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Title:
モータ制御回路、モータシステム、モータ制御方法
Document Type and Number:
Japanese Patent JPWO2009110321
Kind Code:
A1
Abstract:
ロータの位置の検出結果に基づいて、コイルの通電を制御するモータ制御回路において、慣性による継続的な回転を抑制して短時間で停止させ、かつ、逆回転が起こらないように制御する。外部コントロール信号CTLがLからHへ変化すると、定常回転制御から逆転制御へと切り替わり、逆転ブレーキ状態となる。モータの回転速度がモニタされ、設定回転速度まで減衰したら、ブレーキ制御信号SPSBがLからHへ変化し、ショートブレーキ状態となる。しかし、モータは慣性により回転を続け、位置検出信号HALLが変化するため、一時的に(パルス幅TRBに相当する時間だけ)逆転ブレーキ制御が行われる。この短パルス逆転ブレーキ制御は、モータが完全に停止するまで断続的に行われる。よって、停止直前の回転速度まで減速した後でショートブレーキ制御のみで停止する場合よりも、短い時間で停止できる。

Inventors:
福嶋 貴志
Application Number:
JP2009529466A
Publication Date:
July 14, 2011
Filing Date:
February 19, 2009
Export Citation:
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Assignee:
旭化成エレクトロニクス株式会社
International Classes:
H02P3/10; H02P3/12
Attorney, Agent or Firm:
森 哲也
内藤 嘉昭
田中 秀▲てつ▼