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Title:
ピストン・シリンダユニット
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2017505410
Kind Code:
A
Abstract:
本発明のピストン・シリンダユニットは、圧力チューブ(1)内に配置されたピストンが軸線方向に変位可能であり、圧力チューブ(1)の第1端部にてシール状態で外方にガイドされている。圧力チューブ(1)の第2端部に、第1端部に向けて変位可能に配置したスリーブ(7)により、圧力チューブ(1)が部分的に包囲され、圧力チューブ(1)から離れた側の端部が閉鎖され、取付け部(8)が保持されている。圧力チューブ(1)に堅固に結合され、かつ雄ねじ部が形成されたねじ付き部品が圧力チューブ(1)の第2端部から取付け部(8)方向に延びており、その雄ねじ部には、スリーブ(7)の内壁に形成された雌ねじ部が係合している。スリーブ7の円筒状内側開口(10)内における圧力チューブ(1)側の端部と、取付け部(8)側の端部との間に、軸線方向に間隔を置きつつねじ付きナット(9)が取り外し不能に嵌め込まれている。ねじ付き部品は、圧力チューブ(1)と同軸状のスリーブ(7)が圧力チューブ(1)から最も離れた位置にあるときに、半径方向拡張部がねじ付きナット(9)の端面に当接する半径方向拡張部を、圧力チューブ(1)から離れた側に有する。【選択図】図1

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Inventors:
Joshua Brell
Castor Foolsmann
Arnold Schilts
Application Number:
JP2016538516A
Publication Date:
February 16, 2017
Filing Date:
December 09, 2014
Export Citation:
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Assignee:
STABILUS GMBH
International Classes:
F16F9/56; F16F9/02
Domestic Patent References:
JP2013238072A2013-11-28
JP2011247418A2011-12-08
JPS5789044U1982-06-01
JP2001002103A2001-01-09
JP2013238072A2013-11-28
JP2011247418A2011-12-08
JPS5789044U1982-06-01
JP2001002103A2001-01-09
Foreign References:
DE19819377A11999-11-11
DE19819377A11999-11-11
Attorney, Agent or Firm:
Kenji Sugimura
Yasuyuki Komatsu
Akiyoshi