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Title:
VIDEO DISPLAY UNIT WITH BUILT-IN AUDIO OUTPUT FUNCTION, AND METHOD FOR PERFORMING VOLUME CONTROL ON THE SAME
Document Type and Number:
WIPO Patent Application WO/2009/144788
Kind Code:
A1
Abstract:
A technology enabling a video display unit with built-in audio output function which can display video images while providing audio output at well-suited sound volume. The video display unit with built-in audio output function accepting video signal and audio signal inputs has an audio output section, a display section, and a control section which sets up a volume setting value of a sound output from the audio output section to a specified value when the video signal and audio signal inputs are applied, and thereafter outputs the video signal to the display section, while outputting the audio signal to the audio output section.

Inventors:
UEDA, Takuya (13-23, Shibaura 4-chome, Minato-k, Tokyo 23, 10800, JP)
Application Number:
JP2008/059778
Publication Date:
December 03, 2009
Filing Date:
May 28, 2008
Export Citation:
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Assignee:
NEC DISPLAY SOLUTIONS, LTD. (13-23, Shibaura 4-chome Minato-k, Tokyo 23, 10800, JP)
NECディスプレイソリューションズ株式会社 (〒23 東京都港区芝浦四丁目13番23号 Tokyo, 10800, JP)
International Classes:
H04N5/60; H04N5/60
Attorney, Agent or Firm:
MIYAZAKI, Teruo et al. (8th Floor, 16th Kowa Bldg.9-20, Akasaka 1-chom, Minato-ku Tokyo 52, 10700, JP)
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Claims:
映像信号および音声信号の入力を受け付ける音声出力機能を備えた映像表示装置であって、
 音声出力部と、
 表示部と、
 前記映像信号および前記音声信号が入力されると、前記音声出力部より出力される音声の音量設定値を特定の値に設定した後、前記映像信号を前記表示部へ出力するとともに前記音声信号を前記音声出力部へ出力する制御部と、
を有する、音声出力機能を備えた映像表示装置。
請求項1に記載の音声出力機能を備えた映像表示装置において、
 前記制御部は、前記映像信号および前記音声信号が入力されると、前記音量設定値を前記特定の値に設定するとともに、前記音量設定値が前記特定の値に設定されている旨を示す特定映像を前記表示部に表示させる、音声出力機能を備えた映像表示装置。
請求項2に記載の音声出力機能を備えた映像表示装置において、
 前記制御部は、前記特定映像を前記表示部に表示させてから所定の時間が経過すると、前記表示部に対して前記特定映像の表示を停止させる、音声出力機能を備えた映像表示装置。
請求項3に記載の音声出力機能を備えた映像表示装置において、
 操作部を備え、
 前記制御部は、前記所定の時間が経過する前に前記操作部を通じて特定の操作を受け付けると、前記表示部に対して前記特定映像の表示を停止させる、音声出力機能を備えた映像表示装置。
映像信号および音声信号の入力を受け付ける音声出力機能を備えた映像表示装置で行われる音量制御方法であって、
 前記映像信号および前記音声信号が入力されると、出力する音声の音量設定値を特定の値に設定した後、前記映像信号に示された映像を表示するとともに、前記音声信号に示された音声を出力する、音量制御方法。
請求項5に記載の音量制御方法において、
 前記映像信号および前記音声信号が入力されると、前記音量設定値を前記特定の値に設定するとともに、前記音量設定値が前記特定の値に設定されている旨を示す特定映像を表示する、音量制御方法。
請求項6に記載の音量制御方法において、
 前記特定映像を表示してから所定の時間が経過すると、前記特定映像の表示を停止する、音量制御方法。
請求項7に記載の音量制御方法において、
 前記所定の時間が経過する前に特定の操作を受け付けると、前記特定映像の表示を停止する、音量制御方法。
Description:
音声出力機能を備えた映像表示 置、該映像表示装置で行う音量制御方法

 本発明は、音声出力機能を備えた映像表 装置に関し、特に、同じケーブルで伝送さ た映像信号と音声信号による映像と音声を 生する音声出力機能を備えた映像表示装置 該映像表示装置で行う音量制御方法に関す 。

 プロジェクタには、DVDプレーヤーから出 された映像信号と音声信号による映像と音 を再生するものがある。

 上記のようにしてプロジェクタが映像と 声を再生する場合、映像信号および音声信 は、通常、別々のケーブルでDVDプレーヤー らプロジェクタへ伝送される。そのため、 声再生を行うことなく、映像の表示のみを う場合、装置利用者は映像信号の伝送に用 るケーブルのみをプロジェクタに接続する とで、音声の出力防止を確実に行うことが きる。

 しかしながら、近年では、1本のケーブル で映像信号および音声信号を伝送することが 可能となっている。例えば、特開2007-220170号 報には、映像信号および音声信号を伝送す HDMI(High-Definition Multimedia Interface)ケーブル より伝送を行うことが開示されている。

 1本のケーブルで映像信号および音声信号 を伝送する場合には、上記のようにケーブル の接続状態の選択又は目視による音声信号の 接続有無の確認を行うことはできない。

 映像および音声が再生可能な装置の場合 装置利用者が映像および音声を再生するこ を前提として装置を使用する場合には特に 題は生じないが、装置利用者が映像のみの 生を行うことを前提としている場合、装置 音声再生可能な状態とされている場合には 期せぬ音量の音声が突然再生されることが り、不都合が生じることがある。

 本発明は、適切な音量で音声を出力する ともに映像を表示することが可能な音声出 機能を備えた映像表示装置、該映像表示装 で行う音量制御方法を実現する技術を提供 ることを目的とする。

 上記目的を達成するための本発明による音 出力機能を備えた映像表示装置は、
 映像信号および音声信号の入力を受け付け 音声出力機能を備えた映像表示装置であっ 、
 音声出力部と、
 表示部と、
 前記映像信号および前記音声信号が入力さ ると、前記音声出力部より出力される音声 音量設定値を特定の値に設定した後、前記 像信号を前記表示部へ出力するとともに前 音声信号を前記音声出力部へ出力する制御 と、
を有する。

 また、上記目的を達成するための本発明に る音量制御方法は、
 映像信号および音声信号の入力を受け付け 音声出力機能を備えた映像表示装置で行わ る音量制御方法であって、
 前記映像信号および前記音声信号が入力さ ると、出力する音声の音量設定値を特定の に設定した後、前記映像信号に示された映 を表示するとともに、前記音声信号に示さ た音声を出力する。

 本発明によれば、映像信号および音声信 が入力されると、音声出力が行われる前に 量設定値が特定の値に設定される。特定の を装置が消音状態になる値、あるいは装置 消音に近い状態になる値にすることで、予 せぬ音量の音声が突然出力することを防止 きる。これにより、適切な音量で音声を出 するとともに映像を表示することが可能と る。

本発明による映像表示装置の一実施形 の構成を示すブロック図である。 本実施形態の映像表示装置について、H DMIケーブルにて伝送された映像信号および音 声信号が入力されたときの動作の手順を示す フローチャートである。

 本実施形態の映像表示装置について、図 を参照しながら説明する。

 まず、本実施形態の映像表示装置の構成 ついて説明する。

 図1は、本発明による映像表示装置の一実 施形態の構成を示すブロック図である。

 本実施形態の映像表示装置は、音声出力 能を備えた装置であり、図1に示すように、 HDMI入力端子1と、表示部2と、制御部3と、音 出力部4と、操作部5と、を有する。

 HDMI入力端子1には、1本で映像信号および 声信号を伝送可能なHDMIケーブルが接続され る。HDMIケーブルにて伝送された映像信号お び音声信号は、HDMI入力端子1を介して制御部 3に入力される。

 表示部2は、制御部3から映像信号が入力 れると、該映像信号に示された映像を表示 る。本実施形態では、表示部2は、投射によ スクリーンへ映像を表示する。なお、表示 2は、投射にてスクリーンへ映像を表示する 代わりに、ディスプレーへ映像を表示するこ とにしてもよい。

 制御部3は、メモリ31と、音量調整部32と CPU(Central Processing Unit)33とを有する。メモリ 31は、例えばCPU33を動作させるためのプログ ムなど種々のデータを格納する。

 音量調整部32は、音声出力部4が出力する 声の音量を示す音量設定値をCPU33の指示に って設定し、CPU33から入力される音声信号を 音声出力部4へ出力する。本実施形態では、 量調整部32が設定する音量設定値は0から10ま での範囲とし、音量設定値が0に設定される 映像表示装置は消音状態となり、音量設定 が10に設定されると音声出力部4から最大音 が出力される。

 CPU33は、メモリ31に格納されているプログ ラムに従って、所定の処理を実行する。

 HDMIレシーバー34は、HDMI入力端子1から入 された映像信号および音声信号を分離し、 像信号は表示部2へ、音声信号は音声調整部3 2へそれぞれ出力する。なお、本実施形態で HDMIレシーバー34が制御部3に含まれる構成と ているが、HDMIレシーバー34を制御部3から独 立した構成とすることにしてもよい。

 音声出力部4は、スピーカであり、音量調 整部32から音声信号が入力されると、該音声 号に示された音声を、音量調整部32で設定 れた音量設定値に対応した音量で出力する

 操作部5は、本実施形態の映像表示装置を 操作するための複数のキーを備える。なお、 操作部5は、リモートコントロール用の送信 であってもよい。

 次に、本実施形態の映像表示装置につい 、HDMIケーブルにて伝送された映像信号およ び音声信号が入力されたときの動作について 説明する。

 図2は、本実施形態の映像表示装置につい て、HDMIケーブルにて伝送された映像信号お び音声信号が入力されたときの動作の手順 示すフローチャートである。

 HDMIケーブルにて伝送された映像信号およ び音声信号は、HDMI入力端子1を介してHDMIレシ ーバー34に入力される(ステップS1)。CPU33は、H DMIレシーバー34と通信することによって、HDMI ケーブルにて伝送された信号に音声信号が含 まれているか否かを検出する。音声信号を検 出した場合には、CPU33は、音量調整部32に対 て音量設定値を0に設定するよう指示し、音 調整部32は、該指示に従って音量設定値を0 設定する(ステップS2)。

 なお、ステップS2の動作において設定さ る音量設定値は、映像表示装置が消音状態 なる値に限定されるものではなく、映像表 装置が消音に近い状態となる値であっても い。また、CPU33がHDMIレシーバー34と通信する ことによって、HDMIケーブルにて伝送された 号に音声信号が含まれていないことを検出 た場合には、音量調整部32へは何も指示しな い。音声信号が含まれていないので、予期せ ぬ大音量が発生することがないからである。

 続いて、CPU33は、表示内容が特定された 像を示す映像信号をメモリ31から読み出して 表示部2に出力し、表示部2は、該映像信号に された特定映像を投射にてスクリーンへ表 する(ステップS3)。本実施形態では、特定映 像には、音量設定値を0に設定している旨、 よび音量設定値の変更を装置利用者に促す が示されている。

 CPU33は、特定映像を表示部2へ表示させて ら所定の時間が経過するまで音量設定の操 が行われたか否か判断する(ステップS4)。具 体的には、CPU33は、操作部5より音量設定値を 示す信号が入力されたか否か判断する。

 音量を設定する操作が行われると、CPU33 、操作により入力された音量設定値に変更 るよう音量調整部32へ指示し、音量調整部32 、該指示に従って音量設定値を変更する(ス テップS5)。

 音量を設定する操作が行われないと、CPU3 3は、特定映像を表示部2へ表示させてから所 の時間が経過したか否か判断する(ステップ S6)。所定の時間が経過している場合、または 、ステップS5の動作が行われた場合、CPU33は 表示部4に対して、特定映像の表示を停止さ る(ステップS7)。

 CPU33は、ステップS5の動作、またはステッ プS7の動作を行うと、HDMI入力端子1を介して 力された映像信号および音声信号について 映像信号を表示部2へ出力するとともに、音 信号を音声調整部32へ出力する(ステップS8) これにより、HDMIケーブルにて伝送された映 像信号に示された映像が表示されるとともに 、音声信号に示された音声が音量調整部32に 設定された音量設定値に対応した音量で出 される。

 本実施形態では、映像表示装置は、HDMIケ ーブルにて伝送された映像信号および音声信 号の入力を受け付けると、一旦消音状態とな る。これにより、装置利用者が予期せぬ音量 の音声を出力することを防止できるため、適 切な音量で音声を出力するとともに映像を表 示することが可能となる。

 また、本実施形態では、音量設定値が0に 設定されていることを示す映像が表示される ため、音声の出力を必要とする装置利用者は 、音声が出力されていないことに困惑するこ となく音量を設定する操作を行える。

 一方、音声の出力を必要としない装置利 者は、表示部2が特定映像を表示してから所 定の時間が経過するのを待てばよい。なお、 CPU33は、音量を設定する操作だけでなく特定 操作を受け付けた場合にも表示部2に対して 特定映像の表示を停止させることとしてよい 。この場合、音声の出力を必要としない装置 利用者に対して、所定の時間が経過するまで 待たせることなく映像を表示できるようにな る。

 なお、本実施形態では、特定映像の表示 て、音量設定値を0に設定している旨、およ び音量設定値の変更を装置利用者に促す旨を ユーザへ通知することとしたが、代わりにLED (Light Emitting Diode)の点灯にて通知することと してもよい。

 以上、上記の実施形態において本願発明 説明したが、本願発明は上記の実施形態に 載の内容に限定されものではない。本願発 の構成や詳細には、本願発明の範囲内で当 者が理解し得る様々な変更をすることがで る。




 
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