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Patent Searching and Data


Title:
貯留容器
Document Type and Number:
Japanese Patent JP5722421
Kind Code:
B1
Abstract:
【課題】患者とそれ以外の人との間での感染の発生と貯留空間が過陽圧状態及び過陰圧状態となることとの双方を抑制可能な貯留容器を提供すること。【解決手段】貯留容器(100)であって、貯留空間(110a)及び流入口(130a)を有する貯留部(110)と、水封部(150)とを有し、貯留部(110)は、チューブと接続可能な流入部(130)と、貯留空間(110a)の体積を変更可能な体積変更部(140)と、を含み、体積変更部(140)は、貯留空間(110a)の圧力が予め設定された基準圧以上に上昇しようとするときに貯留空間(110a)の体積を大きくするように変形し、かつ貯留空間(110a)の圧力が前記基準圧を下回ろうとするときに貯留空間(110a)の体積を小さくするように変形すること。【選択図】図3

Inventors:
山田 圭一
沈 中桓
石橋 和樹
漆間 正行
Application Number:
JP2013270728A
Publication Date:
May 20, 2015
Filing Date:
December 27, 2013
Export Citation:
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Assignee:
大研医器株式会社
International Classes:
A61M1/00
Domestic Patent References:
JPH07213599A1995-08-15
JPS57174802U1982-11-04
JPS5158916U1976-05-10
JPS62153401U1987-09-29
Attorney, Agent or Firm:
小谷 悦司
小谷 昌崇
山本 敦