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Patent Searching and Data


Title:
ダブルナット
Document Type and Number:
Japanese Patent JP6805466
Kind Code:
B1
Abstract:
【課題】ボルトに螺合させる際の作業効率が良く、しかも、低コストで大量に製造し易い緩み止めナットを提供する。【解決手段】緩み止めナット1は、ボルト2の雄螺子部2aに螺合する雌螺子孔4aを中心軸C1に有する。雌螺子孔4aの一方側の開口周縁には、中心軸C1を中心に周方向に延びる環状突条部5が設けられる。雌螺子孔4aの他方側の開口周縁には、中心軸C1を中心に周方向に延びる環状段差部6が設けられる。環状突条部5の中心線C2は、中心軸C1から距離Dだけ偏心している。環状段差部6は、環状突条部5が中心軸C1に沿う方向に嵌合可能なように環状突条部5の形状に対応する形状をなしており、環状段差部6の中心線C3は、中心軸C1から距離Dだけ偏心している。ナット1を2つ重ねてボルト2に螺合させるとともに一方に対して他方を接近するように増し締めすることにより、両ナット1のボルト2からの脱落が防止される。【選択図】図1

Inventors:
Taiichi Okada
Application Number:
JP2019130175A
Publication Date:
December 23, 2020
Filing Date:
July 12, 2019
Export Citation:
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Assignee:
Taiichi Okada
International Classes:
F16B39/18; F16B37/00
Domestic Patent References:
JP4829257U
JP2014103375A
JP2015014295A
JP2006064042A
JP61126111U
Foreign References:
WO2002097287A1
Attorney, Agent or Firm:
Iseki Katsumori
Wataru Onishi