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Title:
大容量イオン交換分離のための不織布の熱誘導グラフト化
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2019534902
Kind Code:
A
Abstract:
【課題】大容量イオン交換分離のための不織布の熱誘導グラフト化を提供する。【解決手段】本発明は、分離プロセスに使用するのに適したポリマーグラフト化及び官能化された不織膜を調製する方法を提供する。本発明は更に、そのように形成された膜並びに膜を利用する改良された分離方法を提供する。ポリマーグラフト化及び官能化された不織膜は、特に、熱グラフト化を利用して形成される。特に、アクリレート又はメタクリレートポリマーは、ポリマー繊維に共有結合された複数のポリマーセグメントを形成するために、複数のポリマー繊維を含む不織ウェブ上にグラフト化され得る。熱グラフト化は、特に、熱開始剤を使用する工程及び不織ウェブを熱に曝露してアクリレート又はメタクリレートモノマーの重合を開始する工程を含み得る。グラフト化されたポリマー繊維を官能化して、グラフト化されたポリマー繊維のポリマーセグメントに標的分子を結合させるのに適した少なくとも1種の官能基を結合させ得る。【選択図】図7

Inventors:
ヘラー,マイケル,レオナルド
カーボネル,ルーベン ジー.
Application Number:
JP2018568869A
Publication Date:
December 05, 2019
Filing Date:
July 17, 2017
Export Citation:
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Assignee:
ノース カロライナ ステート ユニバーシティー
International Classes:
C08J5/22; B01D15/00; B01D15/36; B01D15/38; B01J20/26; B01J20/281; B01J20/30; B01J39/05; B01J39/07; B01J39/19; B01J39/20; B01J41/05; B01J41/07; B01J47/014; B01J47/127; C08F255/00; C08F283/00; D06M14/08; D06M15/263
Attorney, Agent or Firm:
特許業務法人はなぶさ特許商標事務所