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Title:
掘削機の自動制御方法
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2021524893
Kind Code:
A
Abstract:
本発明は、アーム(12)を介して掘削機(10)と可動に接続されている掘削機ショベル(11)を備える掘削機(10)の自動制御方法に関する。この方法は、以下のステップを含む。最初に、掘削機(10)に対して、変化させられる地盤(20)の座標を伴うセマンティックマップが提供され、掘削機(10)に対して、材料処理軌道(70)が提供される。材料処理軌道(70)は、セマンティックマップから特定され、掘削機ショベル(11)によって地盤を処理するための開始点と方向とを含む。次に、開始点へ向かう。これに続いて、セマンティックマップを用いて、開始点に応じて運動軌道の計算が行われ、セマンティックマップを用いて、掘削機ショベル軌道の計算が行われる。最終的に、材料処理軌道(70)、運動軌道及び掘削機ショベル軌道に従って作業ステップが実行され、最後にセマンティックマップが更新される。

Inventors:
Kailiu
Udo Schulz
Application Number:
JP2020566678A
Publication Date:
September 16, 2021
Filing Date:
April 10, 2019
Export Citation:
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Assignee:
ROBERT BOSCH GMBH
International Classes:
E02F3/43
Domestic Patent References:
JP2000291048A2000-10-17
Foreign References:
US20140064897A12014-03-06
US20080009966A12008-01-10
US20160282878A12016-09-29
WO2018051511A12018-03-22
Attorney, Agent or Firm:
Einzel Felix-Reinhard
Morita Taku
Junichi Maekawa
Hideo Nagashima
Hiroyasu Ninomiya
Ueshima