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Patent Searching and Data


Title:
互いに連結可能な自転車
Document Type and Number:
Japanese Patent JPWO2008133401
Kind Code:
A1
Abstract:
一人乗用自転車を他人乗用自転車に変換できる構成となるお互いに連結可能な自転車であって、固定軸が中心に内挿された固定チューブ(60)がフレーム(2)のヘッドチューブ(6)に取り付けられ、前記固定軸に軸支されるトップチューブ(24)がヘッドチューブ(6)と相対回動自在に設けられ、前記固定チューブ(60)とトップチューブ(24)の間がクラッチ手段(30)によって断続されて回転自在なアンクラッチ状態、または、回転不可なクラッチ状態に変えられ、前記クラッチ手段(30)にはアンクラッチ状態を定義するピボット通路とクラッチ状態を定義する閉鎖通路が各々形成されており、前記クラッチ手段(30)には位置固定部材によって断続された位置に保持されると共に、前記固定チューブ(60)に対するトップチューブ(24)の回動がシンクロナイザにより、ハンドルの操作角と合わせて限られる構成により、後尾側自転車が走行時に倒れないで安全に走行できる互いに連結可能な自転車を提供する。

Inventors:
パク ミンシク
Application Number:
JP2009511960A
Publication Date:
July 29, 2010
Filing Date:
February 29, 2008
Export Citation:
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Assignee:
パク ミンシク
International Classes:
B62K13/02; B62K21/00
Attorney, Agent or Firm:
村山 靖彦
志賀 正武
渡邊 隆
実広 信哉