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Patent Searching and Data


Title:
PICKLE LIQUID INJECTOR
Document Type and Number:
WIPO Patent Application WO/2008/120814
Kind Code:
A1
Abstract:
An injector for injecting pickle liquid into a material meat (2) efficiently with high operation capacity in which the pickle liquid is injected uniformly without impairing the material meat (2) and without producing offal, and the material meat (2) is not contaminated nor a fragment is mixed into the material meat (2). A cylindrical fixed body and a roller (5) are combined with a material meat conveyor (1) and the roller (5) is fitted to the outer circumferential surface of the fixed body. A large number of small holes are formed in the outer circumferential surface of the roller (5), the material meat (2) is fed by means of the conveyor (1) and held between the roller (5) and the conveyor (1), the roller (5) rotates around the fixed body, and the pickle liquid is ejected from the small holes and injected into the material meat (2).

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Inventors:
OKADA, Shinya (1149, Mikadani, Yamazoe-mura, Yamabe-gu, Nara 23, 6302223, JP)
Application Number:
JP2008/056698
Publication Date:
October 09, 2008
Filing Date:
April 03, 2008
Export Citation:
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Assignee:
HIGASHIMOTO KIKAI CO., LTD. (764-2, Ichibu-cho Ikoma-sh, Nara 22, 6300222, JP)
株式会社ヒガシモトキカイ (〒22 奈良県生駒市壱分町764番地の2 Nara, 6300222, JP)
International Classes:
A23L1/318; A22C17/00; A23L1/318; A22C17/00
Attorney, Agent or Firm:
MINORI Patent Profession Corporation (Chiyoda Seimei Kyoto Oike Bldg. 8F, 200 Takamiya-cho, Oike-dori Takakura Nishi-iru, Nakagyo-ku, Kyoto-sh, Kyoto 35, 6040835, JP)
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Claims:
 原料肉送りコンベヤと、
 前記送りコンベヤの上側に配置され、前記送りコンベヤの幅方向にのびる円筒状固定体と、
 前記固定体の外周面にはめ合わされた円筒状回転体と、
 前記固定体の外周面に形成され、前記固定体の長さ方向にのび、前記送りコンベヤに対向するスロットと、
 前記固定体内に形成され、前記スロットに連通する流路と、
 前記流路に接続され、ピックル液を加圧し、前記ピックル液を前記流路および前記スロットに送るポンプと、
 前記回転体の外周面に形成され、前記回転体の半径方向にのび、前記回転体を貫通する多数の小孔とからなり、
 前記送りコンベヤによって原料肉を送り、前記原料肉を前記回転体と前記送りコンベヤ間に挟み、前記回転体を前記固定体のまわりに回転させ、前記ピックル液を前記小孔から噴出させ、前記原料肉に前記ピックル液を注入するようにしたことを特徴とするピックル液注入インジェクタ。
 前記回転体および前記固定体が上下動可能に案内されており、前記原料肉に押し付けられるようにしたことを特徴とする請求項1に記載のインジェクタ。
 前記原料肉との摩擦によって前記回転体が回転するようにしたことを特徴とする請求項1に記載のインジェクタ。
 駆動モータが前記回転体に連結されており、前記駆動モータによって前記回転体が回転し、その回転方向は前記原料肉の送り方向に対応し、回転速度は前記原料肉の送り速度に対応するようにしたことを特徴とする請求項1に記載のインジェクタ。
 多数の円錐状または角錐状突起が前記回転体の外周面に形成され、前記突起は前記回転体の長さ方向および周方向に間隔を置いて配置され、前記各突起の中心位置に前記小孔が形成されており、前記原料肉が前記回転体と前記送りコンベヤ間に挟まれるとき、前記各突起が前記原料肉に食い込むようにしたことを特徴とする請求項1に記載のインジェクタ。
 多数のテーパ状隆起が前記回転体の外周面に形成され、前記隆起は前記回転体の長さ方向にのび、前記回転体の周方向に間隔を置いて配置され、前記各隆起の中心位置に前記小孔が形成されており、前記原料肉が前記回転体と前記送りコンベヤ間に挟まれるとき、前記各隆起が前記原料肉に食い込むようにしたことを特徴とする請求項1に記載のインジェクタ。
 前記回転体は金属製であり、前記固定体は合成樹脂製であることを特徴とする請求項1に記載のインジェクタ。
 前記スロットの開口縁が一定間隔を置いて形成され、前記回転体の周方向において、前記各小孔が一定ピッチをもって形成されており、前記ピッチは前記開口縁の間隔よりも大きいことを特徴とする請求項1に記載のインジェクタ。
 前記固定体は弾性をもち、前記スロットの開口縁が一定間隔を置いて形成され、前記スロットは前記開口縁の内側部分を有し、前記内側部分は前記開口縁よりも大きい間隔を置いて形成され、前記開口縁に向かってテーパ状に傾斜しており、前記ピックル液が前記スロットに送られたとき、その圧力によって前記開口縁と前記回転体間がシールされるようにしたことを特徴とする請求項1に記載のインジェクタ。
Description:
ピックル液注入インジェクタ

 この発明は、ハムなどの原料肉にピック 液を注入するピックル液注入インジェクタ 関するものである。

 ハムなどの加工工程において、その原料 にピックル液を注入するためのものとして ックル液注入インジェクタが使用されてい 。たとえば、特開平6-169727号公報(特許文献1 )に記載されているものがそれである。同公 のインジェクタでは、原料肉が間欠的に送 れ、一定時間ずつ停止する。そして、停止 に、多数のニードルが原料肉に突き刺さり ピックル液がニードルから噴出し、原料肉 ピックル液が注入される。

 この場合、原料肉を間欠的に送り、一定 間ずつ停止させねばならず、効率が悪く、 転能力が低い。さらに、原料肉の送りおよ 停止毎に、慣性によって原料肉が移動し、 れることはさけられない。このため、原料 全体において、ニードルを均一に突き刺す とができず、ピックル液を均一に注入する とができない。ニードルによって原料肉が み、くず肉が生じるという問題もある。ニ ドルによって原料肉が汚染されるという問 もある。原料肉によってニードルが折れ、 の断片が原料に混入するおそれもある。

 したがって、この発明の目的は、原料肉 ピックル液を注入するピックル液注入イン ェクタにおいて、効率がよく、運転能力が いようにすることにある。

 他の目的は、ピックル液が均一に注入さ るようにすることにある。

 他の目的は、原料肉が痛まず、くず肉が じず、原料肉が汚染されないようにするこ にある。

 他の目的は、断片が原料肉に混入しないよ にすることにある。

特開平6-169727号公報

 この発明によれば、円筒状固定体および 転体が原料肉送りコンベヤと組み合わされ 固定体は送りコンベヤの上側に配置され、 りコンベヤの幅方向にのびる。回転体は固 体の外周面にはめ合わされる。さらに、ス ットが固定体の外周面に形成される。スロ トは固定体の長さ方向にのび、送りコンベ に対向する。さらに、流路が固定体内に形 され、スロットに連通し、ポンプが流路に 続され、ポンプによってピックル液が加圧 れ、ピックル液が流路およびスロットに送 れる。さらに、多数の小孔が回転体の外周 に形成される。小孔は回転体の半径方向に び、回転体を貫通する。そして、送りコン ヤによって原料肉が送られ、原料肉が回転 と送りコンベヤ間に挟まれ、回転体が固定 のまわりを回転し、ピックル液が小孔から 出し、原料肉にピックル液が注入される。

 好ましい実施例では、回転体および固定 が上下動可能に案内され、原料肉に押し付 られる。

 さらに、原料肉との摩擦によって回転体 回転する。

 駆動モータを回転体に連結し、駆動モー によって回転体が回転されるようにしても い。その回転方向は原料肉の送り方向に対 し、回転速度は原料肉の送り速度に対応す 。

 さらに、多数の円錐状または角錐状突起 回転体の外周面に形成され、突起は回転体 長さ方向および周方向に間隔を置いて配置 れる。そして、各突起の中心位置に小孔が 成される。したがって、原料肉が回転体と りコンベヤ間に挟まれるとき、各突起が原 肉に食い込む。

 多数のテーパ状隆起を回転体の外周面に 成してもよい。テーパ状隆起は回転体の長 方向にのび、回転体の周方向に間隔を置い 配置される。そして、各隆起の中心位置に 孔が形成される。この場合、原料肉が回転 と送りコンベヤ間に挟まれるとき、各隆起 原料肉に食い込む。

 回転体は金属製であり、固定体は合成樹 製である。

 さらに、スロットの開口縁が一定間隔を いて形成され、回転体の周方向において、 小孔が一定ピッチをもって形成され、ピッ は開口縁の間隔よりも大きい。

 固定体は弾性をもつ。スロットは開口縁 内側部分を有し、内側部分は開口縁よりも きい間隔を置いて形成され、開口縁に向か てテーパ状に傾斜する。したがって、ピッ ル液がスロットに送られたとき、その圧力 よって開口縁と回転体間がシールされる。

この発明の実施例を示す斜視図である 図1の固定体および回転体の縦断面図で ある。 図2の固定体および回転体の横断面図で ある。 図3の固定体および回転体の拡大図であ る。 他の実施例を示す斜視図である。 他の実施例を示す拡大図である。 他の実施例を示す横断面図である。

符号の説明

1 原料肉送りコンベヤ
2 原料肉
4 固定体
5 回転体
13 スロット
15 開口縁
16 内側部分
17 ポンプ
18 連通孔
19 中心孔
23 小孔
24 突起
33 隆起

 以下、この発明の実施例を説明する。

 図1はこの発明にかかるピックル液注入イ ンジェクタを示す。このインジェクタは原料 肉送りコンベヤ1を有し、送りコンベヤ1は原 肉2を送るためのもので、駆動モータ3に連 されている。

 さらに、図2に示すように、このインジェ クタは円筒状固定体4を有する。固定体4は送 コンベヤ1の上側に配置されており、送りコ ンベヤ1の幅方向にのびる。さらに、このイ ジェクタは円筒状回転体5を有し、回転体5は 固定体4の外周面にはめ合わされている。そ て、回転体5および固定体4が上下動可能に案 内される。この実施例では、一対の短軸6が 対のレバー7と組み合わされ、固定体4の軸方 向両側において、各短軸6が固定体4の中心位 に配置され、その両端面に固定され、各レ ー7がピン8に取り付けられ、揺動可能に案 され、各短軸6が各レバー7に固定され、支持 されている。したがって、案内手段にレバー 7が使用され、各レバー7によって回転体5およ び固定体4が案内されているものであり、回 体5および固定体4は上下動可能である。

 さらに、回転体5に両端壁9が形成され、 転体5の中心位置において、両端壁9にスリー ブ部分10が形成されており、両端壁9は固定体 4の両端面に沿ってのび、スリーブ部分10は短 軸6の外周面に沿ってのびる。さらに、シー リング11が両端壁9と固定体4間に設けられ、 ールリング11によって両端壁9と固定体4間が シールされ、シールリング12がスリーブ部分1 0と短軸6間に設けられ、シールリング12によ てスリーブ部分10と短軸6間がシールされて る。

 回転体5はステンレス製であり、金属製で ある。固定体4はテフロン(登録商標)またはそ の他の合成樹脂製であり、弾性をもつ。

 さらに、スロット13が固定体4の外周面に 成されている。スロット13は固定体4の長さ 向にのび、送りコンベヤ1に対向する。この 実施例では、図3に示すように、スロット13が 送りコンベヤ1に垂直の面14に沿って形成され ており、垂直の面14は固定体4の中心線を通る 。さらに、図4に示すように、スロット13の開 口縁15が一定間隔S1を置いて形成され、スロ ト13は開口縁15の内側部分16を有し、内側部 16は開口縁15よりも大きい間隔S2を置いて形 され、開口縁15に向かってテーパ状に傾斜し ている。その横断面形状は垂直の面14に対し 称である。

 さらに、流路が固定体4内に形成され、ス ロット13に連通し、ポンプ17が流路に接続さ ており、ポンプ17によってピックル液が加圧 され、ピックル液が流路およびスロット13に られる。流路は多数の連通孔18を有し、中 孔19が固定体4の中心線に沿って形成され、 通孔18は固定体4の垂直の面14に沿って形成さ れており、固定体4の半径方向にのび、スロ ト13に連通し、中心孔19に達する。さらに、 方の短軸6に中心孔20が形成され、これが中 孔19に連通し、ポンプ17がホース21および短 6に接続されており、中心孔20に連通する。 らに、タンク22にピックル液が充填され、 ンク22がポンプ17に接続される。したがって ポンプ17によってピックル液が加圧され、 ックル液がホース21、中心孔20、中心孔19、 通孔18およびスロット13に送られる。

 さらに、多数の小孔23が回転体5の外周面 形成されている。小孔23は回転体5の半径方 にのび、回転体5を貫通する。この実施例で は、回転体5の周方向において、各小孔23が一 定のピッチPをもって形成されている。固定 4のスロット13の開口縁15との関係については 、ピッチPは開口縁15の間隔S1よりも大きい。 らに、各小孔23が回転体5の長さ方向に整列 れ、一定のピッチPの複数列をなし、各列に おいて、各小孔23が回転体5の長さ方向に一線 に整合する。さらに、この実施例では、多数 の円錐状または角錐状突起24が回転体5の外周 面に形成されており、突起24は回転体5の長さ 方向および周方向に間隔を置いて配置されて いる。そして、各突起24の中心位置に小孔23 形成されている。

 したがって、このインジェクタにおいて 駆動モータ3によって送りコンベヤ1を駆動 ると、送りコンベヤ1によって原料肉2が送ら れ、原料肉2が回転体5と送りコンベヤ1間に挟 まれる。この実施例では、原料肉2が回転体5 送りコンベヤ1間に挟まれたとき、原料肉2 よって回転体5および固定体4が押し上げられ 、レバー7がピン8のまわりを揺動する。さら 、重量が回転体5および固定体4に作用し、 転体5が原料肉2に押し付けられる。

 さらに、回転体5が固定体4のまわりを回 する。この実施例では、原料肉2との摩擦に って回転体5が回転する。回転方向Xは図3の 計方向である。さらに、原料肉2が回転体5 送りコンベヤ1間に挟まれるとき、各突起24 原料肉2に食い込む。したがって、回転体5を 確実に回転させることができ、ピックル液を 的確に注入することができる。

 したがって、回転体5の回転にともない、 各小孔23が固定体4のスロット13に連通し、ピ クル液が小孔23から噴出し、原料肉2にピッ ル液が注入される。

 さらに、この実施例では、小孔23のピッ Pが開口縁15の間隔S1よりも大きいことは前述 したとおりである。したがって、回転体5の 転にともない、回転体5によって開口縁15が 覆され、一旦スロット13が閉じられ、閉じら れたとき、ピックル液の圧力がスロット13内 上昇する。その後、各小孔23が固定体4のス ット13に連通し、ピックル液が小孔23から噴 出し、原料肉にピックル液が注入されるもの である。したがって、ピックル液を高い圧力 をもって噴出させ、効果的に注入することが できる。

 さらに、固定体4は弾性をもつことも前述 したとおりであり、スロット13の内側部分16 開口縁15に向かってテーパ状に傾斜している ことも前述したとおりである。したがって、 ピックル液がスロット13に送られたとき、そ 圧力が開口縁15に作用し、開口縁15が回転体 5に押し付けられ、圧力によって開口縁15と回 転体5間がシールされる。この結果、ピック 液が開口縁15と回転体5間から洩れず、ピッ ル液を的確に噴出させ、注入することがで る。

 したがって、このインジェクタの場合、 料肉2を間欠的に送り、一定時間ずつ停止さ せる必要はない。原料肉2を連続的に送るこ ができ、効率がよく、運転能力は高い。原 肉2を間欠的に送る必要はなく、慣性によっ 原料肉2が移動し、ずれるという問題もない 。したがって、原料肉2全体において、ピッ ル液を均一に注入することができる。ニー ルを原料肉2に突き刺す必要もなく、ニード によって原料肉2が痛み、くず肉が生じると いう問題もない。ニードルによって原料肉2 汚染されるという問題もない。原料肉2によ てニードルが折れ、その断片が原料肉2に混 入することもない。

 図5は他の実施例を示す。この実施例でも 、固定体4の短軸6が一対のレバー25と組み合 され、各短軸6が各レバー25に固定され、支 されていることは図1の実施例と同様である ただし、一方のレバー25に中空のものが使 されており、ベース26にブッシュ27が固定さ 、レバー25はブッシュ27に取り付けられ、揺 動可能に案内されている。さらに、送りコン ベヤ1が駆動モータ3に連結されることは前述 たとおりであるが、この実施例では、回転 28がブッシュ27に挿入され、ギヤ29によって 動モータ3と回転軸28が連結されている。さ に、回転体5の両端壁9にスリーブ部分10が形 成されることも前述したとおりであるが、そ のスリーブ部分10がレバー25に達し、レバー25 内において、チェーン30およびスプロケット3 1によって回転軸28とスリーブ部分10が連結さ ている。

 したがって、図5の実施例では、駆動モー タ3が回転体5に連結されており、駆動モータ3 によって回転体5が回転するものである。そ 回転方向は原料肉2の送り方向に対応し、回 速度は原料肉2の送り速度に対応する。した がって、回転体5が確実に回転し、ピックル が的確に注入される。

 なお、図5の実施例では、アクチュエータ 32がレバー25に連結され、回転体5および固定 4に作用し、回転体5が原料肉2に押し付けら る。アクチュエータ32はエアシリンダから る。

 アクチュエータ32ではなく、ばねをレバ 25に連結し、回転体5および固定体4に作用さ 、回転体5を原料肉2に押し付けるようにし もよい。

 図4の円錐状または角錐状突起24ではなく 図6に示すように、多数のテーパ状隆起33を 転体5の外周面に形成してもよい。隆起33は 転体5の長さ方向にのび、回転体5の周方向 間隔を置いて配置されている。さらに、各 起33の中心位置に小孔23が形成されており、 料肉2が回転体5と送りコンベヤ1間に挟まれ とき、各隆起33が原料肉2に食い込む。さら 、回転体5の周方向において、各小孔23が一 のピッチPをもって形成され、ピッチPは開 縁15の間隔S1よりも大きいことは図4の実施例 と同様である。したがって、ピックル液を的 確に注入することができる。

 図7に示すように、スロット13よりも回転 向上流位置において、多数の連通孔34を固 体4の半径方向に形成し、中心孔19に連通さ 、固定体4の外周面に開口させてもよい。そ て、ピックル液を連通孔34および小孔23に導 き、ピックル液の噴出前、エアを小孔23から き取る。さらに、スロット13よりも回転方 下流位置において、多数の連通孔35を固定体 4の半径方向に形成し、付加孔36に連通させ、 固定体4の外周面に開口させ、エアまたは水 付加孔36、連通孔35および小孔23に導き、エ または水によって小孔23を洗浄するようにし てもよい。