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Title:
HOSE JOINT
Document Type and Number:
WIPO Patent Application WO/2008/117745
Kind Code:
A1
Abstract:
To make it possible to visually confirm the completion of the connection of a hose. When a holding ring (2) is reversely moved by pulling-out of a hose (H), the inner peripheral surface (2a) of the holding ring is continuously pressed against the outer peripheral surface (H1) of the hose (H). Consequently, the hose is so connected that it cannot be pulled-out, and the mark part (2e) of the holding ring (2) projects from the opening (3c) of a cap (3) to the outside so as to be visible.

Inventors:
HORIICHI, Kouji (4371, Maezawa, Kurobe-sh, Toyama 85, 9388585, JP)
Application Number:
JP2008/055249
Publication Date:
October 02, 2008
Filing Date:
March 21, 2008
Export Citation:
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Assignee:
TOYOX CO., LTD. (4371, Maezawa Kurobe-sh, Toyama 85, 9388585, JP)
株式会社トヨックス (〒85 富山県黒部市前沢4371番地 Toyama, 9388585, JP)
International Classes:
F16L33/23
Foreign References:
JPH11223288A1999-08-17
JPH1061847A1998-03-06
JPS48108215U1973-12-14
JP2000337568A2000-12-05
JPH0446291A1992-02-17
Attorney, Agent or Firm:
EICHI Patent & Trademark Corp. (14-7, Hakusan 5-chomeBunkyo-k, Tokyo 01, 1120001, JP)
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Claims:
ニップル(1)と対向する保持リング(2)を、キャップ(3)の内周面(3a)に沿ってホース(H)の挿入方向へ往復動自在に設け、これらニップル(1)と保持リング(2)との間に挿入されたホース(H)の引き抜きにより、該保持リング(2)の内周面(2a)がホース(H)の外周面(H1)に押圧して引き抜き不能に接続するホース継手において、
 前記保持リング(2)に、ホース(H)の引き抜きに伴う逆移動でキャップ(3)の開口(3c)から外へ突出する目印部(2e)を設けたことを特徴とするホース継手。
前記目印部(2e)に、キャップ(3)の開口縁(3b)と係合する係止手段(2f)を形成し、ホース(H)の引き抜きで逆移動した該係止手段(2f)を、キャップ(3)の開口縁(3b)とホース挿入方向へ移動不能に係止したことを特徴とするホース継手。
前記ニップル(1)の外周面(1a)に周方向へ延びる環状凹部(1b)を、保持リング(2)の内周面(2a)と対向して形成し、この環状凹部(1b)内に弾性変形可能な環状シール材(1c)を嵌入して軸方向へ移動不能に保持すると共に、該環状シール材(1c)の外周端を上記ニップル(1)の外周面(1a)から突出させて、ホース(H)の内周面(H2)に圧接させた請求項1または2記載のホース継手。
Description:
ホース継手

 本発明は、ホースを差し込み若干引き戻す けで工具を使用せずに接続できるホース継 に関する。
 詳しくは、ニップルと対向する保持リング 、キャップの内周面に沿ってホースの挿入 向へ往復動自在に設け、これらニップルと 持リングとの間に挿入されたホースの引き きにより、該保持リングの内周面がホース 外周面に押圧して引き抜き不能に接続する ース継手に関する。

 従来、この種のホース継手として、テー ー面の内側に、バネ弾性を有すると共にそ 内周面に掛止部を一体に形成した緊締リン を内蔵し、その復元弾発力により該緊締リ グがテーパー面沿いに押し戻されて、内周 掛止部をニップル側へ押圧し、それにより ースを挾圧着して緊密に定着保持するもの ある(例えば、特許文献1参照)。

実開昭58-2489号公報(第1頁、第1図-第3図)

 しかし乍ら、このような従来のホース継手 は、復元弾発力が残っている限りはリング 周面をホースへ向け押圧し続けるものの、 動などの衝撃がリングやホースに作用する 、バネ弾性部が弾性変形してリングをホー 挿入方向へ移動する可能性があるため、そ によりホースの保持力に弛みが発生し、ホ スが抜け易くなる虞があるという問題があ た。
 また、リングはテーパー面の内側で往復動 るように内蔵され、ホースに対するリング 押圧状況を外からは見ることができなかっ ため、作業者はホースの接続作業が完了し ことを目視で確認できず、不安感が伴うと う問題もあった。

 本発明のうち第一の発明は、ホースの接続 了を目視で確認することを目的としたもの ある。
 第二の発明は、第一の発明の目的に加えて 保持リングの弛みに伴うホース抜けを完全 防止することを目的としたものである。
 第三の発明は、第一の発明または第二の発 の目的に加えて、保持リングの適度な押圧 ホースとニップルを確実にシールすること 目的としたものである。

 前述した目的を達成するために、本発明の ち第一の発明は、保持リングに、ホースの き抜きに伴う逆移動でキャップの開口から へ突出する目印部を設けたことを特徴とす ものである。
 第二の発明は、第一の発明の構成に、前記 印部に、キャップの開口縁と係合する係止 段を形成し、ホースの引き抜きで逆移動し 係止手段を、キャップの開口縁とホース挿 方向へ移動不能に係止した構成を加えたこ を特徴とする。
 第三の発明は、第一の発明または第二の発 の構成に、前記前記ニップルの外周面に周 向へ延びる環状凹部を、保持リングの内周 と対向して形成し、この環状凹部内に弾性 形可能な環状シール材を嵌入して軸方向へ 動不能に保持すると共に、該環状シール材 外周端を上記ニップルの外周面から突出さ て、ホースの内周面に圧接させた構成を加 たことを特徴とする。

 本発明のうち第一の発明は、ホースの引き きで保持リングを逆移動させることにより その内周面がホースの外周面に押圧し続け 引き抜き不能に接続されると同時に、該保 リングの目印部がキャップの開口から外へ 出して目視可能となる。
 従って、ホースの接続完了を目視で確認す ことができる。
 その結果、ホースに対するリングの押圧状 を外からは見ることができない従来のもの 比べ、作業者はホースの接続作業が完了し ことを目視で確認できるから、安心して作 が完了できて、接続不良などの事故の発生 防ぐことができる。

 第二の発明は、第一の発明の効果に加えて ホースの引き抜きに伴う保持リングの逆移 で、その係止手段をキャップの開口縁に対 、ホース挿入方向へ移動不能に係止させる とにより、その後にホースを挿入しても保 リングがキャップ内へ入り込まず、該保持 ングの内周面がホースの外周面に押圧し続 る。
 従って、保持リングの弛みに伴うホース抜 を完全に防止することができる。
 その結果、振動などの衝撃がリングやホー に作用すると、バネ弾性部が弾性変形して ングをホース挿入方向へ移動する可能性が る従来のものに比べ、振動などの衝撃が発 したり、ホースが例えば樹脂製で経時変化 よってホースの押圧部分に永久歪(クリープ )が発生してもホース抜けする虞がなく、長 に亘って接続保持できる。

 第三の発明は、第一の発明または第二の発 の効果に加えて、ニップルの外周面に周方 へ延びる環状凹部を、保持リングの内周面 対向して形成し、この環状凹部内に弾性変 可能な環状シール材を嵌入して軸方向へ移 不能に保持すると共に、該環状シール材の 周端を上記ニップルの外周面から突出させ 、ホースの内周面に圧接させることにより 保持リングの内周面がホースの外周面に押 すれば、そのホース押圧部のホース内周面 、ニップルの外周面から突出する環状シー 材に強く押し付けられて、これらホース内 面と環状シール材とが強く密着する。
 従って、保持リングの適度な押圧でホース ニップルを確実にシールすることができる
 その結果、ホースとニップルの漏れを防止 き、特に合成樹脂製ホースのように長期に る使用によりホース内周面が永久歪で弾性 発力が低下しても、それに環状シール材が く圧着し続けるため、隙間が発生すること なく、長期に亘って漏れやホース抜けがな 配管接続を維持できる。

 本発明の実施形態は、図1~図3に示す如く ホースHの接続端部が差し込まれるニップル 1と、このニップル1の外周面1aにホースHの接 端部を介して配置される保持リング2と、こ の保持リング2をホース挿入方向(図面では左 向)へ往復動自在に案内するキャップ3と、 ップル1に一体的に設けられる接続具4とから 構成され、これらニップル1と保持リング2と 間に挿入されたホースHの逆方向への引き抜 きに伴い、この保持リング2をキャップ3の内 面3a沿いに逆方向へ移動させて径方向へ締 付けることにより、該保持リング2の内周面2 aがホースHの接続端部の外周面H1に押圧して ースHを引き抜き不能に接続するものである

 上記ニップル1は、例えば真鍮などの金属 や硬質合成樹脂などの硬質材料で、ホースH 内径と略同じか又はそれよりも若干大きい 径を有する円筒状に形成するか、或いは例 ばステンレスなどの変形可能な剛性材料か なる板材をプレス加工やその他の成形加工 ることで肉厚が薄い円筒状に形成される。

 このニップル1の外周面1aには、後述する 持リング2の内周面2aと対向して周方向へ延 る環状凹部1bを形成し、この環状凹部1b内に 弾性変形可能な環状シール材1cを嵌入して軸 向へ移動不能に保持すると共に、該環状シ ル材1cの外周端をニップル外周面1aから突出 して、ホースHの内周面H2に圧接させることが 好ましい。

 また、このニップル外周面1aのホース引 抜き方向(図面では右方向)先端の開口端部1d 、ホース引き抜き方向へ向けて徐々に小径 なるテーパー状に傾斜させ、これと反対の 端近くには、後述するキャップ3をホース挿 入方向及びホース引き抜き方向(図面では右 向)へ移動不能に取り付けている。

 このキャップ3は、上記ニップル1と同種 材料でホースHの外径よりも遙かに大きい内 を有する略円筒状に形成され、後述する保 リング2の締め付け手段として、その内周面 3aを、ホース引き抜き方向先端へ向けて徐々 小径となるテーパー状に傾斜させ、この内 テーパー面3aに沿って保持リング2をホース き抜き方向へ移動させることにより、該保 リング2が径方向へ締め付けられて縮径変形 するようにしている。

 更に、上記キャップ3のホース引き抜き方向 先端に配置された開口縁3bを、上記ニップル1 のテーパー状開口端部1dよりもホース引き抜 方向へ突出させることが好ましい。
 それにより、後述する保持リング2の目印部 2eが変形し易くなって、該キャップ3の開口縁 3bを乗り越え易くなる。

 上記保持リング2は、例えばポリアセター ル樹脂やそれ以外の表面の滑り性と耐熱性に 優れた合成樹脂などの弾性変形可能な材料で 略円筒状に形成され、その内周面2aを上記ニ プル1の外周面1aと略平行にすると共に、周 向へ延びる掛止部2bをホース挿入方向へ適 間隔毎に複数凹凸形成して、ホース外周面H の摩擦抵抗を大きくすることにより、ホー Hの引き抜き操作に伴って保持リング2が連 し易くなるようにしている。

 上記保持リング2の外周面2cは、上記キャ プ3の内周テーパー面3aと略平行にホース引 抜き方向へ向けて徐々に小径となるテーパ 状に傾斜させている。

 また、上記保持リング2には、図1及び図2 示す如く、その開口端からホース挿入方向 びホース引き抜き方向のどちらか一方又は 方向へ延びるすり割り2dを周方向へ複数切 形成して、径方向へ弾性変形し易くしてい 。

 そして、上記保持リング2のホース引き抜き 方向先端には、ホースHの引き抜きに伴う該 持リング2の逆移動で、上記キャップ3の開口 3cから外へ突出する目印部2eを設ける。
 この目印部2eには、保持リング2の突出状態 保持するための係止手段2fを設けることが ましい。

 更に、上記保持リング2の内周面2aには、 の先端開口2g側から上記掛止部2bへ向けて徐 々に小径となる逆テーパー部2hを形成するこ により、ホースHの挿入し易くすることが好 ましい。

 また、前記ニップル1には、他の機器のホー ス接続口(図示せず)に接続するための接続具4 が設けられ、他の機器のホース接続口の外周 面に外ネジ部が刻設される場合には、これと 対応する内ネジ部4aを該接続具4に刻設し、ま たホース接続口の内周面に内ネジ部が刻設さ れる場合には、これと対応する外ネジ部を該 接続具4に刻設している。
 以下、本発明の各実施例を図面に基づいて 明する。

 この実施例1は、図1(a)~(b)及び図2に示す如 く、前記ニップル1が肉厚の厚い円筒体で、 のホース挿入方向の基端側に環状凸部1eを略 全周に亘って形成し、この環状凸部1eの外周 にキャップ3の基端内周面3dを螺着すること 、ホース挿入方向及びホース引き抜き方向 移動不能に取り付けると共に、該環状凸部1 eには、挿入されたホースHの切断面H3と対向 るホース突き当たり面1fと、前記保持リング 2のホース挿入方向の基端面2iと対向するリン グ突き当たり面1gを形成したものである。

 更に必要に応じて、上記ホース突き当た 面1fとリング突き当たり面1gとの間には、ホ ース確認用の貫通孔1hを開穿し、この貫通孔1 hを通してホースHの接続端部の挿入位置を確 可能にすることも可能である。

 そして、前記保持リング2の突出状態を保 持するための係止手段2fの具体例として、上 キャップ3のホース引き抜き方向先端の開口 縁3bと係合するロック爪を突出形成し、ホー Hの引き抜きで逆移動した該ロック爪2fを、 ャップ3の開口縁3bとホース挿入方向へ移動 能に係止させることにより、該保持リング2 がキャップ3内へ入り込み不能となるように ている。

 また図示例の場合には上記ニップル1が、 円筒材料を例えば切削加工などで削り出した 切削品であり、そのホース挿入方向の基端部 には、前記接続具4として内ネジ部4aが刻設さ れたナットを一体形成している。

 次に、斯かるホース継手のホース接続方法 工程順に従って説明し、それにより得られ 作用効果についても説明する。
 先ず、図1(a)の実線に示す如く、ニップル1 外周面1aと保持リング2の内周面2aとの間に区 画形成された挿入空間Sへ向けてホースHの接 端部を差し込むと、保持リング2に当接して からそのまま直進して、図1(a)の二点鎖線に す如く、該ホースHの切断面H3が上記ホース き当たり面1fに当接して止まると共に、これ と接触した保持リング2も同方向へ押し込ま 、その基端面2iが上記リング突き当たり面1g 当接して止まる。

 この状態で、必要に応じ上記貫通孔1hを して、このホースHの切断面H3がホース突き たり面1fに当接していることを目視で確認す る。

 その後、図1(b)に示す如く、ホースHを逆方 へ若干引き戻すと、それとの摩擦抵抗によ て保持リング2も同方向へ逆移動し、そのリ グ外周面2cがキャップ3のテーパー面3aに沿 て摺動することで徐々に縮径される。
 それにより、その内周面2aの掛止部2bがニッ プル1の外周面1aへ向け突出してホース外周面 H1に食い込み、これら保持リング2とホースH 一体化される。

 その後、更にホースHを逆方向へ引き抜くと 、保持リング2のホース引き抜き方向先端に けられた目印部2eが、キャップ3の先端開口3c から外へ突出して、該保持リング2全体の位 が目視により確認可能となる。
 それにより、保持リング2の内周面2aの掛止 2bが、ニップル1の外周面1aへ向け更に突出 てホース外周面H1に押圧し続け、ニップル1 外周面1aとの間に挟圧着緊密に定着保持し続 ける。

 そして、この目印部2eに形成された係止手 2fのロック爪を、キャップ3の先端開口縁3bと 係合させれば、該保持リング2全体がホース 入方向へ移動不能に係止される。
 それにより、その後はホースHを挿入方向へ 押し込んだり、振動などの衝撃が発生しても 、保持リング2がホース挿入方向へ移動して ャップ3内へ入り込まず、その結果としてホ スHの接続端部に対する保持力に弛みが発生 しない。

 更に、この状態では、保持リング2の目印 部2eがキャップ3の先端開口3cから突出し、そ 飛び出し状態がロック爪2fで保持されるた 、この状況を作業者が見るだけで、ホースH 接続作業が完了したことを目視で確認でき 。

 また、キャップ3のテーパー面3aで縮径さ た保持リング2の掛止部2bにより、ホース内 面H2がニップル1の外周面1aに圧着されるた 、ホース内周面H2でもニップル1の外周面1aか ら突出する環状シール材1cと対向する部分は 他の部分よりも強く圧縮するため、より多 圧縮変形して、シール強度が高くなる。

 この実施例2は、図3(a)~(b)に示す如く、前 ニップル1が肉厚の薄い円筒体で、そのホー ス挿入方向の基端側に内管部1iを一体形成す と共に、それよりも若干大径な外管部3eを 記キャップ3の基端側に一体形成し、これら ップル1の内管部1iとキャップ3の外管部3eを 挿して固着手段により一体的に連結させ、 キャップ3の外管部3eと前記内周テーパー面3 aとの間には、挿入されたホースHの切断面H3 対向するホース突き当たり面3fと、前記保持 リング2のホース挿入方向の基端面2iと対向す るリング突き当たり面3gを形成した構成が、 記図1~図2に示した実施例1とは異なり、それ 以外の構成は図1~図2に示した実施例1と同じ のである。

 上記ニップル1の内管部1iとキャップ3の外管 部3eとの固着手段としては、例えばポンチな による部分的に押圧変形や溶着や嵌合や接 剤による連結が考えられる。
 更に必要に応じて、上記ホース突き当たり 3fとリング突き当たり面3gとの間には、ホー ス確認用の貫通孔3hを開穿し、この貫通孔3h 通してホースHの接続端部の挿入位置を確認 能にすることも可能である。

 また図示例の場合には上記ニップル1が、 金属製パイプをプレス加工などで変形させた プレス加工品であり、そのホース挿入方向の 基端部には、前記接続具4としてナットを遊 し、このナット4の一端開口に突設された凸 4bと、該ニップル1の基端に径方向外側へ突 形成された鍔部1jとを回転自在に係合させ ことで、上記ナット4を回転自在に係止する 共に、このナット4を回転操作して、その内 ネジ部4aを前記他の機器のホース接続口の外 ジ部(図示せず)に螺合させることにより、 の機器のホース接続口と連結させるように ている。

 従って、図3(a)~(b)に示す実施例2も上述し 実施例1と同様な作用効果が得られ、更に加 えて上記ニップル1をプレス加工品とした場 には、実施例1の切削品に比べ、大幅なコス ダウンが図れるという利点がある。

 尚、前示実施例では、保持リング2の突出状 態を保持するための係止手段2fが、キャップ3 の開口縁3bと係合するロック爪である場合を したが、これに限定されず、ロック爪以外 係止手段で保持リング2の突出状態を保持し ても良い。
 更に、前記ニップル1を他の機器のホース接 続口に接続するための接続具4としてナット 設けたが、これに限定されず、ナット以外 あっても良い。

本発明のホース継手の一実施例を示す 断正面図であり、(a)がホース接続前の状態 示し、(b)がホース接続後の状態を示してい 。 図1の(2)-(2)線に沿える拡大横断側面図 ある。 本発明のホース継手の他の実施例を示 縦断正面図であり、(a)がホース接続前の状 を示し、(b)がホース接続後の状態を示して る。

符号の説明

 1 ニップル             1a 外周面
 1b 環状凹部            1c 環状シー 材
 1d 開口端部            1e 環状凸部
 1f ホース突き当たり面       1g リング 突き当たり面
 1h 貫通孔             1i 内管部
 1j 鍔部              2 保持リング
 2a 内周面             2b 掛止部
 2c 外周面             2d すり割り
 2e 目印部             2f 係止手段( ック爪)
 2g 先端開口            2h 逆テーパ 部
 2i 基端面             3 キャップ
 3a 内周面(テーパー面)      3b 開口縁
 3c 先端開口            3d 基端内周
 3e 外管部             3f ホース突き 当たり面
 3g リング突き当たり面       3h 貫通孔
 4 接続具              4a 内ネジ部
 4b 凸部              H ホース
 H1 外周面             H2 内周面
 H3 切断面             S 挿入空間




 
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