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Title:
工作機械のための処理支援装置および処理支援方法
Document Type and Number:
Japanese Patent JP6754910
Kind Code:
B1
Abstract:
【課題】生産工程に変更があっても、より柔軟に対応可能で、かつ走行台車部が移動している間に、補助処理部が被加工物の補助加工を行うことにより、生産効率の高い生産システムを提供する。【解決手段】工作機械のための処理支援装置は、被加工物を機械加工する工作機械が設置された工場内で移動可能な走行台車部と、走行台車部に設けられ、工作機械による被加工物の機械加工を補助または支援する補助処理部と、走行台車部および補助処理部を制御する補助制御部と、を備え、補助制御部は、工場内で移動するように走行台車部を制御するとともに、工作機械による被加工物の機械加工を制御する本体制御部と通信して、被加工物の機械加工の進捗に応じて、走行台車部が工場内を移動している間に、工作機械による被加工物の機械加工を補助または支援するように補助処理部を制御する。【選択図】図6

Inventors:
Hideki Nagasue
Masaaki Nakagawa
Application Number:
JP2020036107A
Publication Date:
September 16, 2020
Filing Date:
March 03, 2020
Export Citation:
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Assignee:
dmg Mori Seiki Co., Ltd.
International Classes:
B25J13/08; B08B3/02; B08B5/00; B23B5/16; B23D79/00; B23Q7/04; B23Q11/00; B23Q17/24; B23Q41/02
Domestic Patent References:
JP8290350A
JP2015009324A
JP56039923A
JP2008074551A
JP2002165384A
JP2001179668A
JP8168978A
JP2018111180A
JP62048476A
JP8019985A
Foreign References:
WO1998010890A1
Attorney, Agent or Firm:
Kawasaki/Hashimoto Patent Office