西堀耕太郎 (〒72 京都府京都市上京区寺之内通堀川東入百々町546株式会社日吉屋内 Kyoto, 6020072, JP)
NISHIBORI, Junko (546, Dodo-cho, Horikawa Higashi-iru, Teranouchi-dori, Kamigyo-ku,Kyoto-sh, Kyoto 72, 6020072, JP)
株式会社日吉屋 (〒72 京都府京都市上京区寺之内通堀川東入百々町546 Kyoto, 6020072, JP)
NISHIBORI, Kotaro (546, Dodo-cho, Horikawa Higashi-iru, Teranouchi-dori, Kamigyo-ku,Kyoto-sh, Kyoto 72, 6020072, JP)
西堀耕太郎 (〒72 京都府京都市上京区寺之内通堀川東入百々町546株式会社日吉屋内 Kyoto, 6020072, JP)
| a) 1個のろくろと、 b) 前記ろくろの中心軸に対して回転対称に設けられた多数の小骨であって、各小骨の一端はろくろに回動可能に固定され、他端はろくろ中心軸を含む面内で回動可能である小骨と、 c) 各小骨に対して1:1に設けられた多数の親骨であって、その一端又は中間位置において小骨の前記他端に枢着された親骨と、 d) 全小骨の先端の周囲に張設され、その周囲長が、小骨がろくろ中心軸に対して垂直になった時の全小骨の先端の周囲長よりも小さい規制部材と、 e) 全小骨がろくろ中心軸から最も開いた状態で小骨を固定するワッシャと、 を備えることを特徴とする和傘構造照明器具。 |
| 前記規制部材が、全小骨の先端を結ぶ紐である請求項1に記載の和傘構造照明器具。 |
| 前記規制部材が、全親骨の周囲に略円筒状に張設された透明又は半透明のシェード部材である請求項1に記載の和傘構造照明器具。 |
| 光源が、前記ワッシャを挟んでろくろに固定される請求項1~3のいずれかに記載の和傘構造照明器具。 |
| a) 1個のろくろと、 b) 前記ろくろの中心軸に対して回転対称に設けられた多数の小骨であって、各小骨の一端はろくろに回動可能に固定され、他端はろくろ中心軸を含む面内で回動可能である小骨と、 c) 各小骨に対して1:1に設けられた多数の親骨であって、その一端又は中間位置において小骨の前記他端に枢着された親骨と、 を備え、 d) 前記ろくろに、前記小骨毎に設けられた前記小骨の回動を許す縦溝が設けられており、その縦溝に、小骨が所定角度以上回動しないようにするためのストッパが設けられている ことを特徴とする和傘構造照明器具。 |
| 前記ろくろに、前記小骨毎に設けられた前記小骨の回動を許す縦溝と、該縦溝に直交し全周を巡る横溝が設けられており、該横溝に、各小骨の一端に設けられた穴に通された紐状固定具が巻かれていることを特徴とする請求項1~5のいずれかに記載の和傘構造照明器具。 |
| 前記親骨が断面U字形を成しており、その中溝に前記小骨の先端が回動可能に連結されていることを特徴とする請求項1~6のいずれかに記載の和傘構造照明器具。 |
| 前記親骨の側面に前記小骨の先端が回動可能に連結されていることを特徴とする請求項1~6のいずれかに記載の和傘構造照明器具。 |
| 光源の取付部である灯具が、各種汎用ソケットを固定可能なソケット固定部を有することを特徴とする請求項1~8のいずれかに記載の和傘構造照明器具。 |
本願発明は、室内を照明する照明器具に する。
これまで、室内の照明器具に関して、ペ ダント型やフロアスタンド型の照明器具の ェードを折り畳み可能な構造とすることで 納や取り扱いを容易にしようとする考案は すでに種々なされている。
例えば、特許文献1には、リング状をした 上下ろくろのそれぞれに複数の支骨を放射状 かつ開閉自在に取り付け、各支骨を主骨の適 宜な位置に回転自在に枢着し、主骨の外側に 布地を被着して成る折り畳み自在なランプシ ェードが開示されている。また、特許文献2 は、外被に対する張設支杆の2以上の組み合 せを中央の支持体を中心にした集束および 開可能に構成したことを特徴とする折り畳 自在なシェードが開示されている。しかし 上記従来技術はいずれも、主骨を開閉する めのろくろ部が構造上2か所以上あることが 必要である。
本願発明者は、長年和傘の製造に携わっ きた経験に基づき、上記のような複雑な構 を取らなくとも、より簡単な骨組構造でも て折り畳み可能なランプシェードを形成す ことが可能であることに気付き、本願発明 想到した。
なお、伝統的な和傘の骨格は、竹などを 密に加工した部品から成り立っており、そ 製作は高度な技能を有する職人でなければ 易にはできない。例えば、小骨をろくろに 続する部分では、ろくろに設けた狭い溝の 面に穴を空け、その穴と小骨の先端に空け 穴に糸を通して固定するというような非常 細かな作業が要求される。また、小骨を親 に接続する部分では、小骨の先端を裂いて 股にし、その間に親骨を挟み、小骨と親骨 双方に空けた穴に糸を通して固定するのだ 、小骨は非常に細いため、この作業中に破 しやすい。
また、世界各国の商用電源の電圧やソケ トの規格等は統一されていないため、光源 取付部である灯具は各国の電力事情に合わ て作り替える必要がある。
本願発明が解決しようとする課題は、簡 な構造でありながら、使用時には開いた状 で形状が確実に固定され、一方、使用しな 時には小さくして嵩張ることなく収納でき 、折り畳み可能な照明器具を提供すること ある。
また、職人でなくても製作可能な傘構造 して大量生産に対応できるようにするとと に、各国の電力事情に応じた光源を容易に り付け可能な照明器具を提供することであ 。
上記課題を解決するために成された本願発
に係る和傘構造照明器具は、
a) 1個のろくろと、
b) 前記ろくろの中心軸に対して回転対称に
けられた多数の小骨であって、各小骨の一
はろくろに回動可能に固定され、他端はろ
ろ中心軸を含む面内で回動可能である小骨
、
c) 各小骨に対して1:1に設けられた多数の親
であって、その一端又は中間位置において
骨の前記他端に枢着された親骨と、
d) 全小骨の先端の周囲に張設され、その周
長が、小骨がろくろ中心軸に対して垂直に
った時の全小骨の先端の周囲長よりも小さ
規制部材と、
e) 全小骨がろくろ中心軸から最も開いた状
で小骨を固定するワッシャと、
を備えることを特徴とする。
本件発明者は和傘の製造に長年携わって たが、晴れた日に和傘をさしたときの傘を して入り込む光の造形の美しさにかねてよ 着目していた。そのような伝統的な和傘の を通す物としての特性・美しさと、上記の うな新規構造による取り扱いの容易さとを ね備えたものとして本和傘構造照明器具を 出した。
本願発明に係る照明器具は、基本的に和 の構造を用いている。ただし、和傘では親 の一方の端は天ろくろと呼ばれる和傘の頂 のろくろに枢着されているのに対し、本願 明に係る照明器具では、その端は自由にさ ている。このため、本願発明に係る照明器 では、ろくろは1個しか用いない。
そして、本願発明に係る照明器具では、 小骨の先端の周囲に規制部材が張設されて り、この張設部材の周囲長が上記条件を満 している。この条件を分かりやすく言うと 小骨がろくろ中心軸に対して垂直にまで開 ことができないように、すなわち、その開 角が90°以下となるように制限されていると いうことである。この条件により、小骨を開 いていっても90°を超えて反転することがな ため、小骨を全開した状態で本願発明に係 照明器具の形状が固定される。上記ワッシ は、このような状態で小骨を固定するため ものである。
この規制部材としては、全小骨の先端を ぶ紐であってもよいし、全親骨の周囲に略 筒状に張設された透明又は半透明のシェー 部材であってもよい。また、両者を併用し もよい。
前者の規制部材を用いる場合でも、本願 明が照明器具であることを考慮すると、全 骨の周囲には何らかの透明又は半透明のシ ード部材を張設することが望ましい。ただ 、紐による規制部材が既に存在するため、 の場合にはシェード部材の周囲長は必ずし 上記条件を満たす必要はなく、ゆったりと たものを用いてもよい。前記の和傘との比 で言うならば、和傘では親骨に張設される 紙が完全な円錐状となっているのに対し、 願発明に係る照明器具では親骨が両端とも 由とされていることに伴い、シェード部材 円錐状に近い円錐台形状にしたり、円筒状 近い形状とする等、自由なデザイン(形状) 楽しむことができる。また、そのシェード 材にも、和傘の伝統に従ったものを用いる とにより、その骨組構造と相まって、独特 趣をもって室内を照らすことができる照明 具を作製することができる。
近年、日本の伝統文化を見直そうという 運の高まりとともに、伝統的な日本家屋で る町家や日本の伝統技術を用いた家具等に 目が集まっており、和傘を自らの住生活に り入れようとする需要者は少なくない。本 発明に係る照明器具は、上記のように和傘 のシェード部材を用いることにより、この うな動きに応え、伝統と技術が高度なレベ で融合した製品を提供することができる。 た、町家等において洋風デザインが取り入 られ、美しくマッチしている場合があるの 同様、洋風家屋においても純和風デザイン 適合することが多いことは良く知られてい 通りである。本願発明に係る和傘構造照明 具は、その親骨及び小骨の幾何学的構成に り洋風環境にも美しくとけこむ。
そして、このように和傘の構造を用いる とで、使用しない時には小骨をろくろの中 軸の周りに細くすぼめることにより、嵩張 ことなく収納できる。これは、和傘構造を いたことによる大きなメリットである。こ 特性により、本願発明に係る和傘構造照明 具(シェード)は、同一光源に対してシェー 部材が異なるもの(例えば、和紙/布等の素材 の違いや色違い等)を容易に取り換えること できる。一般家庭においては季節等に応じ 適したものに取り換えることができ、また パーティやイベント等では場面に応じて周 の雰囲気に応じたものに取り換えるという い方をすることもできる。
本発明に係る照明器具は基本的には日本 伝統的な傘構造を採用しているが、その基 構造を維持したまま、大量生産に適合させ ための変更も可能である。例えば、ろくろ 小骨を接続する構造として、ろくろに小骨 回動を許す縦溝と、該縦溝に直交する横溝 設け、この横溝に、各小骨の一端に設けた に通した紐状固定具を巻くようにすれば、 くろに小骨を接続する作業が容易になる。 た、親骨に、小骨の先端を側面から支える めの保持部を設ければ、従来のように小骨 先端を二股に裂く必要がなくなり、作業中 小骨が破損しにくくなる。
また、灯具が、市販の各種汎用ソケット 固定可能なソケット固定部を有するものと ることにより、各国の電力事情に応じて様 な汎用ソケットに交換することが容易にな 。
なお、本願発明に係る和傘構造照明器具 、ペンダント型にもフロアスタンド型にも 用することができる。
10、40…和傘構造照明器具
11、21、31、41…ろくろ
111、311…孔
112、312…縦溝
113…横溝
12、121、22、32…小骨
13、131、23…親骨
132…保持板
14…シェード部材
15、25…ワッシャ
16…ネジ
17、27…光源(電球)
18、48…ハープ
19…連結紐
20…リベット
28、51…汎用ソケット
29、39、49…ソケット固定板
313…挿通孔
50…汎用光源器具
以下、添付図面に基づき、本発明の実施 である和傘構造照明器具を説明する。
本願発明の第1の実施例であるペンダント 型の照明器具の正面図を図1に、底面図を図2 示す。図1の正面図において、左半分は外観 を、右半分はその内部断面図を示す。ただし 、右半分の内部断面図においては、理解の便 のため、小骨12及び親骨13はそれぞれ1本のみ いている。
本実施例の照明器具10では、ろくろ11の周 囲に40本の小骨12が放射状に取り付けられて る。なお、この小骨12の数は、デザイン等を 考慮して、3本以上の適宜の本数を採用すべ ことはもちろんである。各小骨12の先端には 親骨13が枢着されている。本実施例では、親 13の下から約1/3の箇所に小骨12が枢着されて いるが、この位置も任意である。なお、伝統 的な和傘の風趣を出すため、小骨・親骨共素 材は竹とし、ろくろは木製とすることが望ま しいが、プラスチックや金属等でもよいこと はもちろんである。
本実施例では、親骨13と小骨12の接続部にお
いて、小骨12の先端が二股に裂かれており、
の二股部が親骨13を挟んだ状態で糸で縛ら
固定されている。この糸は、個々の親骨・
骨毎に別々のものが使用されるのではなく
1本の糸が全周を巡るように使用される。こ
ような固定方法は伝統的な和傘の特徴では
るが、熟練した職人でなければ容易に行う
とができない。また、光源を点灯したとき
はその糸が後述のシェード部材14を横断し
いるのが見える。そこで、次のようにして
骨と小骨を接続してもよい。図3(a)(b)は、親
131と小骨121の接続部を上方から見た断面図
ある。図3(a)の方法では、親骨131は薄板を断
面U字形に折り曲げて成り、その中溝に小骨12
1の先端を入れてリベット133により回動可能
両者を接続する。小骨121の太さは先端まで
じ(ストレート)であってもよいが、同図に示
すように、親骨131の溝を狭くし、小骨121の先
端を細くしてそこに入れるようにすると、親
骨131の全幅を細くし、照明器具全体のデザイ
ンをすっきりしたものとすることができる。
図3(b)の方法では、親骨132は1本の棒で構成
、その横に小骨121の先端を接続する。この
法はコスト的に有利である。
ろくろ11は本実施例では上述の通り、木 のもので、竹製の小骨を放射状に支える伝 的な和傘の構造を採用している。しかし、 り生産性を上げるため、図4に示すような構 としてもよい。このろくろ11には、中央に 後述するワッシャ固定用のネジ16が挿通され る孔111が設けられ、周囲の下部には40本の小 12の端を回動可能に保持するための縦溝112 設けられている。そして、全縦溝112を横断 るように、ろくろ11の全周を巡る横溝113が設 けられている。この構造では、40本の小骨12 端に設けられた穴に通されたワイヤ又は強 糸が横溝113内で巻かれて縛られることによ 、全ての小骨12がろくろ11に集束される。
こうしてろくろ11、小骨12、親骨13により 本構造を形成した後、全小骨12を、ろくろ11 の中心軸cに対して80°程度となるように開き 親骨13を垂直に立てて全体を円筒状として その周囲にシェード部材14を張設する。シェ ード部材14には、やはり上記素材との調和の めには和紙を用いることが望ましいが、そ 以外の様々な透明又は半透明素材を用いて 構わない。
本実施例の照明器具では、シェード部材14
周囲長を、上記のように小骨12が約80°開い
状態での周囲長と等しくなるようにする。
えば、小骨12の長さが170 mm、ろくろ11の中心
から小骨12の取り付け点までの距離が15 mmと
ると、シェード部材14の周囲長Lは、
L = (15+170)×sin(80°)= 185×0.98 = 181 mm
とする。なお、実際には上記のように実物で
小骨12と親骨13を開いた状態にし、それにシ
ード部材14を緊張させて貼り付けるという方
法で作製することができる。
シェード部材14の周囲長をこのように設 することにより、図8に示すように、小骨12 開いていってもこの角度以上には開くこと できず、Rで示すような反転現象が起こらな 。すなわち、照明器具10はこの状態で固定 れ得る。
このいっぱいに開いた状態で照明器具を 持するために、すなわち、小骨12の開き角θ がそれ以上小さくならないようにするため、 ワッシャ15により小骨12をろくろ11の方に押さ えつける。具体的には、図6にその位置関係 示すように、ネジ16により、ワッシャ15をろ ろ11に締め付ける。本実施例の照明器具10で は、ネジ16は光源(電球)17を保持するハープ18 固定されているため、このハープ18のネジ16 をワッシャ15を介挿してろくろ11にねじ込む とによりこれらを固定する。こうして組み てた結果、図1、図2の使用状態となる。もち ろん、ネジはハープとは別体でも構わない。
本実施例の照明器具10を使用しない場合 、光源のハープ18とワッシャ15を取り外し、 7に示すように、親骨13と小骨12をすぼめる このとき、和傘のように、シェード部材14に 内部の方に折り込まれるような折り癖を付け ておくことにより、折り畳んだ際にきれいな 外観を呈することができるようになる。
上記実施例では、シェード部材14自体が 願発明の規制部材として作用したが、図5に すように、各小骨12を連結する紐19を設け、 これにより小骨12の開き角を規制するように てもよい。この場合には、シェード部材14 関する周囲長の規制が不要であるため、シ ード部材14には余裕を持った長いものを用い たり、柔らかな素材を用いることが可能とな る。また、周囲長を規制するのではなく、ろ くろ11により規制してもよい。すなわち、小 12がろくろ11に対して開くためには、ろくろ 11に小骨12が回動するための溝が必要である 、この溝に開き角を規制するストッパを設 、小骨12がそれ以上開かないようにしてもよ い。
本願発明の第2の実施例である照明器具の 正面図を図9に示す。本実施例に係る照明器 は、市販の(日本国内・外国における)汎用の 光源器具(ランプ及びソケット)を使用できる うにしたものである。図9も図1と同様、左 分は外観を、右半分はその内部断面図を示 。本照明器具は床やテーブル等の上に設置 るフロアスタンド型の照明器具であり、各 骨23の下部で全体を支えている。
本照明器具では、ろくろ21が灯具の機能 兼ね備えており、光源27がろくろ21から上向 に取り付けられている。図10にろくろ21の断 面図を示す。ろくろ21の中央にはモーガルソ ット等の各種汎用ソケット28を挿入するこ が可能な孔が設けられており、ろくろ21の底 面には汎用ソケット28を固定するためのソケ ト固定板29が取り付けられている。このよ な構成により、使用する光源に応じて、汎 ソケット28の取り付けや交換を容易に行うこ とができる。
また、同様のソケット固定板をペンダン 型の照明器具に設けてもよい。図11にその うな変形例を示す。本変形例のろくろ31の中 央にも汎用ソケットを挿入することが可能な 孔が設けられており、ろくろ31の上面には汎 ソケットを固定するためのソケット固定板3 9が取り付けられている。
なお、本変形例のろくろ31は、図12に示す ように、周囲の下部に小骨32の端を回動可能 保持するための縦溝312が設けられ、各縦溝3 12の側面には挿通孔313が設けられている。こ 構造では、各小骨32の端に設けられた穴と 挿通孔313にワイヤ又は強い糸が通されて縛 れることにより、全ての小骨32がろくろ31に 束される。
また、図13に示すように、ハープを用い 汎用の光源器具に取り付ける構造としても い。本変形例に係る照明器具40では、ろくろ 41にハープ48を固定し、ハープ48の上部に中央 に孔が設けられたソケット固定板49を設けて く。このソケット固定板49を、モーガルソ ット等の汎用ソケット51で挟む又は汎用ソケ ット51の上に載せることにより、照明器具40 汎用光源器具50を固定する(図14)。この実施 の照明器具40は、上下を逆にすることにより 、スタンド型の汎用光源器具にもそのまま用 いることができる。
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