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Patent Searching and Data


Title:
姿見
Document Type and Number:
Japanese Patent JP3161572
Kind Code:
U
Abstract:
【課題】正面に立たなくても、自分を鏡に映して見ることができる姿見を提供する。【解決手段】2枚の平面鏡の鏡面の直線状の縁部を互いに直角に接するように配置することで、姿見の前に立った人は、2枚の平面鏡の鏡面の両方が見える位置に立つ限り、自分の姿を常に鏡に映して見ることができる。2枚の直行する平面鏡の直線状の縁部が接する直線部分を交接線と呼ぶものとする。本姿見は、鏡を利用する本人が2枚の鏡の鏡面が見える位置に立つと、自分の姿が必ず交接線を中心とする位置に映って見える。このことにより、2枚の鏡の鏡面が見える位置に複数の人間が立っていても、それぞれの人が交接線の位置に自分を映してみることができる。また、2枚の鏡の鏡面が見える位置範囲内を移動しても、常に自分を交接線の位置に自分を映してみることができるので、歩く姿などを姿見で見てみたい場合にも、本姿見は効果がある。【選択図】図1

Inventors:
板倉 和治
Application Number:
JP2010002916U
Publication Date:
August 05, 2010
Filing Date:
May 04, 2010
Export Citation:
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Assignee:
板倉 和治
International Classes:
A47G1/04



 
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