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Patent Searching and Data


Title:
互いに連結可能な自転車
Document Type and Number:
Japanese Patent JPWO2015034201
Kind Code:
A1
Abstract:
本発明の課題は、複数の1人乗自転車を一列に連続連結して多人乗自転車に変換させるためのクラッチ手段が極めて簡単に設けられる構造を提供して互いに連結可能な自転車を容易に製造出来るようにすることである。自転車フレームのトップチューブ2とヘッドチューブ6との間に不動チューブ60を配置し、対向する両端部のいずれか一方に軸受部20を設けて前記両端部が軸承されるようにするので、前記トップチューブ2と不動チューブ60との間が相対回転可能に配置すると共に、前記軸受部20とその内に軸承される不動チューブ60の外周には、各々ピンホール22、62が開けられるが、該各々のピンホール22、62は自転車のフロントフォーク4が直線状に置かれる時に、一つに中心合致する位置に穿設し、かつ一つに合致した二つのピンホール22、62から固定ピン8を挿脱することによって、前記トップチューブ2と不動チューブ60との間が相対回転不可、または相対回転可能に変換されるようにするクラッチ手段を備えている。

Inventors:
朴 敏植
Application Number:
JP2015535595A
Publication Date:
March 02, 2017
Filing Date:
August 26, 2014
Export Citation:
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Assignee:
株式会社ビックバディー
International Classes:
B62K13/02; B62K13/08; F16B7/04
Domestic Patent References:
JP5021726B22012-09-12
JP2011057192A2011-03-24
JP3170858U2011-10-06
JP2003165478A2003-06-10
JP2004175327A2004-06-24
Foreign References:
US5743543A1998-04-28
US4458908A1984-07-10
Attorney, Agent or Firm:
SK特許業務法人
奥野 彰彦
伊藤 寛之