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Title:
アポトーシスを誘導する新規なグルコース誘導体、その製造方法及び医薬としてのその用途
Document Type and Number:
Japanese Patent JPWO2002096921
Kind Code:
A1
Abstract:
本発明はアポトーシスを誘導する新規なグルコース誘導体およびその医薬としての使用に関する。本発明のグルコース誘導体は、次一般式(I)[式中、X、Y、Zは同一または異なり、それぞれ、水素、ハロゲン化アルキル基、水酸基またはアルコキシ基であり、ただしX、Y、Zは同時に水素となることはなく、R1、R2、R3は同一または異なり、水素またはアシル基(COR4)であり、ただしR1、R2、R3は同時に水素となることはなく、そしてR4は飽和または不飽和の直鎖または分枝鎖状の炭素原子3〜25個の炭化水素基である]で示される。このグルコース誘導体は不要または病原細胞に対してアポトーシスを選択的に誘発させて、該細胞により発生する疾患を治療及び/または予防するための医薬として有用である。

Inventors:
勝呂 利男
川村 恒二
勝山 浩一
田沼 靖一
Application Number:
JP2003500100A
Publication Date:
September 09, 2004
Filing Date:
May 29, 2002
Export Citation:
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Assignee:
株式会社日清製粉グループ本社
杏林製薬株式会社
International Classes:
C07H15/18; A61K31/7048; A61P1/00; A61P19/02; A61P29/00; A61P31/12; A61P35/00; A61P37/06; A61P43/00; C07H9/04; C07H13/06