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Title:
トライクキット
Document Type and Number:
Japanese Patent JP3152937
Kind Code:
U
Abstract:
【課題】走行時の乗り心地を改善すると共に車体フレーム強度に影響を及ぼすことのないトライクキットを提供する。【解決手段】自動二輪車を三輪自動車に変換するトライクキット10であって、車体フレームに固定される後輪部フレーム11と、後輪部フレーム11に取り付けられ、左右の後輪12,13を独立して懸架できる懸架装置とを有している。後輪部フレーム11は、全体略箱状に形成され、上方板部22と、車体左右方向に配設された側方板部23,23とにより構成されており、内部にはエンジン部からの駆動力をリアアクスル18,18に伝達する駆動力伝達部19が内装されている。また、左右の側方板部23,23には、夫々、懸架装置本体14,14が夫々固定されている。本懸架装置は、いわゆるマルチリンク方式からなる独立懸架装置として構成されており、アッパーアーム15及びロアーアーム16は、夫々、上下2本配設されている。【選択図】図1

Inventors:
近藤 久視
Application Number:
JP2009003417U
Publication Date:
August 20, 2009
Filing Date:
May 25, 2009
Export Citation:
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Assignee:
株式会社トライクジャパン
International Classes:
B62K13/04; B62K5/04
Domestic Patent References:
JP3138411U2007-12-27
JPH0450590U1992-04-28
JP3152232U2009-07-23
Foreign References:
GB2341826A2000-03-29
Attorney, Agent or Firm:
木村 高明