セーブマシン株式会社 (〒13 神奈川県藤沢市亀井野2574番地の14 Kanagawa, 2520813, JP)
| マンホールを修復交換のために、既設のマンホールの外周に沿って、前記マンホールの中心を軸として路面上を円形に回転させ乍ら平面円形に、かつ、立体的に球面状に路面を切断する汎用型円形球面カッター装置であって、装置本体にはマンホールの直径に応じて異なる複数曲率を有する円弧状カッターを着脱自在に駆動源の回転軸に装着できる駆動手段と、この駆動手段を載置できる載置板と、前記載置板を載置する滑車を備えた枠体には左右の二本の腕杆を設け、この腕杆上に順次と径の異なる多数のマンホールに一致した中心軸上で枢支できる左右一対の軸孔を設けると共に、この軸孔と一致連通する枢支部を有する長さ調節杆を、前記載置板の挿込孔内に着脱かつ長さ調節自在に設け、前記載置板と枠体間に設けた可傾調節杆を介して、前記枢支部で枢支される載置板を上下の垂直方向に回動させて、長さの異なる種々の径を有するマンホールの大きさに適した大きさのマンホールの外周外方の路面を水平方向に沿って載置板を回転させ乍ら切断できるようにして成ることを特徴とする汎用型円形球面カッター装置。 |
| マンホールを修復交換のために、既設のマンホールの外周に沿って、前記マンホールの中心を軸として路面上を円形に回転させ乍ら平面円形に、かつ、立体的に球面状に路面を切断する汎用型円形球面カッター装置であって、マンホールの直径に応じて異なる複数曲率を有する円弧状カッターを着脱自在に駆動源の回転軸に装着できる駆動手段と、この駆動手段を載置でき、かつ最小径のマンホールの中心軸上で枢支できる左右一対の枢支部を備えた載置板と、前記載置板を載置する滑車を備えた枠体には左右の二本の腕杆を設け、この腕杆上に順次と径の異なる多数のマンホールに一致した中心軸上で枢支できる左右一対の軸孔を設けると共に、この軸孔と一致連通する枢支部を有する長さ調節杆を、前記載置板の挿込孔内に着脱かつ長さ調節自在に設け、前記載置板と枠体間に設けた可傾調節杆を介して、前記枢支部で枢支される載置板を上下の垂直方向に回動させて、長さの異なる種々の径を有するマンホールの大きさに適した大きさのマンホールの外周外方の路面を水平方向に沿って載置板を回転させ乍ら切断できるようにして成ることを特徴とする汎用型円形球面カッター装置。 |
| 長さ調節杆は、マンホール径の900mm~950mmの中程度の長さ調節杆と、1200mm~2100mmの最大径の長さ調節杆の少なくとも2種類を備えて成ることを特徴とする請求項1または2記載の汎用型円形球面カッター装置。 |
| 駆動手段のカッターを着脱交換自在に装着する回転軸は、載置板の下部中央に枢支され、かつ回転軸の軸方向はマンホール蓋の中心に向うと共に、載置板の左右一対の枢支部および左右一対の枢支部を備えた長さ調節杆の中心位置に臨まれるようにして成ることを特徴とする請求項1または2記載の汎用型円形球面カッター装置。 |
| 長さ調節杆は、左右の挿込片を有する平面 |
| 滑車は、装置本体の前部および後部に夫々2個計4個設け、かつ規則板を設け、この規制板に設けた滑車係止溝に、滑車と連動する可動片を着脱自在に係止させて、滑車の回転方向を規制すると共に、前記滑車係止溝は規制板の外周に沿ってマンホールの径の異なる大きさに応じて必要数設けて成ることを特徴とする請求項1記載の汎用型円形球面カッター装置。 |
| 装置本体は、前部又は後部の中央箇所にユニバーサルの小滑車を昇降自在に配設し、装置本体の移送時のみ前部または後部の2個の滑車の接地に代わり、下降させてユニバーサルのキャスターを接地させて、後部または前部の滑車2個と計3個の滑車で好みの方向に移動させることができるようにして成ることを特徴とする請求項1記載の汎用型円形球面カッター装置。 |
本発明は、種々のマンホールの大小に拘 ず、マンホールを、マンホール周面の路面 共に一体にして除去するための汎用型円形 面カッター装置に関する。
マンホール蓋の取替交換のために、マン ールの周辺に平面円形立体曲面状の切断面 形成して、マンホール蓋枠と路面との一体 したドーナツ状の塊として除去して、新し マンホールを設置する工法が知られている
この際、マンホール蓋の周辺を平面円形、
体曲面状の切断面を形成できるカッター装
は種々知られている(例えば、特許文献1,特
文献2参照)。
ところで、マンホールは種類が多く、径 大,中,小など設置箇所によって異なる。上 したマンホール取替のカッター装置では、 の大きさに応じていずれも径が2種類の場合 は、長さを2様に変化させて兼用できるが、 すべての汎用型のカッター装置としては、利 用できないという問題がある。
さらに、マンホールの2通りの径の大きさ に変化調整させるための作業が複雑で手間が 掛かり、かつカッターの中心位置とカッター を円形に回転させるためのマンホールの中心 位置とが正確に一致しないという不都合があ る。
本発明は、叙上の点に着目して成された ので、常にあらゆる径の大きさの異なるマ ホールに適用でき、かつ路面での切断操作 、マンホールの中心位置線上にカッターの 転中心を確保できるようにした高精度の汎 型円形球面カッター装置を提供することを 的とする。
以下に、本発明の技術内容を説明する。
(1)マンホールを修復交換のために、既設 マンホールの外周に沿って、前記マンホー の中心を軸として路面上を円形に回転させ ら平面円形に、かつ、立体的に球面状に路 を切断する汎用型円形球面カッター装置で って、装置本体にはマンホールの直径に応 て異なる複数曲率を有する円弧状カッター 着脱自在に駆動源の回転軸に装着できる駆 手段と、この駆動手段を載置できる載置板 、前記載置板を載置する滑車を備えた枠体 は左右の二本の腕杆を設け、この腕杆上に 次と径の異なる多数のマンホールに一致し 中心軸上で枢支できる左右一対の軸孔を設 ると共に、この軸孔と一致連通する枢支部 有する長さ調節杆を、前記載置板の挿込孔 に着脱かつ長さ調節自在に設け、前記載置 と枠体間に設けた可傾調節杆を介して、前 枢支部で枢支される載置板を上下の垂直方 に回動させて、長さの異なる種々の径を有 るマンホールの大きさに適した大きさのマ ホールの外周外方の路面を水平方向に沿っ 載置板を回転させ乍ら切断できるようにし 成ることを特徴とする汎用型円形球面カッ ー装置。
(2)マンホールを修復交換のために、既設 マンホールの外周に沿って、前記マンホー の中心を軸として路面上を円形に回転させ ら平面円形に、かつ、立体的に球面状に路 を切断する汎用型円形球面カッター装置で って、マンホールの直径に応じて異なる複 曲率を有する円弧状カッターを着脱自在に 動源の回転軸に装着できる駆動手段と、こ 駆動手段を載置でき、かつ最小径のマンホ ルの中心軸上で枢支できる左右一対の枢支 を備えた載置板と、前記載置板を載置する 車を備えた枠体には左右の二本の腕杆を設 、この腕杆上に順次と径の異なる多数のマ ホールに一致した中心軸上で枢支できる左 一対の軸孔を設けると共に、この軸孔と一 連通する枢支部を有する長さ調節杆を、前 載置板の挿込孔内に着脱かつ長さ調節自在 設け、前記載置板と枠体間に設けた可傾調 杆を介して、前記枢支部で枢支される載置 を上下の垂直方向に回動させて、長さの異 る種々の径を有するマンホールの大きさに した大きさのマンホールの外周外方の路面 水平方向に沿って載置板を回転させ乍ら切 できるようにして成ることを特徴とする汎 型円形球面カッター装置。
(3)長さ調節杆は、マンホール径の900mm~950m mの中程度の長さ調節杆と、1200mm~2100mmの最大 の長さ調節杆の少なくとも2種類を備えて成 ることを特徴とする前記(1)または(2)記載の汎 用型円形球面カッター装置。
(4)駆動手段のカッターを着脱交換自在に 着する回転軸は、載置板の下部中央に枢支 れ、かつ回転軸の軸方向はマンホール蓋の 心に向うと共に、載置板の左右一対の枢支 および左右一対の枢支部を備えた長さ調節 の中心位置に臨まれるようにして成ること 特徴とする前記(1)または(2)記載の汎用型円 球面カッター装置。
(5)長さ調節杆は、左右の挿込片を有する平
(6)滑車は、装置本体の前部および後部に 々2個計4個設け、かつ規則板を設け、この 制板に設けた滑車係止溝に、滑車と連動す 可動片を着脱自在に係止させて、滑車の回 方向を規制すると共に、前記滑車係止溝は 制板の外周に沿ってマンホールの径の異な 大きさに応じて必要数設けて成ることを特 とする前記(1)記載の汎用型円形球面カッタ 装置。
(7)装置本体は、載置板の前部又は後部の 央箇所にユニバーサルの小滑車を昇降自在 配設し、装置本体の移送時のみ前部または 部の2個の滑車の接地に代わり、下降させて ユニバーサルのキャスターを接地させて、後 部または前部の滑車2個と計3個の滑車で好み 方向に移動させることができるようにして ることを特徴とする前記(1)記載の汎用型円 球面カッター装置。
本発明によれば、マンホールの径の大きさ
関係なく、すべてのマンホールに適用でき
と共に、マンホールの外周路面を切断する
ッターは、その360°回転する中心は、正確
マンホール蓋中心線上に位置でき、精度よ
能率的に切断でき、しかもカッターの垂直
向の軸は、
さらに、円弧状カッターの回転軸は、装 本体の中心線上に位置し、その左右に対称 置を以って滑車が配設されているので、円 状カッターの路面切断時に働く作用力はバ ンス良く加わり、しかも騒音、振動も静的 作業できる。
また、マンホールの大きさによって滑車 回転方向が規制板によって正しく位置決め きるので、路面の切断作用が円滑に行なえ 。そして切断作業後は、円弧状カッターを 外したり上方へ退避させて置き、一方の滑 を直進位置に規制し、ユニバーサルの小滑 を接地させ、他方の滑車を杠上させて、三 の滑車により、直進ないしは直進方向に近 けて装置本体を移動させることができる。
1 装置本体
2 枠体
3 載置板
4 小型エンジン(駆動源)
5 回転軸
6 従動軸
7 ベルト
8 軸受
9,9 腕杆
10,10 軸孔
11,11 杆体
12 係止孔
13 止螺子
14 係止ピン(マンホール蓋中心位置決めピ
)
15 枢支部
16 軸ピン
17 長さ調節杆
17a 挿込片
18 挿込孔
19 枢支部
20 可傾調節杆
21 回転ハンドル
22 滑車
23 移動用ハンドル
24 燃料タンク
25 防護カバー
26 係止ピン
27 規制板
28 滑車係止溝(r1,r2,r3,r4,r5,r6)
28a 直進溝
29 支持軸
30 支持枠
31 支持板
32 可動片
33 止ねじ
34 バネ
35 昇降ハンドル軸
C カッター
M マンホール
R 路面
以下に、本発明の一実施例を図面と共に 明する。
1は汎用型円形球面カッター装置本体、2 装置本体1に設けられる枠体、3は、該枠体2 に配置される載置板、4は駆動源である処の 型エンジン、5は回転軸、6は従動軸で、こ 回転軸5との間にベルト7が、装架させてある 。8は従動軸6を軸支する軸受であって、載置 3の下面において装置本体1の中央位置であ て、従動軸6を装置本体1の中心線X-Xに沿って 設けられ、この従動軸6の先端には大小好み 径の異なる凹面円弧状のカッターCを着脱自 に装着できるようにしてある。
9,9は、前記載置板3の左右両側に設けた中 心線X-Xを挟んで等間隔に設けた腕杆であり、 この腕杆9,9上には、夫々マンホールMの大き に応じて多数の軸孔10,10・・・が、左右一対 づつ並設してある。11は、前記腕杆9,9間に装 させた複数の杆体で、マンホールMの中心位 置を係止できる孔12を備えた着脱可能の係止 を備える。即ち、マンホールMを撤去する際 、マンホールMの中心位置を定める中心位置 めの装置、例えば、特開平2004-44127号公報(路 面用カッターの切断円芯出し装置)に示され マンホール中心位置決めピン14を係止するた めの係止爪である。
15,15は、前記載置板3の下部端に左右一対 設けた枢支部で、前記腕杆9,9の最内端に設 られた左右の軸孔10,10と一致連通させて、 ピン16,16を挿通させて、最小径、例えば900mm マンホールMの中心位置決めピン14と係止爪 孔12を係止させることができるようになっ いる(図8参照)。
なお図8のように、枢支部15,15は枠体2に設 けても良い。
また17は、載置板3の両側に設けられる挿込
18,18に着脱自在に挿着できる
ところで、上記
)に示すように、具体的には(a)の長さ調節杆17
は挿込片17a,17aの長さが長いものであって、
ンホールMの径が1500mm~2100mmのものを適用でき
、また(b)の長さ調節杆17は、長さが中位程度
ものであって、マンホールMの径が中程度の
950mm~1200mmのものに適用させることができる。
20は載置板3を枢支部15,19を中心として回 させることができる可傾調節杆、21はその回 転ハンドルを示し、この回転ハンドル21を左 に回転させることにより載置板3の可傾角度 を大小自在に変化させて、カッターCの路面R マンホールMの外周位置での切断加工を行な わせることができる。22は装置本体1の下部の 枠体2の所望個処に設けた回転移動用の滑車 示し、軸はユニバーサル構成とすることも きる。
23は装置本体1に設けた二本の移動用ハン ルで路面切断の際の回転移動を行なわせる めの作業者の操作に用いられる。24は燃料 ンク、25は円形球面カッターCの防護カバー 26は載置板3の枠体2に当接する際の係止ピン 示す。
以上の構成に基づいて、作用を説明する
まず、取替用のマンホールMの中心位置に 、例えば、特開平2004-44127号公報に示すマン ール中心位置決めピン14を配設し、図1に示 ように2本の腕杆9,9に設けた係止爪の孔12を 止して載置本体1をマンホールM上に配設し、 ついで、二又凹字状の長さ調節杆17の左右の 込片17a,17aを所定の長さに保持させ、左右一 対の枢支部19,19を前記2本の腕杆9,9の所望の左 右の軸孔10,10と一致連通させ、軸ピン16,16を 通掛止させて載置板3を前記軸ピン16,16を中 として可傾回動可能とする。即ち、可傾調 杆20をそのハンドル21を用いて、所望位置ま 傾斜させることができる(図1,7参照)。
この可傾状態において、必要な曲率半径 円形球面カッターCを従動軸6に固着し、小 エンジン4を作動させる。
この状態において、カッターCの中心線X-X と軸ピン16,16間を結ぶ線Y-Yは、必ず位置決め ン14の垂直線Z-Z上で交わり、交点Pを中心と てカッターCは回転することが分かる。
カッターCは、マンホールMの外周の路面R 切断し乍らマンホールMの外周360°に亘って 面円形で、かつ立体曲面の切断面が得られ 。
載置板3の枢支部15は、最小径のマンホー Mの外周路面Rを360°切断を可能とし、更に中 位径のマンホールMの場合は、腕杆9,9の中程 の長さの軸孔10,10と長さ調節杆17の枢支部19,1 9とを一致連通させて軸ピン16,16を挿通させて 軸支することにより、中程度の大きさのマン ホールMの外周挿通を360°切断させることがで きる。
さらに、径の大きなマンホールMの場合は 、同様に径が1500mm~1800mmに合致する腕杆9,9の 孔10,10に長さ調節杆17の枢支部19,19を一致連 させて軸ピン16,16を挿入係止させて、前記し たと同様にカッターCの中心軸として360°回転 させて切断面を得ることができる。
この場合、載置板3のカッターCの回転軸5 、その延長線X-XがマンホールMの中心軸Z-Z上 に達しており、常に枢支部15及び19は、腕杆9, 9の軸孔10,10と一致連通した軸ピン16,16を中心 して回動するので、両軸ピンを結ぶ線は、 ンホールMの中心位置決めピン14線Z-Z上に形 されるので、カッターCの回転軸5の延長線 マンホールMの中心位置決めピン14の中心線 に保持させる。
したがって、マンホールMの大小その径の 如何に関わらず、常にマンホールMの中心位 線に回転中心を確保できるので、切断跡は にマンホールMと同心でマンホールMの外方外 周に一本の線として得られる。
一般にマンホールMは、メーカー,場所な によって、その径は大きさを異にしている 、予めマンホールMの大きさに応じて左右2本 の腕杆9,9の表面の軸孔10,10の設置箇所を定め 置くことにより、枢支部19を設けて一又は の大小長さを異にした長さ調節杆17を用いて 、あらゆる大きさのマンホールMの取替交換 ための汎用性可能な路面切断作業に適用で る。
また本発明によれば、載置本体1の回転中心
は、二本の腕杆9,9に対する
つぎに本発明の枠体2を支持し、かつ装置 本体1を所望のマンホール径に応じた円周上 正しく回転させるための滑車22の規制構成に ついて、図9に基づいて実施例を説明する。
この実施例は、4個の滑車22のうちの1個の 滑車22の構成を示すものであるが、他の滑車2 2については実施例で示される構成と実質同 であり、取付位置の相違に起因する個々の 成の規制板27に設けられる各種マンホールM 径の変化に基づく滑車係止溝28,28,……の位 形状を異にするだけである。
以下に、詳細を示す。
29は滑車22の支持枠30に設けた水平方向の 持軸、31は支持枠30より外方に延長附設した 支持板、32は支持板31に止ねじ33で、滑車22を 平方向に回動できる可動片を示し、可動片3 2を支持軸29を中心として回動させると、可動 片32と連動する滑車22を同一傾斜位置に回動 せることができる。
この可動片32は、前記規制板27の各種マン ホールMの径の変化に基づく連続した規制板27 の外周に設けた滑車係止溝28,28,……のそれぞ れの位置に、バネ34の張力を介して安定した 態で係止固定させることができるようにな ている。
即ち、滑車係止溝28,……は順次とマンホ ルMの径が900mmの時はr1、950mmの時はr2、1200mm 時はr3、1500mmの時はr4、1800mmの時はr5、2100mm 時はr6として、マンホールMの外周の路面の 断作業の際の位置決めピン14からの正確な 弧上に滑車22を傾斜させることができるもの である。
4個の各滑車22は、すべて規制板27に設け 滑車係止溝28の特定のマンホールMの径に合 した回転半径を設定できるので、作業者は 動用ハンドル23で軽く押圧するだけで、常に 一定の回転半径を保持して装置本体1を移動 せることができる。
なお、装置本体1の後部には枠体2の中央 ユニバーサルの移動用小滑車34を設け、螺杆 構成の昇降ハンドル軸35によって作業時は滑 22の高さより高い位置に上昇させて置き、 使用時には路面上と当接させて後部の2個の 車22を杠上させ、前部の2個の滑車22との3個 滑車を利用して装置本体1を直進移動させる ことができる。
前部の2個の滑車22は、可動片32を規制板27 の直進溝28aに係入させて滑車22を直進状態に 化させて、装置本体1を直進ないしは直進に 近い方向へ移動させることができる(図3参照) 。
