Login| Sign Up| Help| Contact|

Patent Searching and Data


Title:
車両用ブレーキ装置および車両用ブレーキ装置の制御方法
Document Type and Number:
Japanese Patent JPWO2011105406
Kind Code:
A1
Abstract:
BBW式のブレーキ装置において、スレーブシリンダ(42)が作動不能になった場合、マスタシリンダ(11)の最初の作動時にマスタカットバルブ(32,33)を開弁してブレーキ液を液圧モジュレータ(23)のリザーバ(53)に充填し、マスタカットバルブ(32,33)を閉弁した状態で液圧ポンプ(55)を駆動してリザーバ(53)に充填されたブレーキ液を加圧することで、ホイールシリンダ(26,27;30,31)を作動させる。リザーバ(53)を充填することでマスタカットバルブ(32,33)の下流側のブレーキ液の液量を増加させることができるので、液圧ポンプ(55)を駆動してリザーバ(53)のブレーキ液を加圧し、マスタシリンダが発生するブレーキ液圧よりも高いブレーキ液圧を液圧モジュレータで発生可能にするので、ブレーキペダル(12)の踏力を増加させることなく充分な制動力を発生させることができる。

Inventors:
Takashi Nishioka
Naoto Okubo
Kunimichi Hatano
Application Number:
JP2012501809A
Publication Date:
June 20, 2013
Filing Date:
February 23, 2011
Export Citation:
Click for automatic bibliography generation   Help
Assignee:
Honda motor industry stock company
International Classes:
B60T17/18; B60T8/17; B60T8/88
Attorney, Agent or Firm:
Ken Ochiai
Kazuaki Niki
Nude Shima Shinji