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Title:
生体分子間の相互作用の度合いを決定する方法
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2020511122
Kind Code:
A
Abstract:
本発明は、生体分子、たとえばサンプル中のタンパク質間の相互作用の度合いを決定する方法に関し、第一および第二の情報伝達(IC)オリゴヌクレオチドを提供することを含む。ここで第一および第二のICオリゴヌクレオチドは第一および第二の生体分子に結合する能力を有する第一のおよび第二の親和性試薬、たとえば抗体に共有結合または非共有結合で結合している。ここで第一および第二のICオリゴヌクレオチドは、ここで上記第一および第二のICオリゴヌクレオチドは別のオリゴヌクレオチドの部分に相補的な少なくとも一つの一本鎖ストレッチをそれぞれ含み、それによって、第一のおよび第二のICオリゴヌクレオチドの少なくとも一つにある少なくとも一つの一本鎖ストレッチが別のオリゴヌクレオチドの相補的部分にハイブリダイズすると、サンプル中の相互作用する、および相互作用しない第一および第二の生体分子の相対的割合の測定を、単一細胞または単一分子レベルで可能にする。さらに、本発明は、本発明の方法を実施するために必要なオリゴヌクレオチドおよび試薬を含むキットに関する。

Inventors:
Aura Soder Bali
Application Number:
JP2019543343A
Publication Date:
April 16, 2020
Filing Date:
February 09, 2018
Export Citation:
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Assignee:
Atlas Antibodies Actie Borrag
International Classes:
C12Q1/6804; C12Q1/6813; C12Q1/6844; G01N33/53
Domestic Patent References:
JP2008518605A2008-06-05
Foreign References:
WO2015118029A12015-08-13
Other References:
MOLECULAR & CELLULAR PROTEOMICS, vol. 12(6), JPN6021039796, 2013, pages 1563 - 1571, ISSN: 0004613387
Attorney, Agent or Firm:
Atsushi Aoki
Shinji Mitsuhashi
Yoichi Watanabe
Masaru Nakajima
Ryotaro Takei