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Title:
EAAT3阻害剤としてのピラゾール−ピリジン誘導体
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2019509987
Kind Code:
A
Abstract:
本発明は、式I[式中、R1’は、CH3であり;R1は、CH3、エチル、CF3、CH2OH、シクロプロピル又はシアノであるか、あるいは、R1’とR1とは、一緒になって、1,1−ジオキソ−テトラヒドロ−チオフェン−3−イル環を形成してもよく;R2は、水素、CH3、エチル、イソプロピル、tert−ブチル、シクロプロピル、シクロプロピル−メチル又はヒドロキシ−メチルであり;R3は、水素、Cl、F、CF3、CH3、イソプロピル、メトキシ、シアノ又はシクロプロピルであり;R4は、水素、CH3、F又はClである]で示される化合物に、又はその薬学的に許容し得る塩もしくは酸付加塩に、ラセミ混合物に、あるいはその対応するエナンチオマー及び/又は光学異性体及び/又は立体異性体に関する。式Iの化合物は、統合失調症、双極性障害、強迫性障害又は自閉症スペクトラム障害のような精神障害の処置において使用され得る。

Inventors:
ヴィッヒマン,ユルゲン
ヘナー,マリウス
Application Number:
JP2018540416A
Publication Date:
April 11, 2019
Filing Date:
January 30, 2017
Export Citation:
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Assignee:
F. HOFFMANN-LA ROCHE AKTIENGESELLSCHAFT
International Classes:
C07D401/04; A61K31/4439; A61P25/18; A61P43/00; C07D409/14
Attorney, Agent or Firm:
特許業務法人 津国