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Patent Searching and Data


Title:
点火コイル
Document Type and Number:
Japanese Patent JPWO2018179241
Kind Code:
A1
Abstract:
サイド鉄心間にマグネットを傾斜して配置した場合においても、組付けばらつき(組付けばらつき起因による性能ばらつき・低下)が生じない点火コイルを得る。サイド鉄心の軸方向に対して斜め方向に分割された第1のサイド鉄心7と第2のサイド鉄心8の間に形成されたマグネット保持部にマグネット9が設けられた点火コイルにおいて、マグネット保持部を形成する第1のサイド鉄心7の分割面7a,7bと第2のサイド鉄心8の分割面8a,8bの端部に設けられ、サイド鉄心の軸方向に対して垂直な面で対向する対向部に、非磁性体で構成された介在部材11を備え、介在部材11は、第1のサイド鉄心7の分割面7a、7bと第2のサイド鉄心8の分割面8a,8bの間の距離より小さい厚みになっている。

Inventors:
Takashi Idokawa
Application Number:
JP2019508025A
Publication Date:
August 08, 2019
Filing Date:
March 30, 2017
Export Citation:
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Assignee:
Mitsubishi Electric Corporation
International Classes:
H01F38/12
Attorney, Agent or Firm:
Masuo Oiwa
Takenaka Takeo
Keigo Murakami
Kenji Yoshizawa