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Patent Searching and Data


Title:
金属切削において溝を機械加工する方法
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2020506075
Kind Code:
A
Abstract:
ワークピースに所定の溝幅の溝を切削する方法であって、周面(31)を有する金属ワークピース(18)を提供するステップと、一定の又は実質的に一定のブレード幅(13)を有するブレード部(2)と、主切れ刃(11)によって画定される最大インサート幅(14)を有するインサート(3)とを備える溝削りツール(1)を提供するステップと、ブレード幅(13)より大きいインサート幅(14)を選択するステップと、機械ツールの機械インターフェース(19)に溝削りツール(1)を接続させるステップと、ワークピース(18)をその回転軸(A)の周りで回転方向(24)に回転させるステップと、溝幅がインサート幅(14)と等しくなるように又は実質的に等しくなるように、また接線切削力(37)が機械インターフェース(19)の方へ、又は実質的に機械インターフェース(19)の方へ向けられるように、ツール(1)を送り方向(15)にワークピース(18)の回転軸(A)の方へ移動させることによって、ワークピース(18)に溝(33)を切削するステップとを含む。【選択図】図9

Inventors:
ルンドストレーム, スタッファン
アンデルステット, ユーハン
Application Number:
JP2019542160A
Publication Date:
February 27, 2020
Filing Date:
August 17, 2017
Export Citation:
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Assignee:
サンドビック インテレクチュアル プロパティー アクティエボラーグ
International Classes:
B23B1/00; B23B5/14; B23B27/04
Attorney, Agent or Firm:
園田・小林特許業務法人