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Patent Searching and Data


Title:
LIGHTED SYSTEM TOOTHBRUSH
Document Type and Number:
WIPO Patent Application WO/2008/149503
Kind Code:
A1
Abstract:
Provided is a lighted system toothbrush, which can facilitate the observation of an oral cavity when the teeth are brushed at home, thereby to help the oral health management and which can contribute to both the economical aspect of a prospective consumer and the global atmosphere. The lighted system toothbrush is constituted to comprise a rather flat grip portion (100) housing an LED light source (120) and a battery (130) therein and having a switch (140) for turning ON/OFF the LED light source (120), and an attachment portion (200) connected interchangeably and removably to the leading ends of the two sides of the grip portion (100). The attachment portion (200) includes at least a mirror portion (210) and a toothbrush portion (220), and may include an auxiliary toothbrush portion (230) additionally. In the grip portion (100), there are formed housing insert holes (161 and 162) for housing the attachment portion (200). Generally at the center, moreover, the two batteries (130) are transversely housed generally at the center. The LED light source (120) is arranged near the leading end of one side, so that it emits the light to the attachment portion (200).

Inventors:
TANUMA, Masahiro (15-19, Honcho 3-chome Kawaguchi-sh, Saitama 12, 3320012, JP)
Application Number:
JP2008/001303
Publication Date:
December 11, 2008
Filing Date:
May 26, 2008
Export Citation:
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Assignee:
TANUMA, Masahiro (15-19, Honcho 3-chome Kawaguchi-sh, Saitama 12, 3320012, JP)
International Classes:
A46B15/00
Attorney, Agent or Firm:
UEDA, Kazuhiro (Kudan Koie Bldg. 7F, 7-13 Kudanminami 3-chome,Chiyoda-k, Tokyo 74, 1020074, JP)
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Claims:
 内部にLED光源(120)と電池(130)及び、前記LED光源(120)のオンオフを行うスイッチを収納する把持部(100)を有する照明付きシステム歯ブラシであって、前記把持部(100)と前記把持部(100)の両側先端に形成された差し込み孔(151、152)に、互換性を持って着脱可能に連結されるアタッチメント部(200)より構成され、前記アタッチメント部(200)として少なくともミラー部(210)、歯ブラシ部(220)を有し、他に補助歯ブラシ部(230)等を追加可能とし、前記LED光源(120)から発した光が前記把持部(100)先端に前記ミラー部(210)を取り付けた場合において、ミラー鏡面部(211)のほぼ中央に照射されるように、また、前記把持部(100)先端に前記歯ブラシ部(220)を取り付けた場合において、歯ブラシ植毛頭部(221)毛先付近に照射されるように前記LED光源(120)の配置がされていることを特徴とする照明付きシステム歯ブラシ。
 前記把持部(100)片側先端付近に前記LED光源(120)を配置し、前記把持部(100)のほぼ中央に電圧3ボルトの薄型のリチウムボタン電池(130)を横置きに2個重ねて配列して収納し、やや扁平な形の把持部(100)を有することを特徴とする請求項1に記載の照明付きシステム歯ブラシ。
 前記把持部(100)の両側先端内側に、互換性を持って前記アタッチメント部(200)を収納するための収納差し込み孔(161、162)が形成されていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の照明付きシステム歯ブラシ。
 
Description:
照明付きシステム歯ブラシ

 本発明は、家庭での口腔内の健康管理に 用する照明付き歯科用ミラーと歯ブラシの ステム化に関する。

 従来、一般家庭での口腔内の健康管理の 的で、歯科用ミラーや歯ブラシに関して、 まざまな工夫がなされてきた。

 例えば特開平8-275826号には、歯ブラシの の端にミラーを設置したミラー付き歯ブラ が開示されている。すなわち、歯垢の除去 合をミラーで点検しながら歯磨きすること 可能とするものである。

 また、登録実用新案第3066246号には、照明 装置を付加した歯科用ミラーが開示されてい る。すなわち、乾電池と発光体を収納した把 持部に歯科用ミラーの柄部を固定して、歯科 用ミラーの鏡面に向けて光を照射させること により、口腔内を観察し易くしている。

 登録実用新案第3039611号には、歯ブラシの ブラシ部を交換可能にしたブラシ部交換式歯 ブラシが開示されている。

 特表2001-517479号には、歯ブラシの植毛を通 て口腔内に光が照射され、明るい口腔内環 での歯磨きを可能とした照明付き歯ブラシ 開示されている。

特開平8-275826号公報

登録実用新案第3066246号公報

登録実用新案第3039611号公報

特表2001-517479号公報

 むし歯や歯周病などの口腔内の疾患を予 するためには、歯磨きによる歯垢除去が大 であるが、歯垢の磨き残しが多いことが歯 医師等の医療関係者の間で知られている。 の解決策として、普段の歯磨き後に歯垢染 剤等で歯垢を染色させ、再度染色した歯垢 歯磨きで除去する方法が従来から行なわれ いる。しかし、口腔内は暗く、奥歯や歯の 側などは直視しづらいため、歯垢を確実に 去することは困難である。また、口腔内の 患は、気づくのが遅れて重症化してしまう とが多い。歯垢を確実に除去し、疾患を早 に発見して重症化を防ぐためには、家庭で 照明付き歯科用ミラーによるセルフチェッ が大切である。しかしながら、一般家庭に いて、照明付き歯科用ミラーは普及してい い。

 従来のもの、例えば、登録実用新案第3066 246号に開示された歯科用ミラーでは、一般の 乾電池を把持部に収納しているため把持部が 太く、且つ、重くなってしまっている。この ため、操作性や収納性などの問題で、日常の 歯磨き時の使用に適しているとはいえなかっ た。

 また、特開平8-275826号に開示されたミラ 付き歯ブラシでは、照明装置が付加されて ないため、口腔内の観察がしづらい。また ミラーと歯ブラシ植毛頭部は、共に把持部 一体構造であり、交換が出来ないため経済 及び環境面に問題があった。

 また、従来の一般的な歯ブラシでは、把 部と植毛頭部とが一体構造となっており、 毛頭部のみの交換が出来ないため、経済面 び環境面に問題があった。

 また幼児のむし歯を予防するためには、 護者による歯の清掃が大切であり、歯科医 関係者の間では寝かせ磨き、もしくは、仕 げ磨きと称している清掃法がある。これは 保護者の膝のあいだに幼児を仰向けに寝か て、口の中をのぞきこみ、仕上げ磨き用歯 ラシを用いて歯を磨く方法であるが、口の が暗いため磨きづらい問題があった。

 また、むし歯や歯周病を防ぐためには、 般的な歯ブラシの他に歯間部などの清掃の めに補助的に用いる歯ブラシが必要とされ ことがあり、この場合、2種類の柄付き歯ブ ラシを購入して使用しなくてはならず面倒で あった。また、環境面、経済面に問題があっ た。

 本発明の目的は、このような家庭での口 内の健康管理における従来の複数の問題を 決することが可能な照明付きシステム歯ブ シを提供することにある。

 本発明は、上記の目的を達成するために 内部にLED光源及び電池を収納する把持部と 把持部の両先端に着脱可能に連結されるア ッチメント部より構成される照明付きシス ム歯ブラシを提供するものである。

 本発明によれば、把持部の両先端に取り けるアタッチメント部には少なくとも、ミ ー部、歯ブラシ部を有し、さらに補助歯ブ シ部等を追加可能としている。また、把持 両先端には同一の形状の差し込み孔が形成 れ、アタッチメント部に形成された差し込 軸と弾性的に勘合させることで、ミラー部 歯ブラシ部、補助歯ブラシ部等を相互に交 することが出来、自由な組み合わせでの使 を可能とする。

 また、把持部中央に1個当たり電圧3ボル の薄型のリチウムボタン電池を横置きに2個 ねて配列させて収納することにより、把持 の形状を薄く、且つ軽量化することを可能 している。このことにより、使用時の操作 と共に収納性を改善することができる。ま 、把持部に収納されたLED光源に6ボルトの電 圧を供給することにより、高照度の発光を可 能とする。

 また把持部の両先端のうち片側には、LED 源を配置しており、電池との組み合わせに り、把持部LED光源配置側先端に取り付けら たアタッチメント部に必要な光を供給する とを可能としている。すなわち、アタッチ ント部の内、ミラー部を取り付けた場合に いて、該ミラー鏡面中央に光が照射される うに、また、歯ブラシ植毛頭部、補助歯ブ シ植毛頭部を取り付けた場合において、こ ら両歯ブラシ植毛頭部毛先付近に光が照射 れるようにLED光源が配置されている。また 把持部先端にLED光源を配置させたことは、 持部両先端の内、LED光源配置側先端にアタ チメント部である歯ブラシ植毛頭部または 助歯ブラシ植毛頭部を取り付けて歯を磨く 合、歯みがき操作を妨げず、また、LED光源 ら照射された光が遮られることなく、充分 光を口腔内に供給することを可能としてい 。

 また、把持部と前記アタッチメント部の み合わせとしては、例えば、把持部の両先 のうちLED光源配置側先端にミラー部を装着 れば照明付き歯科用ミラーとして、また、 持部の両先端のうちLED光源配置側先端に歯 ラシ部を装着すれば、照明付き歯ブラシと て使用することが出来る。さらに照明付き 科用ミラーとしての構成体の把持部先端に ブラシ部を追加装着した場合、日常の歯磨 時に、器具の交換なしで、いつでも思った に照明付き歯科用ミラーで口腔内を観察で るため、今までの歯磨き習慣の流れの中で 用でき、無理なく口腔内のセルフチェック 習慣化されることが期待出来る。

 このように、必要なアタッチメント部を 加購入して、把持部両先端に異なったアタ チメント部を装着して継続的に使用できる め、把持部を有する照明付き歯科用ミラー 把持部を有する一般歯ブラシ、把持部を有 る補助歯ブラシ等を別々に購入して使用す 必要がなくなる。そのため、日常の歯磨き の器具交換の煩わしさを改善し、需要者の 済面を改善し、また、環境面を改善するこ が出来る。

 また把持部の両先端の内側には、アタッ メント部の収納に用いるための収納差し込 孔が形成されている。この収納差し込み孔 、把持部先端から取り外したミラー部や歯 ラシ部を挿入して収納できるようになって る。このことは、把持部両先端の内、片側 アタッチメント部を外して反対側の収納差 込み孔に収納することで、把持部を歯ブラ 立てに収納することを可能としている。

 以上説明したように、本発明の照明付き ステム歯ブラシは、家庭での歯磨き時に、 明付き歯科用ミラーを使用して口腔内の観 が容易に行なえることで、日常生活におい の口腔内のセルフチェックが習慣化される とが期待出来る。このことは、歯磨きの能 を向上させ、口腔内疾患の予防と早期発見 貢献する。また、本発明の照明付きシステ 歯ブラシはアタッチメント部が交換可能で るため、需要者の経済的負担を軽減すると に環境面の問題を改善することが出来る。

 また、製造面においても、照明付き歯科 ミラー、ミラー付き歯ブラシ、照明付歯ブ シ等をそれぞれ別々に製造することと比較 て、開発、製造におけるコストの削減をも らす。

本発明の1実施形態における照明付きシ ステム歯ブラシの外観を示す斜視図である。 照明付きシステム歯ブラシの把持部の 面における断面図である。 照明付きシステム歯ブラシのアタッチ メント部(ミラー部)の外観を示す斜視図であ 。 照明付きシステム歯ブラシのアタッチ メント部(歯ブラシ部)の外観を示す斜視図で る。 照明付きシステム歯ブラシのアタッチ メント部(補助歯ブラシ部)の外観を示す斜視 である。

符号の説明

 100  把持部
 110  把持部本体
 120  LED光源
 130  電池
 140  スライド式スイッチ
 151、152  差し込み孔
 161、162  収納差し込み孔
 180  電池蓋
 200  アタッチメント部
 210  ミラー部
 211  ミラー鏡面部
 220  歯ブラシ部
 221  歯ブラシ植毛頭部
 222  歯ブラシネック部
 223  歯ブラシ差し込み支軸
 230  補助歯ブラシ部
 231  補助歯ブラシ植毛頭部

 以下、本発明の実施の形態を図1~図3A,B,C 基づいて説明する。

 図1~図3A,B,Cには、本発明の照明付きシス ム歯ブラシの1実施形態が示されている。図1 は同照明付きシステム歯ブラシの外観を示す 斜視図、図2は同照明付きシステム歯ブラシ 把持部の側面における断面図、図3Aは同照明 付きシステム歯ブラシのアタッチメント部( ラー部)の外観を示す斜視図である。また、 3Bは、同照明付きシステム歯ブラシのアタ チメント部(歯ブラシ部)の外観を示す斜視図 である。図3Cは、同照明付きシステム歯ブラ のアタッチメント部(補助歯ブラシ部)の外 を示す斜視図である。

 本発明の照明付きシステム歯ブラシは、 持部100と、図3A,B,Cに示されるアタッチメン 部200とから構成され、アタッチメント部200 は少なくともミラー部210と歯ブラシ部220を しており、さらに補助歯ブラシ部230等を追 可能としている。図1は、把持部100先端にア タッチメント部200として、ミラー部210及び歯 ブラシ部220を装着した状態を示している。把 持部100は、ポリプロピレン等の合成樹脂で成 形されている把持部本体110と、把持部本体110 に収納される電池130及びLED光源120、スライド 式スイッチ140より構成されている。

 また、把持部100両先端には、アタッチメ ト部200に形成された差し込み支軸213、223、2 33と弾性的に嵌合する同一の形状の差し込み 151、152が図2に示すように形成されている。 また、差し込み支軸213、223、233は図3A,B,Cに示 すように先端に向かって幅を徐々に狭くし、 また、その断面は長方形状をなしており、差 し込み孔151、152に対して挿入を容易にすると 共に、挿入方向を規制し、回転を防止するこ とに寄与する。

 LED光源120は、把持部本体110の先端付近に 置されている。LED光源120から発した光が、 タッチメント部200の内、ミラー部210を取り けた場合においては、該ミラー鏡面211のほ 中央に照射されるように、また、歯ブラシ 220、補助歯ブラシ部230を取り付けた場合に いては、これら両歯ブラシ植毛頭部221、231 毛先付近に光が照射されるようにLED光源120 配置されている。

 また、電池130は、把持部本体110のほぼ中 に収納されており、図2に示すように、電池 130として1個当たり3ボルトの電圧を有するマ ガンリチウム電池を横置きに2個重ねて配列 してある。電池130としては、例えば直径16ミ メートル、厚み1.6ミリメートルを有するCR16 16(日立マクセル株式会社)などが適している また、この電池130に隣接してスライド式ス ッチ140が配置してあり、このスイッチ140を 池側にスライドさせることにより、LED光源12 0が発光するようになっている。また、電池13 0が収納してある把持部本体110裏面には、電 交換のために、電池蓋180が設置されている この電池蓋180及びスライド式スイッチ140は 使用環境を考慮して防水加工が施されるこ が望ましい。

 また、前記把持部100両先端の内側には、 タッチメント部200を収納するために収納差 込み孔161、162が図2に示すように形成されて おり、この収納差し込み孔161、162とアタッチ メント部200に形成された差し込み支軸213、223 、233とは弾性的に嵌合し安定して固定される ようになっている。

 また、図3Bに示すように、アタッチメン 部200の内、歯ブラシ部220の歯ブラシネック 222は歯ブラシ差し込み支軸223に比較して幅 狭く、また、軸方向に長く(約35mm)形成され いる。このため、歯みがき時に歯ブラシ植 頭部221に過度の力が加えられた場合、歯ブ シネック部222が弾性変形を起こして、差し み支軸223を通して差し込み孔151(または152)周 囲の把持部本体110に作用する応力を緩和して 、把持部本体110の破損を防止する。

 以上、添付図面を参照しながら本発明の好 な実施形態について説明したが、本発明は る例に限定されないことは言うまでもない 当業者であれば、特許請求の範囲に記載さ た範疇内において、各種の変更例または修 例に想到し得ることは明らかであり、それ についても当然に本発明の技術的範囲に属 るものと了解される。