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Patent Searching and Data


Title:
DOWN SEPARATING/SELECTING METHOD AND APPARATUS
Document Type and Number:
WIPO Patent Application WO/2008/105150
Kind Code:
A1
Abstract:
Provided are down separating/selecting method and apparatus, which can suck down or wadding from bedding, cushion or cloths used for a proper period of time and can separate the sucked down into kinds of undamaged down, damaged down and dust. A separate container is prepared by covering an inner box having small holes in the walls with an outer box to form the two boxes doubly through a space. The down to be treated is carried on a carrier air flow and sucked into the inner box. Next, the separate container is sealed up in its entirety, and a wind is blown into the inner box thereby to agitate the down in the inner box, so that the lighter down may reside in the upper portion of the inner box whereas the heavier ball down may reside in the lower portion of the inner box, and these down and ball down are separately sucked. The barbs are sieved out through small holes in the inner box and separated to the outside of the inner box.

Inventors:
NISHIKAWA, Jingoro (8-8 Nihonbashi Tomizawa-cho, Chuo-ku Tokyo, 06, 1030006, JP)
Application Number:
JP2008/000292
Publication Date:
September 04, 2008
Filing Date:
February 21, 2008
Export Citation:
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Assignee:
NISHIKAWA SANGYO CO., LTD. (8-8 Nihonbashi Tomizawa-cho, Chuo-ku Tokyo, 06, 1030006, JP)
西川産業株式会社 (〒06 東京都中央区日本橋富沢町8番8号 Tokyo, 1030006, JP)
International Classes:
B68G3/02; B07B7/00; B07B7/01; B07B7/06
Attorney, Agent or Firm:
OHNO, Katsumi (No. 1027 Broadway-Center, 5-52-15 Nakano Nakano-ku, Tokyo 01, 1640001, JP)
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Claims:
 壁面に複数の小孔を穿設した内箱を外箱で囲い、各箱の底板及び天井板を共通にし両箱間にスペースを有して二重に設けてなる分離手段の内箱に、搬送手段の気流に乗せて被処理羽毛を吸い込み、次いで、吹き込み風を内箱内に吹き出し、被処理羽毛を内箱内で攪拌することにより、損傷した羽枝等の微小片(ダウンファイバー)を前記小孔よりスペース内に篩分けし、同時に、軽量なダウンを内箱上部に滞留させると共に重量のある玉ダウンは内箱下部に滞留させ、ダウンと玉ダウンとをそれぞれ別途吸引し所定容器に送り込むことを特徴とする羽毛の分離選別方法。
 分離手段の内箱壁面は、多角筒状体であり、平面状壁面に羽毛を衝突させ攪拌することを特徴とする請求項1記載の羽毛の分離選別方法。
 筒状の壁面に複数の小孔を穿設して篩体とした内箱と、内箱との間にスペースを有して内箱の外周を囲い、内箱と共通する底板及び天井板とを有する筒状の外箱とよりなる分離手段と、
 内箱内に被処理羽毛を吸入し処理後既処理ダウンを排出するため、内箱に設けた羽毛吸入吹出管、
 内箱下部の滞積した玉ダウンを内箱外の容器に排出する、弁を有する玉ダウン排出管路、
 内箱内に先端を開口した給排気管をファンの吹出口側管路又は吸引口側管路に切替え接続する切換弁よりなる、
 搬送手段とを有する羽毛の分離選別装置。
 分離容器の内箱は多角柱状体としたことを特徴とする請求項3記載の羽毛の分離選別装置。
 羽毛吸入吸出管は、羽毛吸入時は布団等羽毛供給源につらね、処理羽毛排出時はダウン容器に接続することを特徴とする請求項3記載の羽毛の分離選別装置。
Description:
羽毛の分離選別方法及び装置

 本発明は、羽毛布団,寝袋等の寝具,クッ ョン,被服等に詰物として封入されていた羽 の永年の使用による損傷等が生じた際に、 該損傷羽毛を選別除去するための羽毛分離 別方法及び装置に関する。

 寝具,クッション,被服等に詰物として充 されている羽毛は、製品として使用されて る間に外力が加わり、羽枝が損傷し脱落を じ、脱落した小片はダウンファイバーと称 れ羽毛の嵩高を減少させる原因となる。ま 、ダウン同志が絡まりあって団子状の所謂 ダウンになり、その結果、詰物としての嵩 が損なわれることにもなる。

 そのためには、所定の使用期間が経過した きに詰物の羽毛を検査してダウン,玉ダウン ,ダウンファイバー等の割合を知り、使用で なくなった羽毛及び混入した塵埃を取り除 、新しいダウンを補充して充填する装置が えられた(特許文献1参照)。この装置は、寝 等の中から羽毛を取り出すのに吸引気流を って羽毛を所定ボックス内に吸引し取り除 べきものを分離しているが、羽毛の種類に じ、例えば羽枝ダウン,玉ダウンの如く分別 ることは出来なかった。

特許第3590309号公報

 本発明は上記の点に鑑みて、適宜期間使用 た寝具,クッション,被服等から詰物である 毛を吸引し、吸引した羽毛を傷みのないも と損傷のあるものと塵埃等に複数種に分け ことの出来る羽毛の分離選別方法及び装置 得ることを課題とする。
 本発明により、布団等の詰物の全量を検査 別することも出来るのは勿論であるが、そ 一部を取り出し検査することでダウンの品 に応じた仕分けが出来、その詰物の傷み具 等を容易に目視することを可能とし、寝具 の販売、店頭での商品説明に使用しても有 である。

 請求項1記載の発明にあっては、羽毛の分離 選別方法にあって、壁面に複数の小孔を穿設 した内箱を外箱で囲い、各箱の底板及び天井 板を共通にし両箱間にスペースを有して二重 に設けてなる分離手段の内箱に、搬送手段の 気流に乗せて被処理羽毛を吸い込み、次いで 、吹き込み風を内箱内に吹き出し、被処理羽 毛を内箱内で攪拌することにより、損傷した 羽枝等の微小片(ダウンファイバー)を前記小 よりスペース内に篩分けし、同時に、軽量 ダウンを内箱上部に滞留させると共に重量 ある玉ダウンは内箱下部に滞留させ、ダウ と玉ダウンとをそれぞれ別途吸引し所定容 に送り込むようにした。
 請求項2記載の発明にあっては、請求項1記 の羽毛の分離選別方法において、分離手段 内箱壁面を多角筒状体とし、平面状壁面に 毛を衝突させ攪拌するようにした。
 請求項3記載の発明にあっては、羽毛の分離 装置であって、筒状の壁面に複数の小孔を穿 設して篩体とした内箱と、内箱との間にスペ ースを有して内箱の外周を囲い、内箱と共通 する底板及び天井板とを有する筒状の外箱と よりなる分離手段と、内箱内に被処理羽毛を 吸入し処理後既処理ダウンを排出するため、 内箱に設けた羽毛吸入吹出管、内箱下部の滞 積した玉ダウンを内箱外の容器に排出する、 弁を有する玉ダウン排出管路、内箱内に先端 を開口した給排気管をファンの吹出口側管路 又は吸引口側管路に切替え接続する切換弁よ りなる、搬送手段とを有するものとした。そ して、分離容器の内箱は多角柱状体とした。

 本発明は、使用された羽毛布団,クッシッ ヨン,被服等のそれぞれから、詰物として詰 られていた羽毛を直接に吸引し、それをダ ン,玉ダウン,ダウンファイバー等に分離収集 することが出来るから、分離したダウン率よ り詰物羽毛の損傷具合を計測出来、また、新 羽毛に本装置を利用すれば羽毛の精製状態を 知ることも出来る。

 また本発明装置において分離手段として いた縦形の筒状体よりなる分離筒体を多角 としているために、筒体内に吹き込まれた 処理羽毛は、分離筒体内で回転気流に乗っ 旋回する際に筒体壁面に衝突することにな 、円筒対状壁面を持った分離筒体の場合、 弧を画く壁面に沿って気流が流れ、気流に っている羽毛が強く壁面に衝突することが 来ないのに比べ、平面を画く角筒状の壁面 羽毛が当るため強い衝撃を羽毛が受け羽毛 良好に叩解される。

本発明装置の正面図。 同じく一部切除した状態の正面図。 本発明装置の左側面図。 同じく一部切除した状態の左側面図。 本発明装置の右側面図。 本発明装置の背面図。 本発明装置の平面図。 図1におけるVIII-VIII線断面図。 図1におけるIX-IX線断面図。 図1におけるX-X線断面図。 切換弁が吸入側切換の状態を示す切換 弁作動図。 切換弁が吹き出し側切換の状態を示す 切換弁作動図。

符号の説明

 1 分離選別装置
 2 分離手段
 3 搬送手段
 4 ベース
 5 支板
 6 外箱
 7 内箱
 8 スペース
 9 底板
 10 天井板
 11 小室
 12 パイプ挿入口
 13 羽毛吸入吹出管
 14 小孔
 15 開口
 16 キャップ
 25 ファン
 26 吸引口側管路
 27 吹出口側管路
 28 切換弁
 29 分岐管
 30,31 ボール弁
 32 シリンダー
 33 バー
 34,35,36,37 弁座
 38 蝶番
 39 ピン
 40S,40B 小孔
 41 吸引口
 42 排出口
 43 弁
 44 レバー
 45 窓
 46 キャップ
 47 玉ダウン排出管路
 48 玉ダウン容器
 49,55 通気窓
 50 ネット
 51 窓
 52 キャップ
 53 ダウン容器
 54 パイプ挿入口

 本発明の羽毛の分離選別方法及び装置1につ き次に説明する。
 本発明の羽毛の分離選別方法及び装置1は、 主として羽毛を受け入れ保管すると共に、羽 毛をその損傷程度により分別する分離手段2 、分離手段2内に処理すべき羽毛をエアに乗 搬送し、分別した各グレードの羽毛を所要 器に送り込む搬送手段3とよりなる。 

 分離手段2は、ベース4に対し間隔を置い 支板5により設けられ、底板9と天井板10とを 通にする2重箱を形成している。内箱7は外 6に対し若干のスペース8を有している。

 図示の例では内箱7は6角柱状をなしてい 。内箱7は6角柱としなければならない事では ないが、後述する如く内箱7内に攪拌用空気 を吹き込み、内箱7内で羽毛を攪拌する際に 箱7が円柱状であると内部の攪拌気流が環状 の循環流となり攪拌効果を減ずることにもな る。そこで内箱7を角柱状とすれば箱の内壁 は複数の平面となり、攪拌気流は平面の壁 に次々と当たりながら循環し羽毛を叩解す 効果が増すことにもなる。従って、角数が 過ぎると円柱体に近くなり叩解の効率が低 し、角数が少ないと循環流動の速度が低下 るので実施例では6角を採用している。6角柱 を形成する一つの辺の頂部において前記スペ ース8を横切って小室11が設けられ、小室11を 外部と隔絶する外箱6の壁面にパイプ挿入口 12を設けている。パイプ挿入口12を介して外 6の外部と内箱7内とは通じている。パイプ挿 入口12には羽毛気送用の羽毛吸入吹出管13が 入されるが、必要のないときは羽毛吸入吹 管13を抜き去り適宜キャップ(図示せず)を嵌 ておく。前記小室11を含む内箱7の壁面には 数の小孔14が穿設され、小孔14の大きさは良 質の羽毛,玉ダウンは通過しないが、羽枝は 過する大きさとしている。内箱7の天井板10 は内箱7の内容物取出用の開口15(図4に図示) 設けキャップ16を嵌め合わせている。

 次に、処理する羽毛の搬入と分別した羽毛 保管等を行う搬送手段3について説明する。
 図4に示す如く、支板5,5で支えられた外箱6 底板9とベース4との間の空間にファン25を設 、図10に示す如く、ファン25の吸引口側管路 26と吹出口側管路27とを切換弁28に接続する。 切換弁28は前記吸引口側管路26と吹出口側管 27の中間に分岐管29を立ち上げ、図11,12に示 如く吸引口側管路26と吹出口側管路27との流 を制御するボール弁30,31が2個、シリンダー3 2内に設けられている。2個のボール弁30,31は 時一定間隔を保ち左右動するようバー33で支 持されている。

 シリンダー32の両端及び分岐管29との接続 部両側には、弁座34,37,35,36が設けられ、ボー 弁30は弁座34,35間を、ボール弁31は弁座36,37 を移動可能としている。尚、ボール弁30が弁 座34と、ボール弁31が弁座37とそれぞれ接して いないときは該弁座34,37を通過してシリンダ 32内外が連通する。

 上記の弁座34,35間のシリンダー32にファン 25の吸引口側管路26が接続され、弁座36,37間の シリンダー32にファン25の吹出口側管路27が接 続されている。前記分岐管29は切換弁28のシ ンダー32から立ち上がり、内外箱7,6間のスペ ース8から内箱7内に先端を屈折挿入し、内箱7 内に端部を開口している。

 バー33には、図1に示す如く端部に蝶番38 設けられ、蝶番38の一方の揺動板にピン39が けられている。そしてバー33を左右動した 、左右動の端部位置でバー33が移動出来ない ようその位置を固定するためピン39を支板5に 設けた左右の小孔40S,40Bのいずれかに挿入す ようにしている。

 図4に示す如く、外箱6と内箱7との間のス ース8には、内箱7に開口した吸引口41を有し 、排出口42を、外箱6の底板9外に通じている 43を設けている。弁43はレバー44を外箱6外か 操作することで開閉出来る。前記操作を行 ために外箱6には窓45を設け、常時はキャッ 46を嵌め合わせている。弁43の下端の排出口 42は屈曲した玉ダウン排出管路47とし、ベー 4に置かれ玉ダウンを収容する玉ダウン容器4 8の側面から玉ダウン排出管路47の先端をボッ クス48内に挿入している。玉ダウン容器48の 面には通気メッシュを張設した通気窓49が設 けられている。

 次に本発明装置による羽毛の分離選別方法 ついて説明する。
 先ず、処理対象の羽毛を分離手段2に送り込 む。即ち、例えば羽毛布団の側地袋内に羽毛 吸入吹出管13の先端を挿入し、その他端を分 手段2の外箱6のパイプ挿入口12に挿し込み、 布団側地袋内部と分離手段2を連結する。一 、図1,4に示す切換弁28の蝶番38のピン39を支 5に設けられている小孔40Sに挿すことにより バー33を図12に示す如く左方向に摺動し左行 したバー33を固定する。この固定により図12 示す如くボール弁30は弁座34と接し弁座34を じ弁座35と離れて弁座35を開き、ボール弁31 弁座37と離れて弁座37を開き弁座36と接し弁 36を閉じた状態とする。そして、ファン25を 転すると図12において矢印で示す如き流れ 生ずる。

 即ち、先述の布団側地袋内の羽毛は羽毛 入吹出管13を通って分離手段2の中箱7内に吸 い込まれ、吸い込まれた羽毛は分岐管29先端 張設されているネット50の存在のため分岐 29に侵入することはなく内箱7内に滞留する 同時に吸い込まれた空気のみ図12に示す如く 分岐管29を通り切換弁28を経て矢印の如き軌 を画いて切換弁28の弁座37から装置外に流出 る。このとき図4,図8に示す内箱7と玉ダウン 容器48との間に設けられている弁43は閉止さ 内箱7内の羽毛が内箱7から流出することはな い。

 次に、内箱7内に充填した羽毛を、内箱7 吹き込んだ気流により攪拌する。即ち、切 弁28のバー33に設けた蝶番38のピン39を小孔40S から抜き小孔40Bに嵌め直すことで、図11に示 如くバー33を右行し、切換弁28を図11に示す 態とする。この操作によりボール弁30は弁 34と離れ弁座35と接し、弁座34は開き弁座35は 閉じ、同時にボール弁31は弁座36と離れ弁座37 と接し弁座36は開き弁座37は閉じる。従って 図11に矢印で示す如くファン25の回転により 箱7へ分岐管29の先端から噴気流が吹き出さ る。この時羽毛吸入吹出管13の挿入口12には キャップ(図示せず)を嵌めておく。この分岐 29からの噴気流によって内箱7内に充填され 羽毛は攪拌され羽毛は良好に膨化し、特に ウンは内箱7の上位を浮遊する。一方、ダウ ンに比較して若干は嵩を減少してはいるが、 損傷も少ない玉ダウンは重くダウンの下位に 滞積することになり内箱7内で上下にダウン 玉ダウンが分離される。

 一方、損傷が激しく嵩を減少している羽 は内箱7の小孔14から内箱7外に篩い分けられ 、内箱7と外箱6との間に位置するスペース8に 推積する。この推積した羽枝は外箱6の正面 設けられた窓51のキャップ52を外し、該窓51 ら適宜掃除機等により吸引除去する。

 内箱7の上部に集まっているダウンを取り 出す際には、切換弁28を図11に示す如く、分 管29の頂部より空気を吹き出すようセットし 、かつ、パイプ挿入口12とダウン容器53のパ プ挿入口54間に羽毛吸入吹出管13を接続、フ ン25を回転させ内箱7内に旋回気流を生じさ ると、内箱7内のダウンは羽毛吸入吹出管13 通ってダウン容器53内に送られ、ダウン容 53内に推積する。ダウンをダウン容器53に運 だ空気は、ダウン容器53の通気窓55を通って 外箱に逃れる。図示の例ではダウン容器53は 箱6の底板9とベース4との間に挿入されてい が、適宜羽毛吸入吹出管13を連結できる所 良い。

 内箱7の下部に推積していた玉ダウンを取 り出すには、内箱7のパイプ挿入口12にキャッ プをし、気流の流れを阻止してから弁43のレ ー44を操作して弁43を開放に切り替えると共 に、切換弁28はダウン排出時と同様にしたま (図11の状態)分岐管29の先端から内箱7内に噴 気する。この操作により内箱7内の玉ダウン 、弁43の吸引口41から弁43に入り、更に排出 42から玉ダウン容器48内に送り込まれ推積す 。玉ダウンを搬送したエアのみ通気窓49か 外部に逃れる。

 本発明にあっては上記の如く、使用した 毛をダウン,玉ダウン,羽枝に分けて蒐集す ことが可能であるため長期使用した羽毛の 量サンプルを採取し、それを分析しダウン, 枝等の構成比を知ることによって羽毛の劣 損傷等を検知することが可能となる。そこ 、本装置を店頭などに置きサンプル採取し 詰物を分析し、顧客に詰物の劣化の実態を 示するという営業手段の1つしとて使用する ことも可能である。