| JP06205437 | MAGNETIC RECORDING AND REPRODUCING DEVICE AND VIDEO SIGNAL REPRODUCING DEVICE |
| JP2009177451 | CAMERA AND IMAGE DISPLAY DEVICE |
| JP2005033468 | IMAGING APPARATUS |
金丸智一 (())
松下電器産業株式会社 (〒01 大阪府門真市大字門真1006 Osaka, 5718501, JP)
KANAMARU, Tomokazu (())
| 映像コンテンツ又は映像コンテンツの特定のショットに関連づけて、メタデータを生成するメタデータ生成方法であって、 ユーザによる映像コンテンツに対する所定の操作指示が発生したか否かを判断する操作指示ステップと、 前記ユーザによる操作指示に従って、前記映像コンテンツに所定の制御を加える制御ステップと、 前記映像コンテンツ又は映像コンテンツの特定のショットに関連づけて、前記ユーザによる操作指示の性質に応じたメタデータを生成するメタデータ生成ステップとを備える、メタデータ生成方法。 |
| 前記ユーザによる操作指示が再生中の映像コンテンツを早送り再生する操作に関する指示であった場合、前記メタデータ生成ステップは、当該再生中の映像コンテンツ又は早送り再生が開始された時点の映像コンテンツのショットに関連づけて、低価値と評価するメタデータを生成することを特徴とする、請求項1に記載のメタデータ生成方法。 |
| 前記ユーザによる操作指示が再生中の映像コンテンツを巻き戻し再生する操作に関する指示であった場合、前記メタデータ生成ステップは、当該再生中の映像コンテンツ又は巻き戻し再生が開始された時点の映像コンテンツのショットに関連づけて、高価値と評価するメタデータを生成することを特徴とする、請求項1に記載のメタデータ生成方法。 |
| 前記ユーザによる操作指示が再生中の映像コンテンツを一時停止する操作に関する指示であった場合、前記メタデータ生成ステップは、当該再生中の映像コンテンツ又は一時停止が開始された時点の映像コンテンツのショットに関連づけて、高価値と評価するメタデータを生成することを特徴とする、請求項1に記載のメタデータ生成方法。 |
| 前記ユーザによる操作指示が再生中の映像コンテンツをスロー再生する操作に関する指示であった場合、前記メタデータ生成ステップは、当該再生中の映像コンテンツ又はスロー再生が開始された時点の映像コンテンツのショットに関連づけて、高価値と評価するメタデータを生成することを特徴とする、請求項1に記載のメタデータ生成方法。 |
| 前記ユーザによる操作指示が再生中の映像コンテンツを高速再生する操作に関する指示であった場合、前記メタデータ生成ステップは、当該再生中の映像コンテンツ又は高速再生が開始された時点の映像コンテンツのショットに関連づけて、低価値と評価するメタデータを生成することを特徴とする、請求項1に記載のメタデータ生成方法。 |
| 前記ユーザによる操作指示が再生中の映像コンテンツをスキップ再生する操作に関する指示であった場合、前記メタデータ生成ステップは、当該再生中の映像コンテンツ又はスキップ再生が開始された時点の映像コンテンツのショットに関連づけて、低価値と評価するメタデータを生成することを特徴とする、請求項1に記載のメタデータ生成方法。 |
| 前記ユーザによる操作指示が再生中の映像コンテンツを一定時間遡って再生するタイムワープ再生の操作に関する指示であった場合、前記メタデータ生成ステップは、当該再生中の映像コンテンツ又はタイムワープ再生が開始された時点の映像コンテンツのショットに関連づけて、高価値と評価するメタデータを生成することを特徴とする、請求項1に記載のメタデータ生成方法。 |
| 前記ユーザによる操作指示が再生中の映像コンテンツのショットに対してマーキング操作を行う指示であった場合、前記メタデータ生成ステップは、当該再生中の映像コンテンツ又はマーキング操作が開始された時点の映像コンテンツのショットに関連づけて、高価値と評価するメタデータを生成することを特徴とする、請求項1に記載のメタデータ生成方法。 |
| 前記ユーザによる操作指示が再生中の映像コンテンツのアスペクト比を変更する操作に関する指示であった場合、前記メタデータ生成ステップは、当該再生中の映像コンテンツ又はアスペクト比を変更する操作が開始された時点の映像コンテンツのショットに関連づけて、当該変更後のアスペクト比を記述するメタデータを生成することを特徴とする、請求項1に記載のメタデータ生成方法。 |
| 前記ユーザによる操作指示が再生中の映像コンテンツの字幕表示の切り替えを変更する操作に関する指示であった場合、前記メタデータ生成ステップは、当該再生中の映像コンテンツ又は字幕表示の切り替えを変更する操作が開始された時点の映像コンテンツのショットに関連づけて、当該変更後の字幕表示を記述するメタデータを生成することを特徴とする、請求項1に記載のメタデータ生成方法。 |
| 前記ユーザによる操作指示が再生中の映像コンテンツの音声切り替えを変更する操作に関する指示であった場合、前記メタデータ生成ステップは、当該再生中の映像コンテンツ又は音声切り替えを変更する操作が開始された時点の映像コンテンツのショットに関連づけて、当該変更後の音声設定を記述するメタデータを生成することを特徴とする、請求項1に記載のメタデータ生成方法。 |
| 前記ユーザによる操作指示が再生中の映像コンテンツの音量調整を行う操作に関する指示であった場合、前記メタデータ生成ステップは、当該再生中の映像コンテンツ又は音量調整を行う操作が開始された時点の映像コンテンツのショットに関連づけて、当該調整後の音量設定を記述するメタデータを生成することを特徴とする、請求項1に記載のメタデータ生成方法。 |
| ユーザによる映像コンテンツに対する操作指示が発生した時刻を取得する実時刻取得ステップをさらに備え、 前記ユーザによる操作指示が再生中の映像コンテンツに対して所定の操作を加える指示であった場合、前記メタデータ生成ステップは、当該再生中の映像コンテンツ又は前記ユーザによる操作指示が開始された時点の映像コンテンツのショットに関連づけて、前記実時刻取得ステップが取得した時刻を記述したメタデータを生成することを特徴とする、請求項1に記載のメタデータ生成方法。 |
| ユーザによる映像コンテンツに対する操作指示が発生した場所に関する情報を取得する場所情報取得ステップをさらに備え、 前記ユーザによる操作指示が再生中の映像コンテンツに対して所定の操作を加える指示であった場合、前記メタデータ生成ステップは、当該再生中の映像コンテンツ又は前記ユーザによる操作指示が開始された時点の映像コンテンツのショットに関連づけて、前記場所情報取得ステップが取得した操作指示が発生した場所に関する情報を記述したメタデータを生成することを特徴とする、請求項1に記載のメタデータ生成方法。 |
| 前記ユーザによる操作指示が一方の映像コンテンツを他方の映像コンテンツの再生に切り替える操作に関する指示であった場合、当該一方の映像コンテンツの再生を停止し、当該他方の映像コンテンツの再生を開始する再生映像切り替えステップをさらに備え、 前記メタデータ生成ステップは、当該一方の映像コンテンツ又は切り替え操作が開始された時点の一方の映像コンテンツのショットに関連づけて、低価値と評価するメタデータを生成することを特徴とする、請求項1に記載のメタデータ生成方法。 |
| 前記ユーザによる操作指示が再生中の映像コンテンツを停止し、当該再生中の映像コンテンツを記憶した記憶媒体をアンマウント状態に遷移する操作に関する指示であった場合、当該記憶媒体がアンマウント状態に遷移したことを検出する記憶媒体状態検出ステップと、 前記記憶媒体状態検出ステップによって前記記憶媒体がアンマウント状態に遷移したことが検出された場合、当該記憶媒体に含まれる映像コンテンツが過去に再生されたことがあるか否かを判定する再生履歴照会ステップとをさらに備え、 前記メタデータ生成ステップは、前記映像コンテンツが前記再生履歴照会ステップによって過去に再生されたことがないと判定された場合、当該再生中の映像コンテンツ又は前記ユーザによる操作指示が開始された時点の映像コンテンツのショットに関連づけて、低価値と評価するメタデータを生成することを特徴とする、請求項1に記載のメタデータ生成方法。 |
| 前記ユーザによる操作指示が映像コンテンツの録画に関する操作指示であった場合、前記メタデータ生成ステップは、当該録画先の映像コンテンツ又は録画が開始された時点の映像コンテンツの特定のショットに関連づけて、前記ユーザによる録画に関する操作指示の性質に応じた価値評価を記述したメタデータを生成することを特徴とする、請求項1に記載のメタデータ生成方法。 |
| 前記ユーザによる録画に関する操作指示が録画先の映像コンテンツの画質パラメータを指定するものであった場合、前記メタデータ生成ステップは、当該録画先の映像コンテンツ又は録画が開始された時点の映像コンテンツのショットに関連付けて、ユーザが指定した画質パラメータに応じた価値評価を記述したメタデータを生成することを特徴とする、請求項18に記載のメタデータ生成方法。 |
| 前記ユーザによる録画に関する操作指示がユーザの指示時点から直ちに録画を開始するものであった場合、前記メタデータ生成ステップは、当該録画先の映像コンテンツ又は録画が開始された時点の映像コンテンツのショットに関連づけて、高価値と評価するメタデータを生成することを特徴とする、請求項18に記載のメタデータ生成方法。 |
| 前記ユーザによる操作指示が映像コンテンツの編集に関する操作指示であった場合、前記メタデータ生成ステップは、当該編集中の映像コンテンツ又は編集が開始された時点の映像コンテンツのショットに関連づけて、前記ユーザによる編集に関する操作指示の性質に応じた価値評価を記述したメタデータを生成することを特徴とする、請求項1に記載のメタデータ生成方法。 |
| 前記ユーザによる編集に関する操作指示が映像コンテンツを部分的に消去する指示であった場合、前記メタデータ生成ステップは、当該映像コンテンツ又は部分的に消去された時点の映像コンテンツのショットに関連付けて、低価値と評価するメタデータを生成することを特徴とする、請求項21に記載のメタデータ生成方法。 |
| 前記ユーザによる編集に関する操作指示が映像コンテンツを部分的に抜き出す指示であった場合、前記メタデータ生成ステップは、当該映像コンテンツ又は部分的に抜き出された時点の映像コンテンツのショットに関連付けて、低価値と評価するメタデータを生成することを特徴とする、請求項21に記載のメタデータ生成方法。 |
| 前記ユーザによる編集に関する操作指示が映像コンテンツの一部を代表画質に指定する指示であった場合、前記メタデータ生成ステップは、当該映像コンテンツ又は代表画質に指定された時点の映像コンテンツのショットに関連づけて、低価値と評価するメタデータを生成することを特徴とする、請求項21に記載のメタデータ生成方法。 |
| 前記ユーザによる編集に関する操作指示が映像コンテンツを消去する指示であった場合、前記メタデータ生成ステップは、当該映像コンテンツ又は消去する指示がされた時点の映像コンテンツのショットに関連づけて、低価値と評価するメタデータを生成することを特徴とする、請求項21に記載のメタデータ生成方法。 |
| 前記ユーザによる編集に関する操作指示が映像コンテンツの消去を禁止する指示であった場合、前記メタデータ生成ステップは、当該映像コンテンツ又は消去を禁止する指示がされた時点の映像コンテンツのショットに関連づけて、高価値と評価するメタデータを生成することを特徴とする、請求項21に記載のメタデータ生成方法。 |
| 前記ユーザによる編集に関する操作指示が映像コンテンツを移動又は複製する指示であった場合、前記メタデータ生成ステップは、当該映像コンテンツ、又は移動又は複製する指示がされた時点の映像コンテンツのショットに関連づけて、高価値と評価するメタデータを生成することを特徴とする、請求項21に記載のメタデータ生成方法。 |
本発明は、映像コンテンツ又は映像コン ンツの特定のショットに関連づけてメタデ タを生成する方法に関し、より特定的には ーザが行う映像コンテンツに対する操作指 を自動的にメタデータの生成に反映させる 法に関する。
近年のインターネットの動向として、ユ ザの増大によるネットワークの緻密化や、X ML等を使ったWebコンテンツの構造化といった 境変化が活発に進行している。そんな中で ネットワークから目的のデータを精度高く し当て、マッチングを行なうための検索技 が重要視されている。
その性質上、最も広範に使用されている は、テキストデータに対してキーワードに って検索を行なうサービスであるが、非言 データに対してもキーワード入力を基にし 同様の検索サービスが可能であり、一部で 既に実施されている。
キーワードを用いた映像コンテンツの検 サービスに着目した場合、これを実現する めには、映像コンテンツに付随してメタデ タを付加する必要がある。メタデータは、 ンテンツ全体に対して付加することもでき し、映像のある再生時間部分、例えば表示 れる場所が切り替わったタイミングである か、何かが映像に登場したポイントなど、 像再生における特定のショットに対して付 することもできる。
メタデータは、映像コンテンツの製作者 が作成する場合もあるが、ユーザの好みや 覚を元にして、ユーザ自身が生成・供出す ことも可能である。ユーザの好みや感覚を にして生成されるメタデータは、コンテン 製作者が作成するメタデータと区別して、 勝手メタデータ」と呼ばれることがある。
勝手メタデータは、映像コンテンツの意 を示すデータ、例えば、映像に登場する人 名や地名などの文字列が付加されていても い。キーワードは「子供」「ビルディング といった抽象度の高いものであってもよく また、映像を視聴するユーザ個々が抱く「 白い」「つまらない」「笑える」「泣ける といった評価そのものであっても問題ない
また、勝手メタデータとして付加される ータは、キーワードだけとは限らず、何ら の意味を伴った数値などのデータであって 良い。
また、勝手メタデータを使った映像検索 ービスの代表例としては、YouTubeサービスが ある(URL http://www.youtube.com/)。
YouTubeは、インターネットを介して映像を 共有・閲覧できるサービスを提供しており、 ユーザはPCなどにインストールされたWebブラ ザを用いて、映像に対する勝手メタデータ してタグ(映像を分類するキーワード)を付 することができる。
YouTube上では、ある映像に対して、さまざ まなユーザが、勝手メタデータをサーバに供 出し、サーバはそれを集積したデータベース を保持することによって、指定されたキーワ ードについて関連性の高い映像コンテンツや 、その中のショットの特定といった検索サー ビスを実現している。
一方、現状の家庭内では、映像コンテン を表示する家電機器であるTVに、DVD/Blu-ray D iscプレイヤー、レコーダーなどを代表とする 、映像コンテンツを再生する家電機器を組み 合わせた形で、映像コンテンツの視聴を楽し んでいる利用者が多い。
前述のYouTube等の映像検索サービスは、現 状、PC機器上のWebブラウザ等を使って視聴す 利用形態がほとんどである。しかし、映像 ンテンツを扱う家電機器も、インターネッ 等外部ネットワークに接続可能な機能を備 るものは近年増加傾向にあるため、今後同 のサービスが家電機器上でも実施されるよ になってくると予想される。
同分野における先例としては、例えば、特
文献1~3に開示されている技術がある。特許
献1、特許文献2に開示されている技術は、
ーザに対話型あるいは質問形式での入力イ
タフェースを用意することで、ユーザにコ
テンツに対して抱いた感想などの情報を入
させる。そして、ユーザが入力した情報を
タデータ化してコンテンツをカテゴリー化
るといった手段を提供している。また、特
文献3に開示されている技術は、映像コンテ
ツの撮像時に、イベント発生時刻を示すメ
データを生成する。そして、イベント発生
刻を示すメタデータをネットワーク側に送
、ネットワーク側でメタデータにラベル付
を行なうといった手段を提供している。
しかしながら、特許文献1、特許文献2に 示されている技術では、本来の視聴とは関 のない操作をユーザに実施させる必要があ 、ユーザにとっては手間であった。また、 ーザの協力が得られなければメタデータを 成することができなかった。また、特許文 3に開示されている技術では、コンテンツを 成する側が、イベント発生時刻を示すメタ ータに基づいて、明示的に決定したラベル 付加するものであり、ユーザの評価が反映 れたものではなかった。
また、家電機器上で従来のような映像検 サービスを行なおうとした場合、従来のユ ザインタフェースはそれに適したものであ とは言いがたかった。とりわけ、映像に対 る勝手メタデータとしてタグなどを入力す のに、従来のリモコンなどは利便性が低く 適したものであるとはいえなかった。
このように、従来の映像再生機器に用意 れたリモコン等のユーザインタフェースは 映像の再生等をユーザの要望に合わせてス ーズに行なうことを主目的として設計され ものであり、勝手メタデータとしてタグな を入力するのに適したものではなかった。 お、以降の説明では、ユーザが作成するメ データ(すなわち、勝手メタデータ)と、コ テンツ製作者が作成するメタデータとを特 区別せずに、両方を単にメタデータと記す
ここで、ユーザが視聴時にその映像コン ンツに応じて必然的に実施するであろう操 には、それが映像コンテンツの内容を評価 た結果として行なわれるものが多数存在し いる。すなわち、ユーザの操作には、ユー が映像コンテンツの評価を意識することな 行う、映像コンテンツに対するユーザの暗 的な評価が多数存在している。例えば、再 時にユーザが行なう操作の代表として、映 コンテンツが収録された映像ディスクの挿 を例にして説明する。ユーザがある映像デ スクを再生し、視聴を開始したとする。し し期待に反して、その映像コンテンツがユ ザにとって「つまらない」という低評価に 置付けられるコンテンツであった場合、一 数のユーザは視聴を停止して、ディスクを き出してしまうはずである。
言い換えれば、ユーザがある映像ディス の再生を開始し、その映像ディスクの再生 初回であるにも関わらず、そのディスクが 後まで視聴されないうちに再生が停止され しまった場合、その映像コンテンツはユー にとって「つまらない」という低評価に位 付けられるコンテンツであると判断される のである。従来の技術では、これらのユー が意識することなく行う映像コンテンツの 価を自動的にメタデータの生成に反映させ 仕組みが提供されていなかった。
それ故に、本発明の目的は、上述した課 を解決するものであり、ユーザが行う映像 ンテンツに対する操作指示を自動的にメタ ータの生成に反映させる方法を提供するこ である。
本発明は、映像コンテンツ又は映像コン ンツの特定のショットに関連づけて、メタ ータを生成するメタデータ生成方法に向け れている。そして、上記目的を達成するた に、本発明のメタデータ生成方法は、ユー による映像コンテンツに対する所定の操作 示が発生したか否かを判断する操作指示ス ップと、ユーザによる操作指示に従って、 像コンテンツに所定の制御を加える制御ス ップと、映像コンテンツ又は映像コンテン の特定のショットに関連づけて、ユーザに る操作指示の性質に応じたメタデータを生 するメタデータ生成ステップとを備える。
好ましくは、ユーザによる操作指示が再 中の映像コンテンツを早送り再生する操作 関する指示であった場合、メタデータ生成 テップは、当該再生中の映像コンテンツ又 早送り再生が開始された時点の映像コンテ ツのショットに関連づけて、低価値と評価 るメタデータを生成する。
また、ユーザによる操作指示が再生中の 像コンテンツを巻き戻し再生する操作に関 る指示であった場合、メタデータ生成ステ プは、当該再生中の映像コンテンツ又は巻 戻し再生が開始された時点の映像コンテン のショットに関連づけて、高価値と評価す メタデータを生成する。
また、ユーザによる操作指示が再生中の 像コンテンツを一時停止する操作に関する 示であった場合、メタデータ生成ステップ 、当該再生中の映像コンテンツ又は一時停 が開始された時点の映像コンテンツのショ トに関連づけて、高価値と評価するメタデ タを生成する。
また、ユーザによる操作指示が再生中の 像コンテンツをスロー再生する操作に関す 指示であった場合、メタデータ生成ステッ は、当該再生中の映像コンテンツ又はスロ 再生が開始された時点の映像コンテンツの ョットに関連づけて、高価値と評価するメ データを生成する。
また、ユーザによる操作指示が再生中の 像コンテンツを高速再生する操作に関する 示であった場合、メタデータ生成ステップ 、当該再生中の映像コンテンツ又は高速再 が開始された時点の映像コンテンツのショ トに関連づけて、低価値と評価するメタデ タを生成する。
また、ユーザによる操作指示が再生中の 像コンテンツをスキップ再生する操作に関 る指示であった場合、メタデータ生成ステ プは、当該再生中の映像コンテンツ又はス ップ再生が開始された時点の映像コンテン のショットに関連づけて、低価値と評価す メタデータを生成する。
ユーザによる操作指示が再生中の映像コ テンツを一定時間遡って再生するタイムワ プ再生の操作に関する指示であった場合、 タデータ生成ステップは、当該再生中の映 コンテンツ又はタイムワープ再生が開始さ た時点の映像コンテンツのショットに関連 けて、高価値と評価するメタデータを生成 る。
ユーザによる操作指示が再生中の映像コ テンツのショットに対してマーキング操作 行う指示であった場合、メタデータ生成ス ップは、当該再生中の映像コンテンツ又は ーキング操作が開始された時点の映像コン ンツのショットに関連づけて、高価値と評 するメタデータを生成する。
ユーザによる操作指示が再生中の映像コ テンツのアスペクト比を変更する操作に関 る指示であった場合、メタデータ生成ステ プは、当該再生中の映像コンテンツ又はア ペクト比を変更する操作が開始された時点 映像コンテンツのショットに関連づけて、 該変更後のアスペクト比を記述するメタデ タを生成する。
ユーザによる操作指示が再生中の映像コ テンツの字幕表示の切り替えを変更する操 に関する指示であった場合、メタデータ生 ステップは、当該再生中の映像コンテンツ は字幕表示の切り替えを変更する操作が開 された時点の映像コンテンツのショットに 連づけて、当該変更後の字幕表示を記述す メタデータを生成する。
ユーザによる操作指示が再生中の映像コ テンツの音声切り替えを変更する操作に関 る指示であった場合、メタデータ生成ステ プは、当該再生中の映像コンテンツ又は音 切り替えを変更する操作が開始された時点 映像コンテンツのショットに関連づけて、 該変更後の音声設定を記述するメタデータ 生成する。
ユーザによる操作指示が再生中の映像コ テンツの音量調整を行う操作に関する指示 あった場合、メタデータ生成ステップは、 該再生中の映像コンテンツ又は音量調整を う操作が開始された時点の映像コンテンツ ショットに関連づけて、当該調整後の音量 定を記述するメタデータを生成する。
また、本発明のメタデータ生成方法は、 ーザによる映像コンテンツに対する操作指 が発生した時刻を取得する実時刻取得ステ プをさらに備えるものであってもよい。ユ ザによる操作指示が再生中の映像コンテン に対して所定の操作を加える指示であった 合、メタデータ生成ステップは、当該再生 の映像コンテンツ又はユーザによる操作指 が開始された時点の映像コンテンツのショ トに関連づけて、実時刻取得ステップが取 した時刻を記述したメタデータを生成する
また、本発明のメタデータ生成方法は、 ーザによる映像コンテンツに対する操作指 が発生した場所に関する情報を取得する場 情報取得ステップをさらに備えるものであ てもよい。ユーザによる操作指示が再生中 映像コンテンツに対して所定の操作を加え 指示であった場合、メタデータ生成ステッ は、当該再生中の映像コンテンツ又はユー による操作指示が開始された時点の映像コ テンツのショットに関連づけて、場所情報 得ステップが取得した操作指示が発生した 所に関する情報を記述したメタデータを生 する。
また、本発明のメタデータ生成方法は、 ーザによる操作指示が一方の映像コンテン を他方の映像コンテンツの再生に切り替え 操作に関する指示であった場合、当該一方 映像コンテンツの再生を停止し、当該他方 映像コンテンツの再生を開始する再生映像 り替えステップをさらに備えるものであっ もよい。メタデータ生成ステップは、当該 方の映像コンテンツ又は切り替え操作が開 された時点の一方の映像コンテンツのショ トに関連づけて、低価値と評価するメタデ タを生成する。
また、本発明のメタデータ生成方法は、 ーザによる操作指示が再生中の映像コンテ ツを停止し、当該再生中の映像コンテンツ 記憶した記憶媒体をアンマウント状態に遷 する操作に関する指示であった場合、当該 憶媒体がアンマウント状態に遷移したこと 検出する記憶媒体状態検出ステップと、記 媒体状態検出ステップによって記憶媒体が ンマウント状態に遷移したことが検出され 場合、当該記憶媒体に含まれる映像コンテ ツが過去に再生されたことがあるか否かを 定する再生履歴照会ステップとをさらに備 るものであってもよい。メタデータ生成ス ップは、映像コンテンツが再生履歴照会ス ップによって過去に再生されたことがない 判定された場合、当該再生中の映像コンテ ツ又はユーザによる操作指示が開始された 点の映像コンテンツのショットに関連づけ 、低価値と評価するメタデータを生成する
好ましくは、ユーザによる操作指示が映 コンテンツの録画に関する操作指示であっ 場合、メタデータ生成ステップは、当該録 先の映像コンテンツ又は録画が開始された 点の映像コンテンツの特定のショットに関 づけて、ユーザによる録画に関する操作指 の性質に応じた価値評価を記述したメタデ タを生成する。
また、ユーザによる録画に関する操作指 が録画先の映像コンテンツの画質パラメー を指定するものであった場合、メタデータ 成ステップは、当該録画先の映像コンテン 又は録画が開始された時点の映像コンテン のショットに関連付けて、ユーザが指定し 画質パラメータに応じた価値評価を記述し メタデータを生成する。
また、ユーザによる録画に関する操作指 がユーザの指示時点から直ちに録画を開始 るものであった場合、メタデータ生成ステ プは、当該録画先の映像コンテンツ又は録 が開始された時点の映像コンテンツのショ トに関連づけて、高価値と評価するメタデ タを生成する。
好ましくは、ユーザによる操作指示が映 コンテンツの編集に関する操作指示であっ 場合、メタデータ生成ステップは、当該編 中の映像コンテンツ又は編集が開始された 点の映像コンテンツのショットに関連づけ 、ユーザによる編集に関する操作指示の性 に応じた価値評価を記述したメタデータを 成する。
また、ユーザによる編集に関する操作指 が映像コンテンツを部分的に消去する指示 あった場合、メタデータ生成ステップは、 該映像コンテンツ又は部分的に消去された 点の映像コンテンツのショットに関連付け 、低価値と評価するメタデータを生成する
また、ユーザによる編集に関する操作指 が映像コンテンツを部分的に抜き出す指示 あった場合、メタデータ生成ステップは、 該映像コンテンツ又は部分的に抜き出され 時点の映像コンテンツのショットに関連付 て、低価値と評価するメタデータを生成す 。
また、ユーザによる編集に関する操作指 が映像コンテンツの一部を代表画質に指定 る指示であった場合、メタデータ生成ステ プは、当該映像コンテンツ又は代表画質に 定された時点の映像コンテンツのショット 関連づけて、低価値と評価するメタデータ 生成する。
また、ユーザによる編集に関する操作指 が映像コンテンツを消去する指示であった 合、メタデータ生成ステップは、当該映像 ンテンツ又は消去する指示がされた時点の 像コンテンツのショットに関連づけて、低 値と評価するメタデータを生成する。
また、ユーザによる編集に関する操作指 が映像コンテンツの消去を禁止する指示で った場合、メタデータ生成ステップは、当 映像コンテンツ又は消去を禁止する指示が れた時点の映像コンテンツのショットに関 づけて、高価値と評価するメタデータを生 する。
また、ユーザによる編集に関する操作指 が映像コンテンツを移動又は複製する指示 あった場合、メタデータ生成ステップは、 該映像コンテンツ、又は移動又は複製する 示がされた時点の映像コンテンツのショッ に関連づけて、高価値と評価するメタデー を生成する。
本発明に係るメタデータ生成方法によれ 、ユーザの映像コンテンツに対する所定の 作指示をメタデータ生成の契機とすること よって、ユーザが新たなインタフェースや 適切なインタフェースを使ってメタデータ 生成しなければならない利便性の低さを解 することができる。また、本発明を使用す ことで、ユーザは映像コンテンツに対して 識的にメタデータを付加する必要性がなく る。
また、ユーザが行なう視聴再生の操作は ある単一の動機によるものとは限らないと う特徴があり、例えば映像ディスクの挿抜 例にすれば、再生が途中で停止されディス が抜き出されるのは、ユーザがコンテンツ つまらないと感じたためであるとは必ずし 確定できないため、従来まではこのような 段によってコンテンツの価値判断を行なう は曖昧性が高く、確実に行なうことはでき いと思われ、従ってこのような手段は思い かれることはなかった。
しかしながら、近年PC上での映像コンテ ツ視聴に伴って使われている、前述のよう 映像検索サービスの実施を前提にした場合 は、ユーザによって生成されたメタデータ それ単独で利用されるわけではなく、サー 上に集められデータベース化された上で利 される。
映像検索の際には、多数のユーザが提供 たメタデータの統計を元にサービスが実施 れるため、単独のメタデータとしてみた場 、それが生成される契機となったユーザ操 の原因と、ユーザが感じた映像コンテンツ 対して与えられる評価が必ずしも一致して なくとも構わず、何回かに一度というレベ で「だいたい」合ってさえいれば、サービ としては正常に成立する。したがって、本 明に係るメタデータ生成方法は、近年実施 れ始めた映像検索サービスを前提にしてい い場合には、想到され難い手段である。
本発明では、早送りや巻き戻し、特殊再 、スキップ再生など、実施された再生制御 伴い、コンテンツの評価値を与えるメタデ タを生成し、検索サービスにこれを供給す ことで、多様な映像視聴サービスの実施を 能とする。
さらに、本発明では、視聴再生に伴い発 する、音量設定変更、アスペクト設定変更 どの操作に関しても、その操作が行なわれ ことをメタデータ化し、検索サービスにこ を供給することで、映像コンテンツに伴う 適な視聴条件の情報をも利用したサービス 実施を可能とする。
さらに、本発明では、ユーザが視聴再生 実施するのに伴い、それを行なった実施時 や実施場所を取得する手段を備え、これら もメタデータ化することによって、例えば 当該映像コンテンツが再生されるのは、昼 が多いか夜間が多いか、あるいは、よく視 されたのは何年・何曜日か、あるいは、ど 地域でこのコンテンツはよく視聴されてい か、等の情報を検索サービスに供給するこ ができる仕組みを有し、映像コンテンツの 質を利用したサービスの実施を可能とする
また、本発明では、映像コンテンツを再 する場合のみならず、映像コンテンツをユ ザが録画しようとした場合や、映像コンテ ツの編集を行なおうとする一般的な操作形 にも着目し、これらの操作に結び付けてメ データを生成し、検索サービスにこれを供 することで、さらに多様な映像視聴サービ の実施を可能とする。
101、101a~101e 映像装置
102 リモコン
103 テレビ
201 映像コンテンツ再生手段
202 映像コンテンツ記憶媒体
203 映像コンテンツ受信手段
204 映像コンテンツ蓄積手段
205 映像再生制御手段
206 メタデータ生成手段
207 メタデータ蓄積手段
301 実時刻取得手段
302 場所情報取得手段
303 再生映像切り替え手段
304 記憶媒体状態検出手段
305 再生履歴照会手段
401 映像コンテンツ録画手段
402 録画制御手段
501 映像コンテンツ編集手段
502 編集制御手段
以下、本発明の各実施形態について、図 を参照しながら説明する。
まず、本発明の各実施形態に係る発明を 現する装置の代表的な使用例について説明 る。図1は、本発明を実現する装置の代表的 な使用例を示す図である。図1において、映 装置101が、本発明に係るメタデータ生成方 を実現する装置である。映像装置101は、例 ば、リモコン102、テレビ103により形成され ホームシアターシステムに、映画作品を供 するという用途に供される。映像装置101は 典型的には、ビデオプレイヤ等への適用を 定している。ユーザは、リモコン102、ある は映像装置101を直接操作することによって 本発明に関するオペレーションを実施する
(第1の実施形態)
図2は、本発明の第1の実施形態に係るメタ
ータ生成方法を実現する映像装置101aの機能
成の一例を示すブロック図である。図2にお
いて、映像コンテンツ再生手段201は、映像コ
ンテンツの再生を行なう。この時、再生の対
象となる映像コンテンツは、複数の形態で提
供される。
第1の形態は、外部の映像コンテンツ記憶 媒体202に記録された映像コンテンツのデータ を映像コンテンツ再生手段201によって再生す る場合である。例えば、映像コンテンツ記憶 媒体202が、DVD、HDDVD、Blu-ray Disc等の光ディス クメディアであり、映像コンテンツ再生手段 201が、これらの記憶媒体に記憶された映像コ ンテンツのデータを再生する場合が本形態に 相当する。
図2において、映像コンテンツ記憶媒体202 は、ディスクの形状を示しているが、例えば SDカードやメモリースティックなどの不揮発 メモリを使用した挿入・抜き出し可能な他 記録媒体であってもよい。また、外付け方 のHDD、ネットワーク越しに接続された外部 ータを蓄積可能な機器・PC類など、接続・ 断可能な他の記録媒体であってもよい。
第2の形態は、映像コンテンツ受信手段203 によって受信された映像コンテンツのデータ を映像コンテンツ再生手段201が再生する場合 である。例えば、映像コンテンツ受信手段203 が、地上波放送、衛星放送、ケーブルTVの有 等によって送信されてくる放送波、あるい 、インターネット等の外部ネットワークに ってストリーミング配信された映像コンテ ツデータを受信・デコードし、映像コンテ ツ再生手段201が再生する場合が本形態に相 する。
第3の形態は、映像コンテンツ蓄積手段204 に蓄積された映像コンテンツのデータを映像 コンテンツ再生手段201によって再生する場合 である。例えば、映像コンテンツ記憶媒体202 に記録されたデータを、映像コンテンツ蓄積 手段204にコピーあるいは移動して保存した後 で、映像コンテンツ再生手段201が再生する場 合が本形態に相当する。あるいは、映像コン テンツ受信手段203によって受信された映像コ ンテンツのデータを映像コンテンツ蓄積手段 204に保存した後で、映像コンテンツ再生手段 201が再生する場合が本形態に相当する。映像 コンテンツ蓄積手段204は、好適にはHDDなどの 記憶媒体によって実現される。もちろんHDD以 外にも、映像コンテンツを記録し蓄積可能な 記憶媒体であれば何でも良い。
映像コンテンツ再生手段201は、映像コン ンツ内のショットの位置を特定する機能を する。例えば、映像コンテンツ再生手段201 、映像コンテンツ内の先頭からの再生時間 記録する計時カウンタを備えることによっ 、そのカウンタの示す時間情報を用いるこ で、先頭から特定のショットに至るまでの 生経過時間を、そのショットの指定子とし 扱うことができる。
映像コンテンツ再生手段201は、上記以外 も映像コンテンツの再生時に使用する、例 ば画面のアスペクト比、字幕設定、音声設 、音量設定といった各種のパラメータを保 しており、その各種パラメータに設定され 値を元にして再生を実施する。これら映像 ンテンツ再生手段201が有する機能は、従来 映像装置(ビデオプレイヤー)でも容易に実 可能なものである。
映像再生制御手段205は、映像コンテンツ 再生する際の、ユーザによる操作指示の入 を受け付ける。ユーザによる操作指示の入 は、例えばリモコンを操作することによっ 、または映像コンテンツ再生手段201を搭載 た機器に設定されたボタン・ダイヤル等の 力装置を直接操作することによって行なわ る。映像再生制御手段205は、ユーザの操作 示の入力を受け付け、操作指示に対応した 号を映像コンテンツ再生手段201に送信する これによって、映像コンテンツ再生手段201 、ユーザの操作指示通りに再生の制御を実 できる。
メタデータ生成手段206は、映像再生制御 段205によって受け付けられたユーザによる 作指示の入力の種類を元に、メタデータを 成する。
メタデータの形式は、規格制定団体や特 の業界団体において様々な記述形式が制定 れているが、メタデータの枠組みの一例と て、MPEG-7(正式名称”Multimedia Content Descripti on Interface”「ISO/IEC 15938」)が挙げられる。MP EG-7は、マルチメディア用メタデータに関す 表記方法の国際標準化規格であり、XML記述 ベースとした記述により、マルチメディア ータの高速な内容検索およびフィルタリン を可能にするものである。
以降、本実施形態では、MPEG-7等で使用さ ているXML形式を用いたメタデータについて 明する。もちろんXML形式はメタデータの記 形式の一例であり、メタデータは、他のど ような記述形式によって実現されても構わ い。またXML形式で記述される場合であって 、各実施形態におけるメタデータの記述例 、その要素名や属性名など全て一例に過ぎ 、何らこの形式に限定されるものではない
以降、本発明の説明において、メタデー に関して言及する際には、本発明を説明す ために必要な部分のみを記載・説明し、不 要な部分に関しては適宜省略して述べる。
XML形式を用いたメタデータの具体例を図3 に示す。図3に示すメタデータ形式の第1のラ ンは、XMLメタデータをどのように解釈する を特定するスキーマを指定する記述の例で る。
この例では、第1ラインは、URN(Uniform Resou rce Name)によって示されている。このURNによ て特定される名前空間が指し示すネットワ ク上のリソースから、XMLメタデータを解釈 るための構造及び規則を示すスキーマを獲 することができる。URNのような、ネットワ クに繋がっていることを前提とした指定以 にも、例えばローカルな記憶領域にスキー が存在する場合も、スキーマのロケーショ を指定することによって、XMLメタデータを 釈するための構造及び規則を同様に獲得す ことができる。このスキーマファイルは、 かなる組織または企業の手によって所有さ 、維持管理され、提供されるものであって よい。
メタデータ再生手段206によって生成され メタデータは、コンテンツそのもの、また コンテンツ内の特定のショットに関連付け れる。コンテンツに関連付けられる方法の 例としては、メタデータの中にコンテンツI Dが記録されるという形で実現される。コン ンツIDは、映像コンテンツを特定する情報で あればストリング、数値情報などを含む任意 の情報であっても良い。コンテンツIDの例と て、例えば、インターネット上のファイル 恒久的に与えられる識別子として、デジタ オブジェクト識別子(DOI : Digital Object Ident ifier)というものが定められている。
コンテンツ内のショットに関連付けられ 方法の一例としては、メタデータの中にコ テンツIDと、コンテンツ内のショットの再 時間に関する時間情報とが記録されるとい 形で実現される。
図3に示すメタデータ形式の第3のライン 、コンテンツIDをどのように指定するかの記 述例である。ここでは、コンテンツIDとして 10.1xxx/ct0057298”というストリングを指定し いる。もちろんコンテンツIDの本記述例は一 例に過ぎず、何らこの形式に限定されるもの ではない。
図3に示すメタデータ形式の第4のライン 、コンテンツ内のショットの再生時間を示 た記述例である。ここでは、“01:04:00:00”と いう、映像コンテンツ内における、先頭から ショットに至るまでの再生経過時間を指定す ることで、特定のショットを指定している。 もちろん本記述例はショットを特定する手段 の一例に過ぎず、何らこの形式に限定される ものではない。
図3に示すメタデータ形式では、コンテン ツIDと、コンテンツ内のショットの情報とを んでいるため、コンテンツ内のショットに 連付けされた形式の記述例になっている。 方、図3に示すメタデータ形式から、コンテ ンツ内のショットの再生時間を示した第4の イン、及び第12のラインで指定される記述を 削除した場合、コンテンツ全体に関連付けさ れた形式の記述例となる。
図3に示すメタデータ形式において、第6 第8、第10のラインは、メタデータによって コンテンツまたはコンテンツ内のショット 特定の意味を持たせた記述例である。先述 スキーマ指定に準ずる形で記述することに って、メタデータに様々な意味を持たせる とができる。本発明においてどのような意 を持ったメタデータが生成されるかは、後 する。
こうして生成されたメタデータは、ネッ ワーク・外部記録媒体などの流通経路を通 て、メタデータを用いたサービスを実施す サービス事業者のサーバなどを含む外部に 布される。あるいは、または家庭内に存在 るメタデータ蓄積手段207の中に集積されて 用されても良い。これによって、メタデー を配布された外部の装置等は、統計処理等 利用して、映像コンテンツに対して平均化 たメタデータを作成することができる。た し、映像装置101aは、ユーザのプライバシー を配慮して、生成したメタデータを外部に配 布するか否かをユーザに選択させる仕組みを 備えていることが望ましい。また、生成され たメタデータをネットワーク経由で外部に配 布する場合は、SSL等で暗号化されていること が望ましい。
メタデータ蓄積手段207は、映像装置101aに 組み込まれていてもよい。メタデータ蓄積手 段207は、好適にはHDDなどの記憶媒体によって 実現される。もちろんHDD以外にも、映像コン テンツを記録し蓄積可能な記憶媒体であれば 何でも良いし、外部着脱可能な光ディスクメ ディアや不揮発性メモリを使用した記録媒体 で実現されていても良い。
次に、本発明の第1の実施形態に係るメタ データ作成方法を採用した映像装置101aに動 について説明する。図4は、本発明の第1の実 施形態に係る映像装置101aの動作の一例を示 フローチャートである。
図4を参照して、映像装置101aは、映像コ テンツの再生がユーザの操作指示によって 能になっている状態、言い換えると、映像 ンテンツの再生待機状態にあるものとする( テップS101)。すなわち、ステップS101の状態 、映像コンテンツの再生が開始される前の 期状態を示す。この状態において、映像再 制御手段205は、ユーザによる再生制御操作 発生したか否かを判定する(ステップS102)。 生制御操作には、ユーザによる様々な操作 含まれ、例えば、ユーザによる映像コンテ ツの再生開始や終了、再生中の映像コンテ ツの一時停止、スロー再生、早見再生、早 り、巻き戻し等の指示が含まれる。ユーザ よる再生制御操作が発生したと映像再生制 手段205が判定した場合、処理をステップS104 に移行する。
また、映像コンテンツ再生手段201は、映 コンテンツの再生が指示がされた場合は、 像コンテンツを再生すると共に、映像コン ンツの再生が終端まで行なわれたか否かを 出する(ステップS103)。映像コンテンツ再生 段201は、終端まで映像コンテンツの再生が なわれていれば、映像コンテンツの再生を 了する(ステップS106)。この状態は、ステッ S101時の状態と同じく、ユーザの操作指示に よって再度映像コンテンツの再生が可能にな っている待機状態であってよい。一方、終端 まで映像コンテンツの再生が行なわれていな ければ、映像コンテンツの再生は継続される 。
メタデータ生成手段206は、ユーザによる 生制御操作の種類からメタデータに含める 報を取得し(ステップS104)、当該取得した情 に基づいてメタデータを生成する(ステップ S105)。
ユーザによる再生制御操作の種類(すなわ ち、ユーザによる操作指示の種類)と、生成 れるメタデータとの対応に関しては、複数 形態が考えられる。以下それらについて説 を行なう。
第1の形態として、映像再生制御手段205に 入力されたユーザによる操作指示の種類が、 再生中の映像コンテンツの早送りを指示する ものであった場合、ユーザはそのコンテンツ あるいはそのコンテンツのショットに関して 「つまらない」と判断した可能性が、通常の 再生しか行われなかったコンテンツよりも高 い。従って、メタデータ生成手段206は、当該 映像コンテンツに対して、あるいは早送り操 作が始まった時点に再生されていた映像コン テンツのショットに対して、低評価を意味す るメタデータを生成してそれを付加する。
図5は、第1の形態において生成されるメ データの具体例を示す図である。図5に示す 1、第2のラインは、先述のとおり、メタデ タが関連付けされているコンテンツ、又は ンテンツ内のショットを意味している。
図5に示す第4のラインは、低評価を意味 るストリングを生成し、それをメタデータ している。本ストリングは予め登録された 例えば”Bad”、”Poor”、”Cheap”、”Ho-hum 、”Dull”のような特定の単語であってもよ 。また、メタデータ生成手段206が、生成す メタデータのストリングを、ユーザ自身が 意に変更・登録できるような実施形態をと ていても良い。
ユーザの主観によるコンテンツ評価を行 う場合、数値評価(レーティング)が行なわ る場合があるが、この数値をメタデータと ても良い。図5に示す第6のラインは、低評価 を与える数値をメタデータとして生成してい る例である。
第4のラインと第6のラインとに示したデ タは、両方ともが存在する必要はなく、い れか一方しか存在しなくてもよい。もちろ 、他の形式によって評価の意味付けが与え れていてもよい。
第2の形態として、映像再生制御手段205に 入力されたユーザによる操作指示の種類が、 再生中の映像コンテンツの巻き戻しを指示す るものであった場合、ユーザはそのコンテン ツあるいはそのコンテンツのショットに関し て「面白い」と判断し再度再生を行なうに至 った可能性が、通常の再生しか行われなかっ たコンテンツよりも高い。従って、メタデー タ生成手段206は、当該映像コンテンツに対し て、あるいは巻き戻し操作が終了した時点に 再生されていた映像コンテンツのショットに 対して、高評価を意味するメタデータを生成 してそれを付加する。
図6は、第2の形態において生成されるメ データの具体例を示す図である。図6に示す 4のラインは、高評価を意味するストリング を生成し、それをメタデータとしている。本 ストリングは予め登録された、例えば”Good 、”Nice”、”Excellent”、”Exciting”のよう 特定の単語であってもよい。また、メタデ タ生成手段206が、生成するメタデータのス リングを、ユーザ自身が任意に変更・登録 きるような実施形態をとっていても良い。
ユーザの主観によるコンテンツ評価を行 う場合、数値評価(レーティング)が行なわ る場合があるが、この数値をメタデータと ても良い。図6に示す第6のラインは、高評価 を与える数値をメタデータとして生成してい る例である。
第4のラインと第6のラインとに示したデ タは、両方ともが存在する必要はなく、い れか一方しか存在しなくてもよい。もちろ 、他の形式によって評価の意味付けが与え れていてもよい。
第3の形態として、映像再生制御手段205に 入力されたユーザによる操作指示の種類が、 再生中の映像コンテンツの一時停止を指示す るものであった場合、ユーザはそのコンテン ツあるいはそのコンテンツのショットに関し て注目しており、再生を一時停止するに至っ た可能性が、通常の再生しか行われなかった コンテンツよりも高い。従って、メタデータ 生成手段206は、当該映像コンテンツに対して 、あるいは再生を一時停止した時点の映像コ ンテンツのショットに対して、高評価を意味 するメタデータを生成してそれを付加する。
図7は、第3の形態において生成されるメ データの具体例を示す図である。図7に示す 4のラインは、注目シーンであることを意味 するストリングを生成し、それをメタデータ としている。本ストリングは予め登録された 、例えば”Highlighted”、”Emphatic”、”Noticed のような特定の単語であってもよい。また メタデータ生成手段206が、生成するメタデ タのストリングを、ユーザ自身が任意に変 ・登録できるような実施形態をとっていて 良い。
ユーザの主観によるコンテンツ評価を行 う場合、数値評価(レーティング)が行なわ る場合があるが、この数値をメタデータと ても良い。図7に示す第6のラインは、高評価 を与える数値をメタデータとして生成してい る例である。
第4のラインと第6のラインとに示したデ タは、両方ともが存在する必要はなく、い れか一方しか存在しなくてもよい。もちろ 、他の形式によって評価の意味付けが与え れていてもよい。
第4の形態として、映像再生制御手段205に 入力されたユーザによる操作指示の種類が、 再生中の映像コンテンツのスロー再生を指示 するものであった場合、ユーザはそのコンテ ンツあるいはそのコンテンツのショットに関 して注目しており、スロー再生を行なうに至 った可能性が、通常の再生しか行われなかっ たコンテンツよりも高い。従って、メタデー タ生成手段206は、当該映像コンテンツに対し て、あるいはスロー再生が開始された時点に 再生されていた映像コンテンツのショットに 対して、高評価を意味するメタデータを生成 してそれを付加する。
図6は、第4の形態において生成されるメ データの例を示したものである。図6に示す ラインの意味は、第2の形態にて説明したも のと同様であるため、説明を省略する。
第5の形態として、映像再生制御手段205に 入力されたユーザによる操作指示の種類が、 再生中の映像コンテンツの早見再生を指示す るものであった場合、ユーザはそのコンテン ツあるいはそのコンテンツのショットに関し て他のコンテンツよりも低い評価しか与えて おらず、早見再生で視聴するので充分である と考え、早見再生を行なうに至った可能性が 高い。従って、メタデータ生成手段206は、当 該映像コンテンツに対して、あるいは早見再 生が開始された時点に再生されていた映像コ ンテンツのショットに対して、低評価を意味 するメタデータを生成してそれを付加する。
図5は、第5の形態において生成されるメ データの例を示したものである。図5に示す ラインの意味は、第1の形態にて説明したも のと同様であるため、説明を省略する。
第6の形態として、映像再生制御手段205に 入力されたユーザによる操作指示の種類が、 映像再生の一定時間を省略する、スキップ再 生を指示するものであった場合、ユーザはそ のコンテンツあるいはそのコンテンツのショ ットに関して他のコンテンツよりも低い評価 しか与えておらず、スキップするので充分で あると考え、スキップ再生操作を行なうに至 った可能性が高い。従って、メタデータ生成 手段206は、当該映像コンテンツに対して、あ るいはスキップ再生が開始された時点に再生 されていた映像コンテンツのショットに対し て、低評価を意味するメタデータを生成して それを付加する。
図5は、第6の形態において生成されるメ データの例を示したものである。図5に示す ラインの意味は、第1の形態にて説明したも のと同様であるため、説明を省略する。
第7の形態として、映像再生制御手段205に 入力されたユーザによる操作指示の種類が、 映像再生の一定時間を遡って再生を行なう、 タイムワープの指示であった場合、ユーザは そのコンテンツあるいはそのタイムワープ先 のコンテンツのショットに関して、他のコン テンツよりも高い評価を与えており、再度視 聴するために遡って再生を行なう操作を行な うに至った可能性が、他のコンテンツよりも 高い。従って、メタデータ生成手段206は、当 該映像コンテンツに対して、あるいはタイム ワープ操作が終了した時点に再生されていた 映像コンテンツのショットに対して、高評価 を意味するメタデータを生成してそれを付加 する。
図6は、第7の形態において生成されるメ データの例を示したものである。図6に示す ラインの意味は、第2の形態にて説明したも のと同様であるため、説明を省略する。
第8の形態として、映像再生制御手段205に 入力されたユーザによる操作指示の種類が、 映像再生の特定ショットに対してマークキン グを行なう、マーキングの指示であった場合 、ユーザはそのコンテンツあるいはそのマー キングしたショットに対する注目度が、他の コンテンツよりも高い可能性がある。従って 、メタデータ生成手段206は、当該映像コンテ ンツに対して、あるいはマーキングを行なっ た映像コンテンツのショットに対して、高評 価を意味するメタデータを生成してその情報 を付加する。
図7は、第8の形態において生成されるメ データの例を示したものである。図7に示す ラインの意味は、第3の形態にて説明したも のと同様であるため、説明を省略する。
なお、ここで説明したマーキングには、 定の映像シーンを再度見返したり、続きを るために設定するビデオブックマーク、シ ンを分類しチャプター設定するために行な チャプターマーク、後の編集のために利用 れるエディットインマーク・アウトマーク どが含まれる。
第9の形態として、映像再生制御手段205に 入力されたユーザによる操作指示の種類が、 ディスプレイ画面に表示される再生映像のア スペクト比(Aspect Ratio)を変更する、アスペク ト比切り替え指示であった場合、ユーザはそ のコンテンツあるいはその変更を行なったシ ョットに対して、変更後のアスペクト比によ って視聴するのが最適であると判断したこと になる。従って、メタデータ生成手段206は、 当該映像コンテンツに対して、変更後のアス ペクト比の情報を意味するメタデータを生成 してその情報を付加する。
図8は、第9の形態において生成されるメ データの具体例を示す図である。図8に示す 4のラインは、アスペクト比を示す数値を直 接記述し、それをメタデータとしている。も ちろんストリングを用いるなど、他の形式に よってアスペクト比が示されていても良い。
第10の形態として、映像再生制御手段205 入力されたユーザによる操作指示の種類が 字幕表示の切り替えを行なう、字幕表示切 替え指示であった場合、ユーザはそのコン ンツあるいはその変更を行なった時点のシ ットに対して、指定の字幕表示が存在して た方が視聴には最適である、あるいは字幕 示を消した場合には、字幕表示が存在しな 方が視聴には最適であると判断したことに る。従って、メタデータ生成手段206は、当 映像コンテンツに対して、変更後の字幕表 の状態を意味するメタデータを生成してそ 情報を付加する。
図9は、第10の形態において生成されるメ データの例を示したものである。図9(a)に示 す第4のラインは、変更後の字幕の言語を表 ストリングとして”Japanese”(日本語)を記述 、それをメタデータとしている。図9(b)に示 す第4のラインは、字幕が表示されない設定 変更されたことを”None”というストリング 記述することで示し、それをメタデータと ている。もちろんこれらの他の形式によっ 変更後の字幕表示の設定が示されていても い。
第11の形態として、映像再生制御手段205 入力されたユーザによる操作指示の種類が 再生映像の音声の切り替えを行なう、音声 り替え指示であった場合、ユーザはそのコ テンツあるいはその変更を行なった時点の ョットに対して、指定の音声が指定される とが視聴には最適である、あるいは音声を した場合には、音声が存在しないほうが視 には最適であると判断したことになる。従 て、メタデータ生成手段206は、当該映像コ テンツに対して、変更後の音声設定の状態 意味するメタデータを生成してその情報を 加する。
図10は、第11の形態において生成されるメ タデータの例を示したものである。図10(a)に す第4のラインは、変更後の音声設定を表す ストリングとして”5.1ch”を記述し、それを タデータとしている。図10(b)に示す第4のラ ンは、音声が鳴らされない設定に変更され ことを”None”というストリングを記述する ことで示し、それをメタデータとしている。 もちろんこれらの他の形式によって変更後の 字幕表示の設定が示されていても良い。
第12の形態として、映像再生制御手段205 入力されたユーザによる操作指示の種類が 再生映像の音量の切り替えを行なう、音量 り替え指示であった場合、ユーザはそのコ テンツあるいはその変更を行なった時点の ョットに対して、その音量で視聴されるこ が最適な条件である、と判断したことにな 。従って、メタデータ生成手段206は、当該 像コンテンツに対して、変更後の音量設定 状態を意味するメタデータを生成してその 報を付加する。
図11は、第12の形態において生成されるメ タデータの例を示したものである。図11に示 第4のラインは、音量を直接dB(デシベル)を 位としてストリングとして記述し、それを タデータとしている。
図11に示す第6のラインは、相対的な音量 ベルとして”Middle”(中程度)を記述し、そ をメタデータとしている。もちろんこれら 他の形式によって変更後の音量設定が示さ ていても良い。
以上、メタデータの作成方法に関して、 1~第12の形態を記した。これらの処理をステ ップS104において実現するために、メタデー 生成手段206は、例えば図12に示すテーブル情 報を内部に持つ。
図12の左列のカラムは、ユーザに入力さ た再生制御操作の種類(すなわち、ユーザ操 の種類)を示す。図12の右列のカラムは、左 の再生制御操作の種類に対応して、生成す メタデータに含める情報を示す。
メタデータ生成手段206は、このテーブル 情報を用いて、メタデータに含める情報を 得し、当該取得した情報に基づいてメタデ タを生成する。もし入力された制御操作に 当するものが、図12の左列のカラムに存在 なければ、メタデータの生成自体を取りや る(図12最下行に相当する)。メタデータ生成 段206は、メタデータ生成に関して、従来のX ML生成技術等を使用することできる。
(第2の実施形態)
図13は、本発明の第2の実施形態に係るメタ
ータ生成方法を実現する映像装置101bの機能
構成の一例を示すブロック図である。図13に
いて、本発明の第2の実施形態に係る映像装
置101bは、第1の実施形態の構成に、実時刻取
手段301、場所情報取得手段302、再生映像切
替え手段303、記憶媒体状態検出手段304、及
再生履歴照会手段305の少なくともいずれか
構成をさらに備える。その他の構成(参照符
号201~207)については、第1の実施形態で示した
ものと同様である。
まず、実時刻取得手段301について説明す 。実時刻取得手段301は、実時刻に関する情 を取得する。実時刻取得手段301は、実時刻 計数する時計を内部に備えることによって 現できる。なお、実時刻取得手段301は、放 やインターネット等の外部から実時刻を取 するものであってもよい。
実時刻取得手段301を用いた場合の映像装 101bの動作について説明する。この場合の全 体の処理の流れは図4に示したものと同じで り、ステップS101~S105の個々の説明について 、先に示した処理と同じである。
実時刻取得手段301を用いた場合、メタデ タには、発生したユーザ操作が行なわれた 刻が記録される。この場合、メタデータ生 手段206は、例えば、図14(a)に示すテーブル 報を内部に持つ。
メタデータ生成手段206は、図14(a)に示し テーブル情報に基づき、実時刻取得手段301 よって得られる、映像コンテンツの再生が 始された実時刻の情報を取得する。メタデ タ生成手段206は、この実時刻に関する情報 反映したメタデータを生成する。
図15は、本形態において生成されるメタ ータの具体例を示す図である。図15に示す第 4~第8のラインにて、映像コンテンツが再生さ れた日付・曜日・時刻等の情報が記録され、 これをメタデータとしている。もちろんこれ ら以外の形式によって、同等の情報が記録さ れていてもよい。
この実時刻を記録したメタデータによっ 、例えば、当該映像コンテンツが再生され のは、昼間が多いか夜間が多いか、あるい 、よく視聴されたのは何年、何曜日か、な の情報を収集することができ、これを利用 た検索サービスを実施することができる。
次に、場所情報取得手段302について説明 る。場所情報取得手段302は、本発明の実施 所に関する情報を取得する。本発明を利用 た映像装置101bが、携帯型など移動が容易な 実現形態を取っていれば、例えばGPS(Global Pos itioning System)などの測位サービス機構を備え ことによって、本発明の実施場所を特定す 情報を取得することが可能である。また、 ーナビゲーションシステム等のように、地 や磁気コンパスを利用した場所を特定する 段を用いていてもよい。
また、既存のビデオプレイヤ等には、放 波のチャンネルプリセット等を利用するた に、ユーザに自分の住んでいる地域や電話 号を入力させたりといった手段を用いて、 デオプレイヤが設置されている地域情報を 得するものも存在する。このため、本発明 映像装置101bは、これらの既存の仕組みを場 所情報取得手段302として使用してもよい。も ちろんこれら以外の仕組みを使って場所の情 報を獲得するものであっても良い。
場所情報取得手段302を用いた場合の映像 置101bの動作について説明する。この場合の 全体の処理の流れは図4に示したものと同じ あり、ステップS101~S105の個々の説明につい は、先に示した処理と同じである。
場所情報取得手段302を用いた場合、メタ ータには、発生したユーザ操作が行なわれ 場所が記録される。この場合、メタデータ 成手段206は、例えば、図14(a)に示すテーブ 情報を内部に持つ。
メタデータ生成手段206は、図14(a)に示し テーブル情報に基づき、場所情報取得手段30 2によって得られる、映像コンテンツの再生 開始された際の映像装置101bの場所に関する 報を取得する。メタデータ生成手段206は、 の場所に関する情報を反映したメタデータ 再生する。
図15は、本実施形態において生成される タデータの具体例を示す図である。図15に示 す第10~第13のラインにて、映像コンテンツが 生された地域・国に関する情報が記録され これをメタデータとしている。もちろんこ ら以外の形式によって、同等の情報が記録 れていてもよい。
次に、再生映像切り替え手段303について 明する。再生映像切り替え手段303は、再生 の映像コンテンツから、別の映像コンテン への再生の切り替えが発生した場合、これ 検知する手段である。この場合の再生の切 替えとは、映像コンテンツ受信手段203によ て受信される映像コンテンツが複数種類あ 場合、そのチャンネルの変更によって発生 る切り替えである。
また、再生の切り替えとは、映像コンテ ツ記憶媒体202が複数の映像コンテンツを含 でいれば、それらの間で発生する再生の切 替えであってもよい。映像コンテンツ蓄積 段204に複数の映像コンテンツが蓄積されて る場合には、それらの間で発生する再生の り替えであってもよい。
また、映像コンテンツ記憶媒体202、映像 ンテンツ受信手段203、映像コンテンツ蓄積 段204のそれぞれに記録されている映像コン ンツの間で発生する切り替えであってもよ 。
再生映像切り替え手段303を用いた場合の 像装置101bの動作について説明する。この場 合の、コンテンツの再生状態の遷移と、処理 の流れを示したものが図16である。ここでは 切り替えの前に再生されている映像を、映 コンテンツA、切り替え後に再生される映像 を、映像コンテンツBとして説明する。
図16を参照して、映像装置101bは、映像コ テンツA,Bの再生がユーザの入力指示によっ 可能になっている状態、言い換えると、映 コンテンツA,Bの再生待機状態にあるものと る(ステップS201a、S201b)。すなわち、ステッ S201a,S201bの状態は、映像コンテンツA,Bの再 が開始される前の初期状態を示す。
ステップS201aの状態において、ユーザか 映像コンテンツAの再生が指示された場合は 映像装置101bは、映像コンテンツAを再生す (ステップS202a)。すなわち、ステップS202aの 態は、映像コンテンツAの再生が行われてい 状態であることを示す。ステップS202aの状 において、ユーザからの操作指示が何もな れば、映像コンテンツAの再生が終端まで達 た時点で、ステップS203aへと状態を遷移さ 、映像コンテンツAの再生を終了させる。
ステップS202aの状態、すなわち、映像コ テンツAの再生中に、ユーザからの再生映像 切り替え指示が発生した場合、映像コンテ ツAの再生は停止される(ステップS205)。この 際、メタデータ生成手段206は、メタデータを 生成する(ステップS206)。再生の終端に到達す る前に切り替えられた映像コンテンツAに対 て、ユーザはそのコンテンツあるいはその り替え時点のコンテンツのショットについ 、見る価値を認めないと判断した可能性が い。従って、メタデータ生成手段206は、切 替えが発生した映像コンテンツAに対して、 るいは切り替えが発生した映像コンテンツA のショットに対して、低価値を意味するメタ データを生成してそれを付加する。
一方で、この切り替え指示により、映像 ンテンツBの再生が開始される(ステップS202) 。すなわち、ステップS202bの状態は、映像コ テンツBの再生が行われている状態であるこ とを示す。ステップS202bの状態において、ユ ザからの操作指示が何もなければ、映像コ テンツBの再生が終端まで達した時点で、S20 3bへと状態を遷移させ、映像コンテンツBの再 生を終了させる。
メタデータ生成手段206は、例えば、図14(a )に示すテーブル情報を内部に持つ。ステッ S206において、ユーザの入力により、映像コ テンツの切り替えが実施された場合、メタ ータ生成手段206は、図14(a)に示したテーブ 情報に基づき、切り替えが発生した映像コ テンツ、あるいは切り替えが発生した映像 ンテンツのショットに対して低価値と意味 けるメタデータを生成する。
図5は、本実施形態において生成されるメ タデータの例を示したものである。図5に示 各ラインの意味は、先に説明したものと同 であるため、説明を省略する。
次に、記憶媒体状態検出手段304、及び再 履歴照会手段305について説明する。記憶媒 状態検出手段304は、マウント中の映像コン ンツ記憶媒体202が、アンマウント状態に遷 したことを検出する。例えば、映像再生装 101b中の映像コンテンツ記憶媒体202が取り外 される場合などが、マウント状態からアンマ ウント状態への遷移の例である。
再生履歴照会手段305は、外部記録媒体が ウント状態になった時に、その記録媒体中 含まれる映像コンテンツが、過去に再生さ たことがあるかどうかを判別する。
再生履歴照会手段305は、例えば内部に図1 8に示すテーブルを保持する。図18を参照して 、テーブルは、外部記録媒体のID、およびそ 中に含まれる1つ以上の映像コンテンツIDを ントリとして保持する。また、テーブルは 映像コンテンツIDのエントリに対応して、 の映像コンテンツが過去に再生されたこと あるか否かを示すフラグを保持する。
外部記録媒体がマウント状態になると、 生履歴照会手段305は、まず外部記録媒体ID 照合し、その外部記録媒体が最初にマウン されたものであるか否かを判定する。再生 歴照会手段305は、外部記憶媒体が最初にマ ントされたものであれば、外部記録媒体に まれる映像コンテンツIDのエントリを作成し 、初期値としてフラグを立てないでおく。再 生履歴照会手段305は、当該映像コンテンツが 映像コンテンツ再生手段201によって再生され た時点で、当該映像コンテンツに対応するエ ントリのフラグを立てる。このように運用す ることで、映像コンテンツが過去に再生され たことがあるかどうかの再生履歴を記憶・判 定することができる。
記憶媒体状態検出手段304、及び再生履歴 会手段305を用いた場合の本発明の実現形態 ついて説明する。この場合の、コンテンツ 再生状態の遷移と、処理の流れを示したも が図17である。
図17を参照して、映像装置101bは、映像コ テンツの再生がユーザの操作指示によって 能になっている状態、言い換えると、映像 ンテンツの再生待機状態にあるものとする( ステップS301)。すなわち、ステップS301の状態 は、映像コンテンツの再生が開始される前の 初期状態を示す。
ステップS301の状態において、ユーザから 映像コンテンツの再生が指示された場合は、 映像装置101bは、映像コンテンツを再生する( テップS302)。すなわち、ステップS302の状態 、映像コンテンツの再生が行われている状 であることを示す。ステップS302の状態にお いて、ユーザからの操作指示が何もなければ 、映像コンテンツの再生が終端まで達した時 点で、ステップS303へと状態を遷移させ、映 コンテンツの再生を終了させる。
ステップS302の状態、すなわち、映像コン テンツの再生中に、ユーザからの操作によっ て再生停止が行われた場合、記憶媒体状態検 出手段304は、マウント中の映像コンテンツ記 憶媒体202が、アンマウント状態に遷移したか 否か(すなわち、映像記憶媒体の取り出しが なわれたか否か)を判定する(ステップS305)。 像記憶媒体の取り出しが行なわれない場合 、再生待機状態、すなわち、映像コンテン の再生が開始される前の初期状態に戻る(ス テップS301)。
記憶媒体状態検出手段304が、映像記憶媒 の取り出しが行なわれたことを検出した場 は、再生履歴照会手段305は、再生が停止さ た映像コンテンツが過去に再生されたこと あったか否かを判定する(ステップS306)。再 履歴照会手段305によって、映像コンテンツ 過去に再生されていたことがあったと判別 れれば、特に何もせずに処理を終了する(ス テップS307)。
一方、過去に再生されたことがないなら 、メタデータ生成手段206は、当該映像コン ンツはユーザにとって初見であるにも関わ ず、途中で視聴を停止され、継続して視聴 る価値を認められなかったものと判断し、 像コンテンツに対して、あるいは切り替え 発生した映像コンテンツのショットに対し 、低価値を意味するメタデータを生成して れを付加する(ステップS307)。
このときメタデータ生成手段206は、例え 、図14(a)のテーブル情報を内部に持つ。ス ップS304、S305において、映像コンテンツの再 生停止および映像コンテンツ記憶媒体のアン マウントが行なわれた場合、メタデータ生成 手段206は、図14(a)に示したテーブル情報に基 き、再生停止が発生した映像コンテンツ、 るいは再生停止が発生した映像コンテンツ ショットに対して低価値と意味付けるメタ ータを生成する。
図5は、本形態において生成されるメタデ ータの例を示したものである。図5に示す各 インの意味は、先に図5で説明したものと同 であるため、説明を省略する。
以上、実時刻取得手段301、場所情報取得 段302、再生映像切り替え手段303、記憶媒体 態検出手段304及び再生履歴照会手段305につ て説明したが、これらの機能構成は、映像 置101bに必ずしも全てが備わっている必要は ない。また、これらの機能構成が選択的に実 現されてもよい。
(第3の実施形態)
図19は、本発明の第3の実施形態に係るメタ
ータ生成方法を実現する映像装置101cの機能
構成の一例を示すブロック図である。図19に
いて、本発明の第3の実施形態に係る映像装
置101cは、第1の実施形態に係る映像装置101aの
構成と比較して、映像コンテンツ再生手段201
及び映像再生制御手段205の代わりに、映像コ
ンテンツ録画手段401及び録画制御手段402を備
える。その他の構成については、第1の実施
態で示したものと同様である。
映像コンテンツ録画手段401は、映像コン ンツの録画を行なう。この際に幾つかのパ メータ指定に基づいて録画を行なうことが きる。
パラメータの一例としては、画質の指定 録画する音声の設定、開始時間を指定して 予約録画、映像コンテンツの録画時に再生 伴う通常録画、再生を伴わずにデータの変 ・転送のみを行なう高速録画、録画元の媒 、録画先の媒体などである。
この録画元の媒体、録画先の媒体の組み わせには、複数の形態が考えられる。
第1の形態は、外部の映像コンテンツ記憶 媒体202に記録された映像コンテンツのデータ を、映像コンテンツ蓄積手段204に対して録画 する場合である。先述した通り、映像コンテ ンツ記憶媒体202は、DVD、HDDVD、Blu-ray Disc等な どの光メディア記憶媒体以外にも、SDカード メモリースティックなどの不揮発性メモリ 使用した記録媒体であってもよい。また、 付け方式のHDD、ネットワーク越しに接続さ た外部データを蓄積可能な機器・PC類など 接続・切断可能な他の記録媒体であっても い。同じく先述した通り、映像コンテンツ 積手段204は、好適にはHDDなどの記憶媒体に って実現される。もちろんHDD以外にも、映 コンテンツを記録し蓄積可能な記憶媒体で れば何でも良い。
第2の形態は、映像コンテンツ蓄積手段204 に蓄積された映像コンテンツを、外部の映像 コンテンツ記憶媒体202に対して録画する場合 である。
第3の形態は、映像コンテンツ受信手段203 によって受信された映像コンテンツのデータ を外部の映像コンテンツ記憶媒体202に対して 録画する場合である。先述した通り、映像コ ンテンツ受信手段203は、地上波放送、衛星放 送、ケーブルTVの有線等によって送信されて る放送波、あるいは、インターネット等の 部ネットワークによって受信した映像コン ンツデータを、映像コンテンツ受信手段203 よって受信・デコードする仕組みが本形態 相当する。
第4の形態は、映像コンテンツ受信手段203 によって受信された映像コンテンツのデータ を映像コンテンツ蓄積手段204に対して録画す る場合である。
録画制御手段402は、ユーザからの映像コ テンツの録画指示の入力を受け付けると共 、これらのパラメータを明示的、あるいは 示的に指定する。ユーザによる入力は、例 ばリモコンを操作することによって、また 映像コンテンツ録画手段401を搭載した機器 設定されたボタン・ダイヤル等の入力装置 直接操作することによって行なわれる。録 制御手段402は、ユーザの入力を受け付け、 力指示に対応する信号を映像コンテンツ録 手段401に送信することで、映像コンテンツ 画手段401はユーザの要求通りに録画を実施 きるようになる。
メタデータ生成手段206は、録画制御手段4 02によって指定されたユーザ入力の種類を元 、メタデータを生成する。メタデータの形 に関しては、先述したため説明を省略する
こうして生成されたメタデータは、ネッ ワーク・外部記録媒体などの流通経路を通 て、メタデータを用いたサービスを実施す サービス事業者のサーバなどを含む外部に 布される。あるいは、または家庭内に存在 るメタデータ蓄積手段207の中に集積されて 用されても良い。これによって、メタデー を配布された外部の装置等は、統計処理等 利用して、映像コンテンツに対して平均化 たメタデータを作成することができる。た し、映像装置101cは、ユーザのプライバシー を配慮して、生成したメタデータを外部に配 布するか否かをユーザに選択させる仕組みを 備えていることが望ましい。また、生成され たメタデータをネットワーク経由で外部に配 布する場合は、SSL等で暗号化されていること が望ましい。
次に、本発明の第3の実施形態に係るメタ データ作成方法を実現した映像装置101cに動 について説明する。図20は、本発明の第3の 施形態に係る映像装置101cの動作の一例を示 フローチャートである。
図20を参照して、映像装置101cは、映像コ テンツの録画がユーザの入力指示によって 能になっている状態、言い換えると、映像 ンテンツの録画待機状態にあるものとする( ステップS401)。すなわち、ステップS401の状態 は、映像コンテンツの録画が開始される前の 初期状態を示す。
この状態において、録画制御手段402を介 て、ユーザによる録画指示が入力される(ス テップS402)。この際、録画指示は先に述べた 録画の開始時刻を含む、明示的・暗示的な 種パラメータを伴って実行される。
メタデータ生成手段206は、ユーザによる 画指示の種類に応じて、メタデータに含め 情報を取得し(ステップS403)、当該取得した 報に基づいて、メタデータを生成する(ステ ップS404)。ユーザによる録画指示の種類と、 成されるメタデータとの対応に関しては後 する。
次に、映像コンテンツ録画手段401は、ユ ザによる録画指示の種類に応じた映像コン ンツの録画を開始する(ステップS405)。映像 ンテンツ録画手段401は、映像コンテンツが 始から終端まで録画されれば、映像コンテ ツの録画を終了する(ステップS406)。なお、 像コンテンツの録画の開始処理(ステップS40 5)と、メタデータの生成処理(ステップS403、S4 04)の順序は前後しても構わない。すなわち、 メタデータの生成処理は、映像コンテンツの 録画処理が行なわれる前であっても、映像コ ンテンツの録画処理の最中であっても、映像 コンテンツの録画処理が終了した後のいずれ であって実行することができる。
ユーザによる指示の種類と、生成される タデータとの対応に関しては、複数の形態 考えられる。以下それらについて説明を行 う。以下それらについて説明を行なう。
第1の形態として、ユーザにより録画時に 指定されたパラメータがそのままメタデータ となる形態がある。図21は、本形態において 成されるメタデータの具体例を示す図であ 。
図21に示す第4~第15のラインでは、ユーザ 録画指示を行なう際に、明示的あるいは、 ラメータの指定を特に行なわなかったこと よる暗示的なパラメータ指定内容が記録さ る。図21の例であれば、第5のラインには、 画が行なわれた日付が示されている。第6の ラインには、録画が行なわれた曜日が示され ている。第7のラインには、録画が開始され 時刻が示されている。第8のラインには、録 が終了した時刻が示されている。第9のライ ンには、予約して録画が行なわれたか、ユー ザが指示して直ちに録画が行なわれたかを表 す録画のモード指定が示されている。
第10のラインには、録画の画質指定がス リングにて示されている。第11のラインには 、録画の画質が数値による評価で示されてい る。第12のラインには、録画コンテンツの音 指定が示されている。第13のラインには、 像コンテンツの録画元の媒体が示されてい 。第14のラインには、映像コンテンツの録画 元の媒体のチャンネルが示されている。第15 ラインには、映像コンテンツの録画先の媒 が示されている。もちろん、ここに示した 式は一例であって、他の形式によって同様 情報が示されていても構わない。ここに挙 た情報は全てが生成される必要はなく、選 的に生成されても構わないし、もちろん、 れ以外に録画時に指定される他のパラメー の情報が示されていても構わない。
第2の形態として、ユーザにより録画時に 指定された画質パラメータが、比較的高いも のであった場合、ユーザはそのコンテンツに 高い評価を与えている可能性が高い。逆に、 ユーザにより録画時に指定された画質パラメ ータが、比較的低いものであった場合、ユー ザはそのコンテンツに低い評価を与えている 可能性が高い。したがって、メタデータ生成 手段206は、これら指定される画質パラメータ の高低に従って、コンテンツを評価するメタ データを生成してそれを付加する。
図22は、本形態において生成されるメタ ータの例を示したものである。図22(a)に示す 第3のラインは、録画時の画質指定がストリ グにて示されたものである。この画質指定 相対的に低いものであるのに伴って、図22(a) に示す第4のラインには、低評価を意味する トリングがメタデータとして生成される。 ストリングは予め登録された、例えば”Bad 、”Poor”、”Cheap”、”Ho-hum”、”Dull”の うな特定の単語であってもよい。
また、メタデータ生成手段206が、生成す メタデータのストリングを、ユーザ自身が 意に変更・登録できるような実施形態をと ていても良い。ユーザの主観によるコンテ ツ評価を行なう場合、数値評価(レーティン グ)が行なわれる場合があるが、この数値を タデータとしても良い。図22(a)に示す第5の インは、低評価を与える数値をメタデータ して生成している例である。また、メタデ タ生成手段206が、画質指定に伴って生成さ るメタデータの評価値を、ユーザ自身が任 に変更・登録できるような実施形態をとっ いても良い。これらのメタデータはもちろ 、全て存在している必要はなく、いずれか つしか存在していなくてもよい。もちろん ここに示した形式は一例であって、他の形 によって同様の情報が示されていても構わ い。
図22(b)に示す第3のラインは、録画時の画 指定がストリングにて示されたものである この画質指定が相対的に高いものであるの 伴って、図22(b)に示す第4のラインには、高 価を意味するストリングがメタデータとし 生成される。本ストリングは予め登録され 、例えば”Good”、”Nice”、”Excellent”、 Exciting”のような特定の単語であってもよい 。
また、メタデータ生成手段206が、生成す メタデータのストリングを、ユーザ自身が 意に変更・登録できるような実施形態をと ていても良い。図22(b)に示す第5のラインは 高評価を与える数値をメタデータとして生 している例である。また、メタデータ生成 段206が、画質指定に伴って生成されるメタ ータの評価値を、ユーザ自身が任意に変更 登録できるような実施形態をとっていても い。これらのメタデータはもちろん、全て 在している必要はなく、いずれか一つしか 在していなくてもよい。もちろん、ここに した形式は一例であって、他の形式によっ 同様の情報が示されていても構わない。
第3の形態として、ユーザの指示が、ユー ザの指示時点から直ちに録画を開始するもの である場合、メタデータ生成手段206により、 録画が開始された映像コンテンツまたは録画 が開始された映像コンテンツのショットに関 連付けて、高価値と評価するメタデータを生 成する形態である。ユーザが映像コンテンツ のある時点から指定を行なって録画を開始す るということは、ユーザはそのコンテンツお よびコンテンツのショットに対してその時点 で高い評価を与えた可能性が高い。従って、 メタデータ生成手段206は、当該映像コンテン ツに対して、あるいはユーザが録画の開始を 指示した時点の映像コンテンツのショットに 対して、高評価を意味するメタデータを生成 してそれを付加する。
図6は、本形態において生成されるメタデ ータの例を示したものである。図6に示す各 インの意味は、先に図5に関して説明をした のと同様であるので、説明を省略する。
以上、メタデータの生成方法に関して、 1~第3の形態を記した。これらの形態をステ プS403の処理において実現するために、メタ データ生成手段206は、例えば図14(b)に示すテ ブル情報を内部に持つ。
図14(b)に示す左列のカラムは、録画制御 段402によりユーザに入力された録画制御操 の種類を示す。図14(b)に示す右列のカラムは 、左列の録画制御操作の種類に対応して、生 成するメタデータに含める情報を示す。
メタデータ生成手段206は、このテーブル 情報を用いて、メタデータに含める情報を 得し、当該取得した情報に基づいてメタデ タを生成する。メタデータ生成手段206は、 タデータ生成に関して、従来のXML生成技術 を使用することできる。
以上、図19を参照して、本発明に係るメ データ生成方法を実現するための映像装置10 1cの処理について説明したが、これらは先に 明した、図2に示す映像装置101a、及び図13に 示す映像装置101cが備える各構成と組み合わ て実現されてもよいものとする。
(第4の実施形態)
図23は、本発明の第4の実施形態に係るメタ
ータ生成方法を実現する映像装置101dの機能
構成の一例を示すブロック図である。図23に
いて、本発明の第4の実施形態に係る映像装
置101dは、第1の実施形態に係る映像装置101aの
構成と比較して、映像コンテンツ再生手段201
及び映像再生制御手段205の代わりに、映像コ
ンテンツ編集手段501及び編集制御手段502を備
える。その他の構成については、第1の実施
態で示したものと同様である、
映像コンテンツ編集手段501は、映像コン ンツの編集を行なう。ここでの編集とは、 ンテンツの部分的な消去、部分的な抜き出 、代表画像の指定、消去からの保護(プロテ クト)、複製、移動などの処理が含まれる。 ちろん、蓄積された映像コンテンツのデー に変更を加えるものであれば、これ以外の のであってもよい。
この際、映像コンテンツは、外部の映像 ンテンツ記憶媒体202、あるいは映像コンテ ツ蓄積手段204に存在する。先述した通り、 像コンテンツ記憶媒体202は、DVD、HDDVD、Blu-r ay Disc等などの光メディア記憶媒体以外にも SDカードやメモリースティックなどの不揮 性メモリを使用した記録媒体であってもよ 。また、外付け方式のHDD、ネットワーク越 に接続された外部データを蓄積可能な機器 PC類など、接続・切断可能な他の記録媒体で あってもよい。同じく先述した通り、映像コ ンテンツ蓄積手段204は、好適にはHDDなどの記 憶媒体によって実現される。もちろんHDD以外 にも、映像コンテンツを記録し蓄積可能な記 憶媒体であれば何でも良い。
編集制御手段502は、ユーザからの映像コ テンツの編集の指示を受け付ける。ユーザ よる入力は、例えばリモコンを操作するこ によって、または映像コンテンツ編集手段5 01を搭載した機器に設定されたボタン・ダイ ル等の入力装置を直接操作することによっ 行なわれる。
編集制御手段502は、ユーザの入力を受け け、入力指示に対応する信号を映像コンテ ツ編集手段501に送信する。これによって、 像コンテンツ編集手段501は、ユーザの要求 りに録画を実施できるようになる。
メタデータ生成手段206は、録画制御手段4 02によって指定されたユーザ入力の種類を元 、メタデータを生成する。メタデータの形 に関しては、先述したため説明を省略する
こうして生成されたメタデータは、ネッ ワーク・外部記録媒体などの流通経路を通 て、メタデータを用いたサービスを実施す サービス事業者のサーバなどを含む外部に 布される。あるいは、または家庭内に存在 るメタデータ蓄積手段207の中に集積されて 用されても良い。これによって、メタデー を配布された外部の装置等は、統計処理等 利用して、映像コンテンツに対して平均化 たメタデータを作成することができる。た し、映像装置101d、ユーザのプライバシーを 配慮して、生成したメタデータを外部に配布 するか否かをユーザに選択させる仕組みを備 えていることが望ましい。また、生成された メタデータをネットワーク経由で外部に配布 する場合は、SSL等で暗号化されていることが 望ましい。
次に、本発明の第4の実施形態に係るメタ データ生成方法を実現する映像装置101dの動 について説明する。図24は、本発明の第4の 施形態に係る映像装置101dの動作の一例を示 フローチャートである。
図24を参照して、映像装置101dは、映像コ テンツの編集がユーザの入力指示によって 能になっている状態、言い換えると、映像 ンテンツの録画待機状態にあるものとする( ステップS501)。すなわち、ステップS501の状態 は、映像コンテンツの編集が開始される前の 初期状態を示す。
この状態において、編集制御手段502を介 て、ユーザによる編集指示が入力される(ス テップS502)。メタデータ生成手段206は、ユー による編集指示の種類に応じて、メタデー に含める情報を取得し(ステップS503)、当該 得した情報に基づいて、メタデータを生成 る(ステップS504)。ユーザによる編集指示の 類と、生成されるメタデータとの対応に関 ては後述する。
次に、映像コンテンツ編集手段501は、ユ ザによる編集指示の種類に応じた映像コン ンツの編集処理を行い(ステップS505)、その 示に応じた編集が終了すると処理を終了す (ステップS506)。なお、映像コンテンツの編 処理(ステップS505)と、メタデータの生成処 (ステップS503~S504)との順序は前後していて 構わない。すなわち、メタデータの生成処 は、映像コンテンツの編集処理が行なわれ 前であっても、映像コンテンツの編集処理 最中であっても、映像コンテンツの編集処 が終了した後のいずれであっても実行する とができる。
ユーザによる指示の種類と、生成される タデータとの対応に関しては、複数の形態 考えられる。以下それらについて説明を行 う。
第1の形態として、ユーザによる指示が、 蓄積箇所に記録された映像コンテンツを部分 的に消去するものであった場合、メタデータ 生成手段206は、映像コンテンツまたは消去さ れた映像コンテンツのショットに関連付けて 、低価値と評価するメタデータを生成する形 態である。
すなわち、ユーザが部分的に映像コンテ ツの消去を求める場合、ユーザはその映像 ンテンツあるいは消去を指示した部分のシ ットに低い評価を与えている可能性が高い 従って低価値と評価するメタデータを生成 る。
図5は、本形態において生成されるメタデ ータの例を示したものである。図5に示す各 インの意味は、先に図5に関して説明をした のと同様であるため、説明を省略する。
第2の形態として、ユーザによる指示が、 蓄積箇所に記録された映像コンテンツを部分 的に抜き出すものであった場合、メタデータ 生成手段206は、映像コンテンツまたは抜き出 しが行なわれた映像コンテンツのショットに 関連付けて、高価値と評価するメタデータを 生成する形態である。
すなわち、ユーザが部分的に映像コンテ ツの抜き出しを行なう場合、ユーザはその 像コンテンツあるいは抜き出しを指示した 分のショットに高い評価を与えている可能 が高い。従って高価値と評価するメタデー を生成する。
図6は、本形態において生成されるメタデ ータの例を示したものである。図6に示す各 インの意味は、先に図6に関して説明をした のと同様であるため、説明を省略する。
第3の形態として、ユーザによる指示が、 蓄積箇所に記録された映像コンテンツの一部 を代表画像に指定するものであった場合、メ タデータ生成手段206は、映像コンテンツまた は代表画像に指定された映像コンテンツのシ ョットに関連付けて、高価値と評価するメタ データを生成する形態である。
すなわち、ユーザが映像コンテンツに代 画像を設定する場合、ユーザはその映像コ テンツに高い評価を与えているか、あるい 代表画像に指定したショットに高い評価を えている可能性が高い。従って高価値と評 するメタデータを生成する。
図6は、本形態において生成されるメタデ ータの例を示したものである。図6に示す各 インの意味は、先に図6に関して説明をした のと同様であるため、説明を省略する。
第4の形態として、ユーザによる指示が、 蓄積箇所に記録された映像コンテンツを消去 するものであった場合、メタデータ生成手段 206は、映像コンテンツに関連付けて、低価値 と評価するメタデータを生成する形態である 。
すなわち、ユーザが映像コンテンツの消 を求める場合、ユーザはその映像コンテン に低い評価を与えている可能性が高い。従 て低価値と評価するメタデータを生成する
図5は、本形態において生成されるメタデ ータの例を示したものである。図5に示す各 インの意味は、先に図5に関して説明をした のと同様であるため、説明を省略する。
第5の形態として、ユーザによる指示が、 蓄積箇所に記録された映像コンテンツの消去 あるいは編集を禁止(プロテクト)するもので った場合、メタデータ生成手段206は、映像 ンテンツに関連付けて、高価値と評価する タデータを生成する形態である。
すなわち、ユーザが映像コンテンツの消 や編集を禁止する設定にする場合、ユーザ その映像コンテンツを誤って改変しないよ に指示を行なうことで、その映像コンテン に対して高い評価を与えている可能性が高 。従って高価値と評価するメタデータを生 する。
図6は、本形態において生成されるメタデ ータの例を示したものである。図6に示す各 インの意味は、先に図6に関して説明をした のと同様であるため、説明を省略する。
第6の形態として、ユーザによる指示が、 蓄積箇所に記録された映像コンテンツを、別 の蓄積箇所に移動またはコピーするものであ った場合、メタデータ生成手段206は、映像コ ンテンツに関連付けて、高価値と評価するメ タデータを生成する形態である。
すなわち、ユーザが映像コンテンツを移 したりコピーしたりする場合、ユーザはそ 映像コンテンツを別の蓄積箇所に移動させ 引き続き楽しみたいと考えている可能性が い。従って高価値と評価するメタデータを 成する。
図6は、本形態において生成されるメタデ ータの例を示したものである。図6に示す各 インの意味は、先に図6に関して説明をした のと同様であるため、説明を省略する。
以上、メタデータの生成方法に関して、 1~第6の形態を記した。これらの形態をステ プS503の処理において実現するために、メタ データ生成手段206は、例えば図14(c)に示すテ ブル情報を内部に持つ。
図14(c)に示す左列のカラムは、編集制御 段505によりユーザに入力された編集制御操 の種類を示す。図14(c)に示す右列のカラムは 、左列の編集制御操作の種類に対応して、生 成するメタデータに含める情報を示す。
メタデータ生成手段206は、このテーブル 情報を用いて、メタデータに含める情報を 得し、当該取得した情報に基づいてメタデ タを生成する。メタデータ生成手段206は、 タデータ生成に関して、従来のXML生成技術 を使用することできる。
(第5の実施形態)
本発明の第5の実施形態としては、本発明の
第1~第4の実施形態で示した各手段の一部が、
分離された別の機器によって実現される実施
形態が考えられる。図25は、本発明の第5の実
施形態に係るメタデータ生成方法を実現する
映像装置101eの機能構成の一例を示すブロッ
図である。図25に示すように、例えば、第5
実施形態に係る発明は、第1の実施形態で説
したメタデータ生成手段206、及びメタデー
蓄積手段207が第1の機器によって実施され、
その他の構成(参照符号201~205)が第2の機器に
って実施される形態であってもよい。
第1の機器と第2の機器との間で行われる 信は、その接続形態や通信プロトコルが何 あってもよい。例えば、第1の機器はデータ ースサーバで実現され、第2の機器は家庭内 プレイヤーとして実現され、TCP/IPのようにイ ンターネット等で使用されている通信プロト コルを利用して通信される形態であって構わ ない。もちろん、他の通信プロトコルを用い て通信が行われても構わない。
以上、図25を参照して、本発明に係るメ データ生成方法を実現するための映像装置10 1dの処理について説明したが、これらは先に 明した、図2に示す映像装置101a、図13に示す 映像装置101c、及び図19に示す映像装置101dが える各構成と組み合わせて実現されてもよ ものとする。
(その他の変形例)
映像コンテンツの中には、インタラクティ
性を持たせるために、その中にソフトウェ
アプリケーションが含まれているものが存
する。例えば光ディスク映像媒体において
、Blu-ray Disc規格では、映像コンテンツの中
にJava(登録商標)アプリケーションを、HDDVD規
では、映像コンテンツの中にiHDアプリケー
ョンを含めることができる。放送による映
コンテンツの配信においては、DVB-MHP規格(DV
B-Multimedia Home Platform)では、映像コンテンツ
中にJava(登録商標)アプリケーションを含め
配信することができる。
本発明が対象とする映像コンテンツには これらソフトウェアアプリケーションが含 れるものであってもよい。この場合、映像 ンテンツ再生手段201、映像再生制御手段205 メタデータ生成手段206、メタデータ蓄積手 207、実時刻取得手段301、場所情報取得手段3 02、再生映像切り替え手段303、記憶媒体状態 出手段304、再生履歴照会手段305、映像コン ンツ録画手段401、録画制御手段402、映像コ テンツ編集手段501、及び編集制御手段502等 各機能ブロックは、映像コンテンツ中に含 れるソフトウェアアプリケーションを実行 ることで実現されるものであってもよい。
もちろん、本発明の各実施形態は、上記 挙げたソフトウェアアプリケーションの言 ・規格に限定されるものではなく、任意の ログラミング言語・アプリケーションフォ マットであってもよい。
以上実施の形態について記載したが、本 明は上記の実施の形態に限られないことは 論である。
なお、上述した本発明の各実施形態では 図1に示したように、メタデータ生成方法を 採用するのは映像装置101であることを前提に 説明を行なったが、それに限らない。たとえ ば映像装置101に相当するものが、PCのような 目的型の電子機器であってもよい。また、 帯電話、携帯コンテンツ再生プレイヤーの うな他の機器によって、本発明のメタデー 生成方法が実施されていてもよい。
また、本発明の各実施形態において、映 コンテンツ再生手段201、映像再生制御手段2 05、メタデータ生成手段206、メタデータ蓄積 段207、実時刻取得手段301、場所情報取得手 302、再生映像切り替え手段303、記憶媒体状 検出手段304、再生履歴照会手段305、映像コ テンツ録画手段401、録画制御手段402、映像 ンテンツ編集手段501、及び編集制御手段502 の各機能ブロックは、プログラムとして動 するものであってもよい。このプログラム 、1つのCPU上で動作するものであっても良い し、各機能ブロック毎に複数のCPU上で動作す るものであってもよい。
また、映像コンテンツ再生手段201、映像 生制御手段205、メタデータ生成手段206、メ データ蓄積手段207、実時刻取得手段301、場 情報取得手段302、再生映像切り替え手段303 記憶媒体状態検出手段304、再生履歴照会手 305、映像コンテンツ録画手段401、録画制御 段402、映像コンテンツ編集手段501、及び編 制御手段502等の各機能ブロックは、典型的 は集積回路であるLSIとして実現される。こ らは個別に1チップ化されても良いし、一部 又は全てを含むように1チップ化されても良 。ここでは、LSIとしたが、集積度の違いに り、IC、システムLSI、スーパーLSI、ウルトラ LSIと呼称されることもある。また、集積回路 化の手法はLSIに限るものではなく、専用回路 又は汎用プロセッサで実現しても良い。LSI製 造後に、プログラムすることが可能なFPGA(Fiel d Programmable Gate Array)や、LSI内部の回路セル 接続や設定を再構成可能なリコンフィギャ ブル・プロセッサを利用しても良い。さら は、半導体技術の進歩又は派生する別技術 よりLSIに置き換わる集積回路化の技術が登 すれば、当然、その技術を用いて機能ブロ クの集積化を行っても良い。例えば、バイ 技術の適応などが可能性としてありえる。
本発明に係るメタデータ生成方法は、映 コンテンツを取り扱い、再生・録画等を行 民政機器等において利用することができる
Next Patent: REFRIGERANT FLOW DIVIDER
