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Title:
鍵掛け忘れ防止装置
Document Type and Number:
Japanese Patent JP3171728
Kind Code:
U
Abstract:
【課題】外出にあたり、鍵をかけたか否か記憶が定かでないとき、一度引返して確認しなくてはならない。そこで外出時に確実に鍵をかけなければならないようにする安価な装置を提供する。【解決手段】ドアの鍵10をストラップ9でぶら下げるフック本体1と、音声発光発生装置2は電気回路上にあり、鍵10をフック本体1から外すと内部のスイッチはONになり回路に通電し音声発光発生装置2から警告音を発し、同時に発光する。スイッチはバネですぐOFF状態になるが、回路に組み込まれたシリコン制御整流子の働きで電流は途切れない、ドア外の鍵孔カバーをずらすか手前に開けると、スイッチ端子とが離れ電流は止まり音声発光発生装置2が鳴りやみ発光は止る。この動作で鍵穴が露出するので施錠実行を忘れることはない。帰宅後鍵掛けフック1に鍵を戻しておくが、鍵掛けフック4はバネ12で既に原位置に戻っており、警告音は発生せず、発光もない。【選択図】図1

Inventors:
斉藤 健一
Application Number:
JP2011003991U
Publication Date:
November 17, 2011
Filing Date:
June 24, 2011
Export Citation:
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Assignee:
斉藤 健一
International Classes:
E05B41/00; E05B17/22; E05B45/06; E05B45/14



 
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