Login| Sign Up| Help| Contact|

Patent Searching and Data


Title:
REPRODUCTION CONTROL DEVICE AND REPRODUCTION CONTROL METHOD
Document Type and Number:
WIPO Patent Application WO/2009/008063
Kind Code:
A1
Abstract:
A reproduction control device capable of certainly waking up a user because the user requires a conscious action to cancel an alarm. The reproduction control device comprises a storage unit (13) for storing a content and additional information on the content, a speaker (16) for outputting sound data included in the content when the content is reproduced, an input unit (15) for inputting input information on the content, a recognition/collation unit (19) for collating the input information and the additional information, and an alarm control unit (20) for controlling the reproduction of the content when the input information and the additional information match as a result of the collation by the collation unit.

Inventors:
MATSUURA, Masaki (())
Application Number:
JP2007/063747
Publication Date:
January 15, 2009
Filing Date:
July 10, 2007
Export Citation:
Click for automatic bibliography generation   Help
Assignee:
PANASONIC CORPORATION (1006, Oaza Kadoma Kadoma-sh, Osaka 01, 5718501, JP)
パナソニック株式会社 (51 大阪府門真市大字門真1006番地 Osaka, 5718501, JP)
International Classes:
G04G13/02
Attorney, Agent or Firm:
ICHIKAWA, Toshimitsu et al. (Eikoh Patent Office, 7-13 Nishi-Shimbashi 1-chom, Minato-ku Tokyo 03, 1050003, JP)
Download PDF:
Claims:
 コンテンツと前記コンテンツに関する付加情報を記憶する記憶部と、
 前記コンテンツを再生する際に前記コンテンツに含まれる音データを出力する出力部と、
 前記コンテンツに関する入力情報を入力する入力部と、
 前記入力情報と前記付加情報とを照合する照合部と、
 前記照合部による照合の結果、前記入力情報と前記付加情報とが一致する場合、前記コンテンツの再生を制御する再生制御部と
 を有する再生制御装置。
 請求項1に記載の再生制御装置であって、
 前記再生制御部は、前記入力情報と前記付加情報とが一致する場合、前記コンテンツの再生を停止させる再生制御装置。
 請求項1に記載の再生制御装置であって、
 前記再生制御部は、前記入力情報と前記付加情報とが一致する場合、前記コンテンツの再生を行う場合の音量を制限する再生制御装置。
 請求項1ないし3のいずれか1項に記載の再生制御装置であって、
 前記入力部は、前記コンテンツを再生するための再生開始時刻を設定し、
 前記再生制御部は、前記再生開始時刻となった場合、前記コンテンツを再生させる再生制御装置。
 請求項1ないし4のいずれか1項に記載の再生制御装置であって、更に、
 前記コンテンツおよび前記付加情報を外部サーバから受信する通信部を有する再生制御装置。
 請求項5に記載の再生制御装置であって、
 前記通信部は、前記再生開始時刻となった場合、前記コンテンツおよび前記付加情報を外部サーバから受信する再生制御装置。
 請求項1ないし6のいずれか1項に記載の再生制御装置であって、更に、
 前記付加情報を表示する表示部を有する再生制御装置。
 請求項1ないし5のいずれか1項に記載の再生制御装置であって、
 前記入力部は、再生するコンテンツを指定するための指定情報を入力し、
 前記再生制御部は、前記指定情報に基づいてコンテンツを再生させる再生制御装置。
 請求項1ないし6のいずれか1項に記載の再生制御装置であって、
 前記入力部は、音声を入力するための入力手段である再生制御装置。
 請求項1ないし6のいずれか1項に記載の再生制御装置であって、
 前記入力部は、文字を入力するための入力手段である再生制御装置。
 請求項1ないし10のいずれか1項に記載の再生制御装置を備える携帯電話端末。
 再生制御装置において、
 コンテンツと前記コンテンツに関する付加情報を記憶するステップと、
 前記コンテンツを再生する際に前記コンテンツに含まれる音データを出力するステップと、
 前記コンテンツに関する入力情報を入力するステップと、
 前記入力情報と前記付加情報とを照合する照合ステップと、
 前記照合ステップにおける照合の結果、前記入力情報と前記付加情報とが一致する場合、前記コンテンツの再生を制御するステップと
 を有する再生制御方法。
Description:
再生制御装置および再生制御方

 本発明は、再生制御装置および再生制御 法に関し、特にアラームとして用いるコン ンツの再生および停止等に関する。

 従来の目覚まし時計は、設定した時刻に り始めたアラームを解除する際に、決めら た方法でスイッチを操作していた。しかし アラームはいつも同じ単調な音であり、ま スイッチの操作が容易であることから、そ に慣れてしまうと無意識のうちにスイッチ 操作してアラームを解除し、結果として目 めることができずに寝過ごしてしまうこと あった。

 また、近年広く普及している携帯電話端 は、通常アラーム機能を備えている。この ラーム機能は、携帯電話端末の利用者が一 ないし複数の時刻を予め設定しておき、設 した時刻が携帯電話端末に内蔵されている 計の時刻と一致すると、予め設定した呼び し音やメロディ、叉はサーバからダウンロ ドしたメロディを鳴動して、利用者に設定 刻になったことを報知するものである。

 このアラーム機能は、主として、起床時 目覚まし時計の代わりとして使用されてい 。その際、目覚ましとして鳴動する呼び出 音やメロディを解除するには、携帯電話端 のキーを操作することによって行う。しか 、目覚まし時計と同様に、慣れによって十 に覚醒しないままにキーを操作してしまい 予定した時刻に起床できないことがあった

 従来、これらの問題を解決するために、 えば、音声入力によってアラーム動作の一 を制御する電子時計(例えば、特許文献1参 )や、所定の合言葉によってアラームの解除 行う電子時計(例えば、特許文献2参照)が開 されている。

特開昭56-122987号公報

特開昭59-125091号公報

 しかしながら、上記した従来の電子時計 は、予め登録された言葉を利用者が発声す だけであるので、十分な意識作用を必要と ない。特に、登録された言葉に慣れてしま と、従来の目覚まし時計や携帯電話端末と 様に、覚醒効果が十分に得られない可能性 ある。

 本発明は、上記事情に鑑みてなされたも であって、アラームの解除に十分な意識作 を必要とし、利用者を確実に覚醒させるこ のできる再生制御装置および再生制御方法 提供することを目的とする。

 上記目的を達成するために、本発明の第1 の再生制御装置は、コンテンツと前記コンテ ンツに関する付加情報を記憶する記憶部と、 前記コンテンツを再生する際に前記コンテン ツに含まれる音データを出力する出力部と、 前記コンテンツに関する入力情報を入力する 入力部と、前記入力情報と前記付加情報とを 照合する照合部と、前記照合部による照合の 結果、前記入力情報と前記付加情報とが一致 する場合、前記コンテンツの再生を制御する 再生制御部とを有する構成としている。

 この構成により、アラームの解除に十分 意識作用を必要とし、利用者を確実に覚醒 せることができる。例えば、アラーム設定 刻に放音されるコンテンツは、利用者の発 する付加情報の言葉が記憶部に記憶された 加情報と一致しないと停止させることがで ないので、アラームの解除に十分な意識作 が必要となり、利用者を確実に覚醒させる とができる。

 また、本発明の第2の再生制御装置は、前 記再生制御部が、前記入力情報と前記付加情 報とが一致する場合、前記コンテンツの再生 を停止させる構成としている。

 この構成により、アラームの解除に十分 意識作用を必要とし、利用者を確実に覚醒 せることができる。

 また、本発明の第3の再生制御装置は、前 記再生制御部が、前記入力情報と前記付加情 報とが一致する場合、前記コンテンツの再生 を行う場合の音量を制限する構成としている 。

 この構成により、アラーム音量の低減に 分な意識作用を必要とし、利用者を確実に 醒させることができる。

 また、本発明の第4の再生制御装置は、前 記入力部が、前記コンテンツを再生するため の再生開始時刻を設定し、前記再生制御部が 、前記再生開始時刻となった場合、前記コン テンツを再生する構成としている。

 この構成により、アラームとしてコンテ ツを放音させる時刻を指定することができ 利用者の希望する時刻に確実に覚醒させる とができる。

 また、本発明の第5の再生制御装置は、前 記コンテンツおよび前記付加情報を外部サー バから受信する通信部を有する構成としてい る。

 この構成により、サーバからコンテンツ 取得してスピーカから放音することができ また、再生制御装置のメモリを効率的に利 することが可能となる。

 また、本発明の第6の再生制御装置は、前 記通信部が、前記再生開始時刻となった場合 、前記コンテンツおよび前記付加情報を外部 サーバから受信する構成としている。

 この構成により、アラーム設定時刻にサ バから最新のコンテンツを取得してスピー から放音することができるので、利用者の 識作用が高まり、覚醒効果が向上する。

 また、本発明の第7の再生制御装置は、前 記付加情報を表示する表示部を有する構成と している。

 この構成により、例えば、利用者は曲名 の付加情報を表示部によって確認すること 可能であり、知らない曲であったとしても 応可能である。

 また、本発明の第8の再生制御装置は、前 記入力部が、再生するコンテンツを指定する ための指定情報を入力し、前記再生制御部が 、前記指定情報に基づいてコンテンツを再生 させる構成としている。

 また、本発明の第9の再生制御装置は、前 記入力部が、音声を入力するための入力手段 である構成としている。

 この構成により、利用者は音声によって ラーム設定時刻やコンテンツの指定情報を 力することが可能となる。

 また、本発明の第10の再生制御装置は、 記入力部が、文字を入力するための入力手 である構成としている。

 この構成により、利用者は文字によって ラーム設定時刻やコンテンツの指定情報を 力することが可能となる。

 また、本発明の第1の携帯電話装置は、上 記いずれかの再生制御装置を備える構成とし ている。

 この構成により、アラームの解除に十分 意識作用を必要とし、利用者を確実に覚醒 せることができる。

 また、本発明の第1の再生制御方法は、再 生制御装置において、コンテンツと前記コン テンツに関する付加情報を記憶するステップ と、前記コンテンツを再生する際に前記コン テンツに含まれる音データを出力するステッ プと、前記コンテンツに関する入力情報を入 力するステップと、前記入力情報と前記付加 情報とを照合する照合ステップと、前記照合 ステップにおける照合の結果、前記入力情報 と前記付加情報とが一致する場合、前記コン テンツの再生を制御するステップとを有する 方法としている。

 この方法により、アラームの解除に十分 意識作用を必要とし、利用者を確実に覚醒 せることができる。

 この構成により、アラーム設定時刻に放 されるコンテンツは、利用者の発声する付 情報の言葉が記憶部に記憶された付加情報 一致しないと停止させることができないの 、アラームの解除に十分な意識作用が必要 なり、利用者を確実に覚醒させることがで る。

 この構成により、放音されたコンテンツ 、利用者が表示部を見て発声する付加情報 言葉が記憶部に記憶された付加情報と一致 ないと停止させることができないので、ア ームの解除に十分な意識作用が必要となり 利用者を確実に覚醒させることができる。

 この構成により、携帯電話端末を目覚ま 時計の代わりとして使用する場合に、アラ ム設定時刻にサーバから最新のコンテンツ 取得してスピーカから放音するので、利用 の意識作用が高まり、覚醒効果が向上する また、放音されたコンテンツは、利用者の 声する付加情報の言葉が記憶部に記憶され 付加情報と一致しないと停止させることが きないので、アラームの解除に十分な意識 用が必要となり、利用者を確実に覚醒させ ことができる。

 本発明によれば、アラームの解除に十分 意識作用を必要とし、利用者を確実に覚醒 せることのできる再生制御装置および再生 御方法を提供できる。

本発明の第1の実施形態に係る携帯電話 端末の概略構成の一例を示す図 本発明の第1の実施形態に係る携帯電話 端末の動作手順の一例を説明するためのフロ ーチャート 本発明の第2の実施形態に係る携帯電話 端末の概略構成の一例を示す図 本発明の第2の実施形態に係る携帯電話 端末の動作手順の一例を説明するためのフロ ーチャート

符号の説明

 1、2 携帯電話端末
 12 通信部
 13 時計部
 14 記憶部
 15 入力部
 16 スピーカ
 17 表示部
 18 マイクロホン
 19、19B 認識照合部
 20 アラーム制御部

 以下、本発明の実施形態に係る再生制御 置として携帯電話端末を例示し、図面を用 て説明する。

 (第1の実施形態)
 図1は、本発明の第1の実施形態に係る携帯 話端末の概略構成の一例を示す図である。

 携帯電話端末1は、アンテナ11と、通信部1 2と、記憶部13と、時計部14と、入力部15と、 ピーカ16と、表示部17と、マイクロホン18と 認識照合部19と、アラーム制御部20を有して 成される。

 アンテナ11は、各種情報を含む電波を送 信する。

 通信部12は、アンテナ11を介して外部のサ ーバからコンテンツ(コンテンツデータ)とコ テンツの付加情報(メタ情報ともいい、曲名 、アーティスト名、歌詞等が含まれる)を受 する。受信するコンテンツは、曲データや 声データ等の音データを含むものである。 た、通信部12は、アンテナ11を介してアラー として利用するコンテンツやコンテンツの 類(ジャンル等)を指定するための指定情報 外部のサーバへ送信する。

 記憶部13は、取得したコンテンツと付加 報等を記憶する。

 時計部14は、時刻を計時する。

 入力部15は、アラーム時刻の設定やコン ンツの指定情報を入力するための手段であ 、例えば入力用ボタンやキーボード等であ 。

 スピーカ16は、アラーム時刻にコンテン を放音(コンテンツに含まれる音楽データを 力)する。尚、スピーカ16は、「出力部」の 例である。

 表示部17は、付加情報等を表示する。

 マイクロホン18は、スピーカ16によるコン テンツの放音を解除するために、利用者が発 声する付加情報の言葉を集音して音声データ に変換する。また、マイクロホン18によって コンテンツの指定情報を集音して音声デー に変換するようにしてもよい。尚、マイク ホン18は、「入力部」の一例である。

 認識照合部19は、マイクロホン18によって 集音し変換された音声データと記憶部13によ て記憶されている付加情報の文字データと 照合する。尚、認識照合部19は「照合部」 しての機能を有する。

 音声データと文字データとの照合処理の 例を以下に示す。まず、認識照合部19は、 加情報の文字データを音声の標準パターン 変換し、音声の標準パターンに変換された 字データと音声データとをパターンマッチ グによって照合する。

 アラーム制御部20は、時計部14で計時する 時刻がアラーム設定時刻になった場合に、ス ピーカ16からコンテンツを放音させる制御を い、また、認識照合部19による照合の結果 認識した文字データと記憶部13によって記憶 されている付加情報の文字データが一致した 場合に、スピーカ16におけるコンテンツの放 を止める制御を行うなど、アラーム全般の 御を行う。尚、アラーム制御部20は、「再 制御部」としての機能を有する。

 次に、携帯電話端末1がアラームとしての コンテンツ再生及びコンテンツ再生解除を行 う場合の動作について説明する。図2は、携 電話端末1がコンテンツを再生及び解除する 合の動作の一例を説明するためのフローチ ートである。

 まず、利用者の指示により、入力部15が 望のアラーム時刻を設定する(ステップS101) 尚、キー操作以外の方法(例えば、音声入力 )により、アラーム時刻の設定を行っても良 い。

 次いで、アラーム制御部20は、時計部14に よる時刻情報を基にして、設定したアラーム 時刻が到来したか否かを判定する(ステップS1 02)。

 判定の結果、アラーム時刻が到来した場 は、通信部12が、外部のサーバから最新の ンテンツと、その曲名やアーティスト等の 加情報を受信し(ステップS103)、受信したコ テンツと付加情報を記憶部13が記憶する(ス ップS104)。尚、コンテンツや付加情報の受信 や記憶は、再生されるコンテンツの曲がアラ ーム毎に変更されるようにすれば、アラーム 時刻が到来する前(例えば、アラーム設定時 )に行っても良い。また、受信するコンテン は、外部のサーバによって任意に決められ も良いし、通信部12がコンテンツのジャン 等を指定するための指定情報を送信し、そ 指定情報に基づいたコンテンツが外部のサ バから送信されるようにしてもよい。

 続いて、アラーム制御部20は、受信した ンテンツを再生してスピーカ16から放音させ る(ステップS105)。この放音とともに、同時に 、表示部17は、コンテンツの付加情報を表示 る(ステップS106)。尚、アラーム制御部20は 記憶部13によって記憶された複数のコンテン ツから指定情報に基づいてコンテンツを抽出 し、そのコンテンツを再生してスピーカ16か 放音させるようにしてもよい。

 スピーカ16の放音によって目覚めた利用 は、コンテンツの付加情報のうち、曲名等 マイクロホン18に向かって発声し、マイクロ ホン18が発声した曲名等の付加情報を集音し 音声データに変換する(ステップS107)。この き、利用者は、表示部17によって表示され コンテンツの付加情報を参照することも可 である。

 認識照合部19は、記憶部13によって記憶さ れた該当コンテンツの付加情報の文字データ を音声の標準パターンに変換する(ステップS1 08)。そして、認識照合部19は、音声データと 換されたパターンとを照合し、一致するか かを判定する(ステップS109)。

 判定の結果、音声データが付加情報と一 すると、アラーム制御部20は、スピーカ16か ら放音されるコンテンツの再生を停止させ、 アラームを解除する(ステップS110)。尚、アラ ーム制御部20がコンテンツの再生を停止させ のではなく、再生音量を小さくするように 御してもよい。

 一方、ステップS109の手順において、利用 者の音声が記憶部13によって記憶されている 加情報と一致しない場合は、ステップS107の 手順に戻り、利用者は表示部17によって表示 れたコンテンツの付加情報を確認できる。 の後、再び付加情報を発声し、マイクロホ 18が集音する。以下、ステップS109の手順に いて、利用者の音声データが付加情報と一 するまで以降の手順を繰り返す。

 このような携帯電話端末1によれば、例え ば、アラーム設定時刻になると外部のサーバ からコンテンツとその付加情報を受信し、ア ラームとしてのコンテンツを再生してスピー カ16から放音させるとともに、付加情報を表 することができる。そして、例えば、利用 が表示された付加情報を見て発声された音 を集音し、これを音声認識して受信した付 情報と照合し、一致すればコンテンツの再 を停止させアラームを解除することができ 。

 これにより、アラームとなるコンテンツ 放音された場合、例えばアラーム鳴動時に 回異なる曲(コンテンツ)を再生させること でき、コンテンツの付加情報を利用者が十 な意識作用をもって正しく発声しないと、 ラームを解除することができないので、利 者を確実に覚醒させることができる。

 また、例えば、表示部17によってコンテ ツの付加情報を表示することで、利用者は れを見て発声することで、知らない曲であ てもアラームとして活用することが可能で る。

 また、例えば、アラーム設定時刻ごとに 新のコンテンツを取得するので、利用者は しいコンテンツ及びその曲名やアーティス を知ることができる。

 また、曲をコンテンツとして提供する外 のサーバを保有する曲提供者は、アラーム 曲が利用されることで、曲の知名度を向上 せることが可能である。

 (第2の実施形態)
 図3は、本発明の第3の実施形態に係る携帯 話端末2の概略構成の一例を示す図である。 帯電話端末2において、図1に示した携帯電 端末1と同一の構成要素については、同じ符 を付して説明を省略または簡略化する。

 携帯電話端末2は、アンテナ11、通信部12 記憶部13、時計部14、入力部15、スピーカ16、 表示部17、認識照合部19B、アラーム制御部20 有して構成される。

 認識照合部19Bは、入力部15によって入力 れた曲名等と記憶部13によって記憶されてい る付加情報に含まれる曲名等と照合する。尚 、認識照合部19Bは、「照合部」としての機能 を有する。

 次に、携帯電話端末2がコンテンツの再生 及び解除を行う場合の動作について説明する 。図4は携帯電話端末2がコンテンツの再生及 解除を行う場合の動作の一例を説明するた のフローチャートである。尚、図2における 処理と同一の処理を行う場合には、同一の符 号を付し、説明を省略または簡略化する。

 まず、携帯電話端末2が、ステップS101~S106 の処理を行う。

 次いで、利用者の指示により、入力部15 、例えば曲名等を入力する(ステップS207)。 のとき、利用者が表示部17に表示された付加 情報を確認して、利用者の指示により入力部 15が情報を入力するようにしてもよい。

 次いで、認識照合部19Bにより、入力され 曲名等を記憶部13によって記憶されている 加情報に含まれる曲名等と照合し、一致し か否かを判定する(ステップS208)。

 判定の結果、キー入力した曲名等が記憶 13によって記憶されている付加情報と一致 れば、ステップS110の処理を行い、終了する 一方、一致しない場合はステップS307の手順 に戻る。

 このような携帯電話端末2によれば、例え ば、アラーム設定時刻になるとサーバからコ ンテンツとその付加情報を受信し、アラーム としてのコンテンツを再生してスピーカから 放音させるとともに、付加情報を表示するこ とができる。そして、例えば、利用者が表示 された付加情報を見てキー入力された情報を 入力し、これを付加情報と照合し、一致すれ ばコンテンツの再生を停止させアラームを解 除することができる。

 これにより、アラームとなるコンテンツ 放音された場合、例えばアラーム鳴動時に 回異なる曲(コンテンツ)を再生させること でき、コンテンツの付加情報を利用者が十 な意識作用をもって正しくキー入力しない 、アラームを解除することができないので 利用者を確実に覚醒させることができる。

 また、例えば、表示部17によってコンテ ツの付加情報を表示することで、利用者は れを見て入力することで、知らない曲であ てもアラームとして活用することが可能で る。

 また、例えば、アラーム設定時刻ごとに 新のコンテンツを取得するので、利用者は しいコンテンツ及びその曲名やアーティス を知ることができる。

 また、曲をコンテンツとして提供する外 のサーバを保有する曲提供者は、アラーム 曲が利用されることで、曲の知名度を向上 せることが可能である。

 尚、ここでは、再生制御装置として、サ バからのコンテンツ取得のために無線通信 行う携帯電話装置1、2を想定したが、コン ンツ取得のために有線通信を行う装置であ てもよい。

 本発明は、アラームの解除に十分な意識 用を必要とし、利用者を確実に覚醒させる とのできる再生制御装置、携帯電話端末等 有用である。




 
Previous Patent: ECCENTRIC BUTTERFLY VALVE

Next Patent: PET HOUSE