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Title:
ビススルホニルイミドアンモニウム塩、ビススルホニルイミドおよびビススルホニルイミドリチウム塩の製造方法
Document Type and Number:
Japanese Patent JPWO2011027867
Kind Code:
A1
Abstract:
ビススルホニルイミドアンモニウム塩、ビススルホニルイミドおよびビススルホニルイミドリチウム塩を、簡便かつ高収率に製造する方法の提供を目的とする。無触媒下で、一般式R−CHF−SO2X(ただし、式中、Rは炭素数1〜4のエーテル性酸素原子を含んでいてもよい含フッ素アルキル基またはフッ素原子であり、Xはフッ素または塩素である。)で表される化合物にアンモニアを反応させることを特徴とする、ビススルホニルイミドアンモニウム塩の製造方法。また、該ビススルホニルイミドアンモニウム塩を用いた、ビススルホニルイミドおよびビススルホニルイミドリチウム塩の製造方法。

Inventors:
関 隆司
古田 昇二
岩谷 真男
Application Number:
JP2011529959A
Publication Date:
February 04, 2013
Filing Date:
September 03, 2010
Export Citation:
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Assignee:
旭硝子株式会社
International Classes:
C07C303/38; C07C303/36; C07C311/48; C07C311/49
Attorney, Agent or Firm:
棚井 澄雄
志賀 正武
鈴木 三義
柳井 則子