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Title:
ピストンポンプおよびピストンポンプによって医療用流体を供給および測定するための装置
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2015512479
Kind Code:
A
Abstract:
本願発明は、流体をポンピングするピストンポンプに関する。当該ピストンポンプは、各々がドライブ(90)によってシリンダ(14,15)の長手軸方向に沿ってシリンダ内部を移動可能であるピストン(22,22’)を有する少なくとも2つのシリンダ(14,15)を有する。シリンダ(14,15)は共通のポンプフランジ(10)に取り付けられ、各々のシリンダ(14,15)内においてチャンバ(23、23’)が形成され、ピストン(22,22’)がシリンダ(14、15)内で移動するとき、チャンバの体積が変化する。本願発明は、ポンプフランジ(10)はピストン(22、22’)の移動方向に沿って伸長し、ポンプフランジ(10)は、少なくともひとつの入口(12)およびひとつの出口(13)に取り付けられ、その長手方向軸はポンプフランジ(10)に沿って伸長し、中央のバルブプレート(20)がシリンダ(14、15)から離れる方向に面してポンプフランジ(10)の側面に取り付けられ、バルブプレート(20)はポンプフランジ(10)に当接し、ピストンポンプのポンピング動作中、連続的に回転し、バルブプレート(20)の回転軸線はポンプフランジ(10)を横切る方向に伸長し、入口および出口の領域におけるそれぞれの流路(30,31)、および、シリンダ(14、15)の領域内のそれぞれのシリンダ開口部(32,33,34,35)がポンプフランジに導入され、バルブプレート(20)はフランジの側面に少なくとも2つのキャビティ(25)を有し、そのうちの第1キャビティ(25)は、バルブプレート(20)が第1角度位置まで回転すると、第1シリンダ(14)のシリンダ開口部(32)および出口(13)の流路(30)と一致し、同時に、第2キャビティ(24)は第1角度位置において入口(12)の流路(31)および第2シリンダ(15)におけるシリンダ開口部(34)と一致し、バルブプレート(20)が第2角度位置まで回転すると、第1キャビティ(25)は、出口(13)内の流路(30)および第2シリンダ(15)内のシリンダ開口部(35)と一致し、同時に、第2の角度位置において、第2のキャビティ(24)は入口(12)内の流路(31)および第1シリンダ(14)内のシリンダ開口部(33)と一致することを特徴とする。

Inventors:
エーバーハルト,ディートマー
Application Number:
JP2015500835A
Publication Date:
April 27, 2015
Filing Date:
March 08, 2013
Export Citation:
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Assignee:
B.BRAUN MELSUNGEN AG
International Classes:
F04B9/02; A61M1/00; A61M5/142; F04B7/00; F04B53/00; F04B53/10
Domestic Patent References:
JPH08219008A1996-08-27
JP2000356183A2000-12-26
JPS48644B1
JPH08219008A1996-08-27
JP2000356183A2000-12-26
JPS48644B1
Foreign References:
US20110206545A12011-08-25
US20110021990A12011-01-27
US20110206545A12011-08-25
US20110021990A12011-01-27
Attorney, Agent or Firm:
酒井 宏明