3を 結する連結部5は1個所のみであるから、曲 りやすく、全体をコンパクトに巻き回すこ ができる。連結部5がオフセットされた位置 形成されているので、連結釘1の全体をさら にコンパクトにすることができる。

 各釘3にはガイド筒8と環状部4とが形成さ 、しかも互いに離間して配置されている。 のため、釘打ち込み時に釘3釘3の軸部3aと足 先をより確実に打ち込み方向に案内すること ができる。

 ガイド筒8はチューブ状の長尺部材を切断 して成形でき、連結材2は薄いシート材をプ ス成形すればよいので、低コストで製造す ことができる。

 釘打ち込み時の連結材2の垂れ下がりや、 打ち込み終了後の廃棄が不要となることなど も上述の形態と同様である。

 ところで、図11(b)に示されるように、連 部5は隣り合う環状部4の中心を結ぶ線上に配 置してもよい。この構成によれば、一部しか 残っていない連結釘1をマガジンに装填する きに、表裏が同じであり、どちらの端部か 先に装填してもよいので、作業が簡単であ 。

 連結材2は図12(a)及び12(b)のように肉厚に 成してもよい。

 図11(a)~図12(b)の形態においても、環状部4 、一部が切り欠かれた構成であってもよく 歯車状に形成されていてもよい。

 上述の全ての形態において、連結部には ッチを形成して薄肉にし、破断されやすく てもよい。

 上述の形態は連結釘であるが、連結ネジ のファスナーにも適用することができる。

 本発明を詳細にまた特定の実施態様を参 して説明したが、本発明の精神と範囲を逸 することなく様々な変更や修正を加えるこ ができることは当業者にとって明らかであ 。

 本出願は、2008年3月31日出願の日本特許出 願(特願2008-093066)に基づくものであり、その 容はここに参照として取り込まれる。

 本発明は、ファスナー打込み工具に使用 れる連結ファスナーに利用される。




 
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