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Title:
架橋ヒアルロナン誘導体,その調製法,前記誘導体をベースとするハイドロゲル及びマイクロファイバー
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2015517016
Kind Code:
A
Abstract:
本発明はハイドロゲル又はマイクロファイバーの形態の架橋ヒアルロナン誘導体,及びC‐Cカップリング反応から成るその調製方法に関する。C‐Cカップリング反応は,水,リン酸緩衝液又は有機酸とアルコールとの混合液中,パラジウム活性触媒の存在下で,末端アリール‐ハロゲン化物及び/又はアリール‐ホウ酸塩基を有するヒアルロナン誘導体と,アルケニル又はアルキニル基を有するヒアルロナン誘導体との反応を介して行う。パラジウム活性触媒は例えば,パラジウム(II)アセテートと無機若しくは有機塩基との錯体,又はパラジウム(II)と2‐アミノ‐4,6‐ジヒドロキシピリミジンとの錯体でもよい。【選択図】図2

Inventors:
フエルタ−アンジェレス,グロリア
ヨウクロヴァ,ズザナ
プリコポヴァ,エヴァ
ヴェレブニー,ヴラディミル
Application Number:
JP2015507372A
Publication Date:
June 18, 2015
Filing Date:
April 25, 2013
Export Citation:
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Assignee:
コンティプロ ビオテック スポレチノスト エス ルチェニム オメゼニム
International Classes:
C08B37/08; A61K9/06; A61K47/36; B01J31/22
Attorney, Agent or Firm:
小倉 正明