Login| Sign Up| Help| Contact|

Patent Searching and Data


Title:
ROTARY MACHINE DRIVE SYSTEM
Document Type and Number:
WIPO Patent Application WO/2009/147966
Kind Code:
A1
Abstract:
Provided is a rotary machine drive system capable of selectively using a drive source of a rotary machine that can drive an engine and a motor through a transmission.  A compressor transmission drive system (1) including a compressor (21) driven by one or both of the engine (3) and the motor generator (4) through the transmission (6), wherein a power transmission from the engine (3) is cut out and a power transmission from the motor generator (4) is performed, during speed-changing.

Inventors:
ISHII Norihiro (2-18-1, Inadera, Amagasaki-sh, Hyogo 81, 〒6610981, JP)
Application Number:
JP2009/059509
Publication Date:
December 10, 2009
Filing Date:
May 25, 2009
Export Citation:
Click for automatic bibliography generation   Help
Assignee:
YANMAR CO., LTD. (1-32, Chayamachi Kita-ku, Osaka-sh, Osaka 13, 〒5300013, JP)
ヤンマー株式会社 (〒13 大阪府大阪市北区茶屋町1番32号 Osaka, 〒5300013, JP)
International Classes:
B60H1/32; B60K17/28; B60K25/06; B60H1/32; B60K17/00; B60K25/00
Attorney, Agent or Firm:
YANO Juichiro (YANO INTERNATIONAL PATENT OFFICE, Twin 21 MID Tower 34th Floor1-61, Shiromi 2-chome,Chuo-ku, Osaka-sh, Osaka 34, 〒5406134, JP)
Download PDF:
Claims:
 変速装置を介して回転機械をエンジン又はモータの一方或いは双方で駆動する回転機械駆動システムにおいて、
 変速時には前記エンジンからの動力伝達を切断し、前記モータからの動力伝達を行うことを特徴とする回転機械駆動システム。
 請求項1記載の回転機械駆動システムにおいて、
 前記モータは、モータジェネレータであることを特徴とする回転機械駆動システム。
 請求項2記載の回転機械駆動システムにおいて、
 前記回転機械は、前記モータジェネレータと前記エンジンとのパラレルハイブリッドで駆動されることを特徴とする回転機械駆動システム。
 請求項1記載の回転機械駆動システムにおいて、
 前記モータは、外部電源によって駆動することを特徴とする回転機械駆動システム。
 請求項1記載の回転機械駆動システムにおいて、
 前記変速装置は、増速駆動することを特徴とする回転機械駆動システム。
 請求項2記載の回転機械駆動システムにおいて、
 前記モータジェネレータは、回転機械の回転数が低減したときには、エネルギー回生することを特徴とする回転機械駆動システム。
 請求項1記載の回転機械駆動システムにおいて、
 前記回転機械は、始動時には前記モータで駆動され、前記回転機械が所定回転数に達したときには、前記エンジンで駆動されることを特徴とする回転機械駆動システム。
 請求項1記載の回転機械駆動システムにおいて、
 前記エンジンは、前記変速装置のシフトに応じて燃料噴射量を所定量増減することを特徴とする回転機械駆動システム。
 請求項1記載の回転機械駆動システムにおいて、
 前記エンジンは、前記回転機械の回転負荷に応じてエンジン回転数が制御されることを特徴とする回転機械駆動システム。
 請求項1記載の回転機械駆動システムにおいて、
 前記エンジンは、前記変速装置の相対回転数が所定率以下で変速されるようにエンジン回転数が制御されることを特徴とする回転機械駆動システム。
 請求項1記載の回転機械駆動システムにおいて、
 前記変速装置は、自動切換え機構であることを特徴とする回転機械駆動システム。
Description:
回転機械駆動システム

 本発明は、変速装置を介して回転機械を ンジン又はモータの一方或いは双方で駆動 る回転機械駆動システムの技術に関する。

 従来、変速装置を介して回転機械をエン ン又はモータの一方或いは双方で駆動する 転機械駆動システムの技術は公知となって る。回転機械とは、回転部が駆動されるこ により流体の移送および圧力変化を行う機 である。具体的な回転機械としては、例え 冷媒圧縮機、油圧ポンプ等が挙げられる。 開平9-109664号公報に開示される車載冷凍装 は、冷凍サイクルの空気圧縮機をCONTINUOUSLY  VARIABLE TRANSMISSION(CVT)や2段変速装置を介して ンジン並びにモータで駆動する構成とされ いる。

 しかし、特開平9-109664号公報に開示され 車載冷凍装置は、エンジン駆動とモータ駆 の切替え又は双方による駆動が可能である とを開示するのみであって、駆動源の使い けまでは提示していない点で不利である。

 本発明は、変速装置を介してのエンジン 動及びモータ駆動が可能な回転機械の駆動 の使い分けをすることが可能な回転機械駆 システムを提供することを課題とする。

 本発明の回転機械駆動システムは、変速 置を介して回転機械をエンジン又はモータ 一方或いは双方で駆動する回転機械駆動シ テムにおいて、変速時には前記エンジンか の動力伝達を切断し、前記モータからの動 伝達を行う。

 本発明の回転機械駆動システムにおいて 、前記モータは、モータジェネレータであ ことが好ましい。

 本発明の回転機械駆動システムにおいて 、前記回転機械は、前記モータジェネレー と前記エンジンとのパラレルハイブリッド 駆動されることが好ましい。

 本発明の回転機械駆動システムにおいて 、前記モータは、外部電源によって駆動す ことが好ましい。

 本発明の回転機械駆動システムにおいて 、前記変速装置は、増速駆動することが好 しい。

 本発明の回転機械駆動システムにおいて 、前記モータジェネレータは、回転機械の 転数が低減したときには、エネルギー回生 ることが好ましい。

 本発明の回転機械駆動システムにおいて 、前記回転機械は、始動時には前記モータ 駆動され、前記回転機械が所定回転数に達 たときには、前記エンジンで駆動されるこ が好ましい。

 本発明の回転機械駆動システムにおいて 、前記エンジンは、前記変速装置のシフト 応じて燃料噴射量を所定量増減することが ましい。

 本発明の回転機械駆動システムにおいて 、前記エンジンは、前記回転機械の回転負 に応じてエンジン回転数が制御されること 好ましい。

 本発明の回転機械駆動システムにおいて 、前記エンジンは、前記変速装置の相対回 数が所定率以下で変速されるようにエンジ 回転数が制御されることが好ましい。

 本発明の回転機械駆動システムにおいて 、前記変速装置は、自動切換え機構である とが好ましい。

 本発明の回転機械駆動システムによれば 変速装置を介してのエンジン駆動及びモー 駆動が可能な回転機械の駆動源の使い分け することが可能な回転機械駆動システムを 供することができる。

本発明の実施例に係る圧縮機駆動シス ムの全体的な構成を示す構成図。 同じく圧縮機駆動システムの変速を示 テーブル図及びタイムチャート図。 同じく圧縮機駆動システムの運転を示 タイムチャート図。 同じく圧縮機駆動システムの変速時の 対回転数及び燃料噴射量を示すタイムチャ ト図。

 図1を用いて、本発明の実施形態である冷凍 コンテナ装置2に備えられる回転機械駆動シ テムとしての圧縮機変速駆動システム1につ て説明する。
 圧縮機変速駆動システム1は、エンジン3と モータ及び発電機として機能するモータジ ネレータ4と、変速装置6と、外部電源系統7 、コントローラ100と、を備えて構成されて る。

 エンジン3は、ディーゼルエンジンであって 、エンジン出力軸63を備えて構成されている
 モータジェネレータ4は、モータとジェネレ ータとが可逆であり兼用されるモータであっ て、モータ出力軸64を備えて構成されている また、モータジェネレータ4は、圧縮機21を 動している際に、圧縮機回転数の低減によ て、エネルギー回生することができる。

 変速装置6は、エンジン出力軸63と、圧縮 出力軸62と、エンジン出力軸63と圧縮機出力 軸62との間に介装されるギヤ比が19:21である 速ギヤ連65並びにギヤ比が24:16である増速ギ 連66と、減速ギヤ連65、増速ギヤ連66、又は 者の間に位置した中立を切換えるシフター6 7と、を備えて構成されている。シフター67は 、ソレノイド又はモータ等により駆動され、 コントローラ100によって自動的に切換えられ る。また、圧縮機出力軸62とモータ出力軸64 の間には、ギヤ比2.5の増速ギヤ連68が介装さ れている。なお、変速装置6において、減速 ヤ連65、増速ギヤ連66、及び増速ギヤ連68の ヤ比は、本実施例に限定されるものではな 。

 変速装置6において、変速とは、減速ギヤ 連65又は増速ギヤ連66から他方のギヤにシフ することをいう。また、シフトとは、変速 置6が減速ギヤ連65、増速ギヤ連66、又は中立 のうちのいずれから他の一つに切換えられる ことをいう。さらに、減速ギヤ連65及び増速 ヤ連66の回転数とは、エンジン出力軸63側の ギヤの回転数をいうものとする。

 外部電気系統7は、直流回路で構成され、 ダイオード等で構成される整流器72を介して 相交流の外部商用電源を取り入れる外部電 プラグ71と、D/Dコンバータ74を介するバッテ リー73と、インバータ76を介して電力が供給 れる凝縮器ファン25と、インバータ75を介し 電力が供給される蒸発器ファン26と、イン ータ77を介して電力が供給されるモータジェ ネレータ4と、を接続して構成されている。 ンバータ75・76・77は、それぞれスイッチン 素子75a・76a・77a、ダイオード75b・76b・77bを え、直流を交流に変換する装置である。

 冷凍コンテナ装置2は、冷媒を吸入して吐 出する回転機械としての圧縮機21と、吐出さ た高温・高圧冷媒を凝縮させる凝縮器22と 凝縮器22を室外空気と熱交換させる凝縮器フ ァン25と、凝縮した冷媒を絞り膨張する膨張 23と、2層流の冷媒を蒸発させる蒸発器24と 蒸発器24をコンテナ内空気と熱交換させる蒸 発器ファン26と、を接続して構成されている また、圧縮機21の吐出側には高圧センサー91 、吸入側には低圧センサー92が設けられてい 。

 コントローラ100は、圧縮機変速駆動シス ム1によって、圧縮機21を駆動する機能を有 る。また、コントローラ100は、モータジェ レータ4と、シフター67と、外部電源系統7の 各装置と、高圧センサー91と、低圧センサー9 2とに接続され構成されている。さらに、コ トローラ100は、高圧センサー91と低圧センサ ー92からの検出信号に基づいて、回転負荷と ての圧縮機21の高低圧差を検出することが きる。

 このような構成とすることで、モータジェ レータ4は外部電源で駆動するため、低騒音 の圧縮機変速駆動システム1を実現できる。 た、夜間電力を利用することで、冷凍コン ナ装置2のランニングコストを低減できる。
 また、増速ギヤ連66を用いることで、冷凍 ンテナ装置2の冷媒循環量を増加させること できる。例えば、コンテナ内空気が十分に くなったときの冷媒循環量の増加、或いは 積み前のプルダウン時間を短縮できる。

 図2を用いて、圧縮機変速駆動システム1の 速について説明する。
 本実施形態の圧縮機変速駆動システム1は、 変速時にはエンジン3からの動力伝達(以下、 ンジン駆動)を切断し、モータジェネレータ 4からの動力伝達(以下、モータ駆動)によって 圧縮機21を運転する。また、以下のタイムチ ート図において、網がけ部分は、モータ駆 による圧縮機21の運転を表している。なお 本実施例において、エンジン3の定格回転数 2500rpmとしている。

 図2に示すように、変速装置6が減速ギヤ 65にシフトされているエンジン駆動について 説明する。圧縮機21は、エンジン3の出力回転 が2500rpmであるため、減速ギヤ連65によって減 速され2262rpmで運転される。また、モータジ ネレータ4は、増速ギヤ連68によって5655rpmで 転され、ジェネレータとして電力を生成す 。一方、シフトされていない増速ギヤ連66 、圧縮機21が2262rpmであるため、1508rpmとなる このとき、エンジン3に対する増速ギヤ連66 回転数差は-992rpmとなる。

 また、変速装置6が中立とされているモータ 駆動について説明する。エンジン3は2500rpmの ま駆動されている。モータジェネレータ4は 、モータとして5655rpmから9375rpmに増速され、 縮機21は、増速ギヤ連68によって、2262rpmか 3750rpmに増速される。ここで、モータジェネ ータ4がモータとして増速する前は、減速ギ ヤ連65は2500rpm、増速ギヤ連66は1508rpmとなる。 このとき、エンジン3に対する増速ギヤ連66の 回転数差は-992rpm、減速ギヤ連65の回転数差は 0rpmとなる。
 一方、モータジェネレータ4がモータとして 増速した後は、減速ギヤ連65は4145rpm、増速ギ ヤ連66は2500rpmとなる。このとき、エンジン3 対する増速ギヤ連66の回転数差は0rpm、減速 ヤ連65の回転数差は+1645rpmとなる。

 さらに、変速装置6が増速ギヤ連66にシフ されているエンジン駆動について説明する 圧縮機21は、エンジン3が2500rpmであるため、 増速ギヤ連66によって3750rpmで運転される。ま た、モータジェネレータ4は、増速ギヤ連68に よって9375rpmで運転され、ジェネレータとし 電力を生成する。一方、シフトされていな 減速ギヤ連65は、圧縮機21が3750rpmであるため 、4145rpmとなる。このとき、エンジン3に対す 増速ギヤ連66の回転数差は+1645rpmとなる。

 このような構成とすることで、エンジン駆 で変速するには回転差を吸収するクラッチ 必要となるが、モータ駆動で変速を行うた 回転差をモータで吸収できる。つまり、ク ッチ、或いはシンクロメッシュ機構のよう 同期機構を省略して変速装置6のコンパクト 化を図ることができる。
 また、モータジェネレータ4は、エンジン駆 動中の生成した電力を、凝縮器ファン25及び 発器ファン26に供給する、或いはバッテリ 73へ蓄電することができる。

 図3を用いて、圧縮機変速駆動システム1 よる圧縮機21の運転制御について説明する。 図3において、横軸は時系列、縦軸は圧縮機 転数を表している。

 まず、冷凍コンテナ装置2を作動させるため に、コントローラ100は、圧縮機21をモータ駆 によって起動し、圧縮機21が所定回転数に すれば減速ギヤ連65によってエンジン駆動に 切換える(図3におけるa)。本実施例では、所 回転数をエンジン定格回転数2500rpmの1/2であ 1250rpmとしている。
 このようにして、エンジン3にとって燃費の 悪い始動時から所定回転数までの低回転域を モータジェネレータ4で駆動するため、低燃 の圧縮機変速駆動システム1を実現できる。

 次に、コントローラ100は、圧縮機21をエン ン定格回転数2500rpmに対して減速ギヤ連65に って2262rpmで運転する。このとき、コントロ ラ100は、回転負荷としての圧縮機21の高低 差に基づいてエンジン回転数を制御する(図3 におけるb)。
 このようにして、圧縮機21の回転負荷とし の圧縮機21の高低圧差に基づいてエンジン回 転数を適正に制御できる。

 次に、急速に冷却する場合や負荷増加した 合等では、コントローラ100は、減速ギヤ連6 5から増速ギヤ連66にシフトするため、圧縮機 21をエンジン駆動からモータ駆動によって運 する。次に、コントローラ100は、圧縮機21 エンジン定格回転数2500rpmに対して増速ギヤ 66によって3750rpmで運転する。次に、更に温 を下げたい場合などでは、コントローラ100 、圧縮機21をモータ駆動及びエンジン駆動 よるパラレルハイブリッドで運転する(図3に おけるc)。
 このようにして、圧縮機変速駆動システム1 をモータジェネレータ4とエンジン3とのパラ ルハイブリッドで駆動するため、モータジ ネレータ4及びエンジン3を小型化できる。 まり、低燃費の圧縮機変速駆動システム1を 現できる。同時に、インバータ75・76・77及 バッテリー73等も小型化できる。

 次に負荷が減少した場合等では、コントロ ラ100は、増速ギヤ連66から減速ギヤ連65に変 速して減速するために、圧縮機21をエンジン 動からモータ駆動によって運転する(図3に けるd)。このとき、コントローラ100は、モー タジェネレータ4をジェネレータとして、圧 機回転数の3750rpmから2262rpmまでの低減を利用 して、エネルギー回生すなわち電力を生成さ せる。
 このようにして、圧縮機21の回転数が低減 た場合は、モータジェネレータ4のエネルギ 回生による電力をバッテリー73へ蓄電する とができる。

 次に、コントローラ100は、圧縮機21をエ ジン定格回転数2500rpmに対して減速ギヤ連65 よって2262rpmで運転し、上述したように圧縮 21の高低圧差に基づいてエンジン回転数を 御する(図3におけるb)。

 図4を用いて、圧縮機変速駆動システム1 よる変速時におけるエンジン3と圧縮機21の 対回転数、並びにエンジン3の燃料噴射量制 について説明する。図4において、横軸は時 系列を、縦軸は、下段から圧縮機21の回転数 エンジン3の燃料噴射量、変速装置6の相対 転数のエンジン定格回転数に対する割合を している。

 上述したように、コントローラ100は、圧 機21を減速ギヤ連65によってエンジン駆動に よって運転し、変速時にはモータ駆動によっ て運転し、変速後には増速ギヤ連66によって ンジン駆動によって運転している。

 コントローラ100は、変速装置6が減速ギヤ連 65から中立にシフトされるときは、エンジン3 の負荷が低下するため、従来の燃料噴射制御 に対しエンジン3の燃料噴射量をδQ減少させ 。一方、変速装置6が中立から増速ギヤ連66 シフトされるときは、エンジン3の負荷が上 するため、従来の燃料噴射制御に対しエン ン3の燃料噴射量をδQ増加させる。すなわち 、コントローラ100は、従来の燃料噴射量制御 に加え、予測される負荷の増減を加味した燃 料噴射量制御をシフトと同時に実行する。
 このようにして、変速装置6のシフトに伴う エンジン負荷の増減に対して、適正な燃料噴 射量制御を実行できる。

 コントローラ100は、変速装置6が中立から減 速ギヤ連65又は増速ギヤ連66にシフトすると は、変速装置6の相対回転数が所定率以下と るようにエンジン回転数を制御する。ここ 、相対回転数とは、エンジン回転数すなわ エンジン出力軸63の回転数に対し、エンジ 出力軸63の回転数とシフトすべき減速ギヤ連 65又は増速ギヤ連66の回転数との差の割合を う。図4に示すように、具体的には、コント ーラ100は、変速装置6が中立から増速ギヤ連 66にシフトするとき(図4に示すa)、エンジン回 転数を増速ギヤ連66の回転数に追従させるよ に制御し、相対回転数が5%以下になったと に増速ギヤ連66にシフトする。
 このようにして、エンジン回転数を制御し 相対回転数を所定回転率以下にするため、 速時のスリップを防止できる。

 本発明は、圧縮機駆動システムに利用可 である。