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Title:
リグノセルロース系材料の酵素加水分解および糖発酵のための方法および装置
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2017512467
Kind Code:
A
Abstract:
本発明は、a)任意選択的に、リグノセルロース系材料を前処理するステップと;b)任意選択的に、任意選択的に前処理されたリグノセルロース系材料を洗浄するステップと;c)加水分解反応器内で、少なくとも2つのセルラーゼを含んでなる酵素組成物を使用して、任意選択的に洗浄されおよび/または任意選択的に前処理されたリグノセルロース系材料を酵素加水分解するステップと;d)任意選択的に、糖生成物を回収するステップとを含んでなる、リグノセルロース系材料から糖生成物を調製する方法を提供し、酸素含有気体が、酵素加水分解中に加水分解反応器内のリグノセルロース系材料に添加され、リグノセルロース系材料に添加される酸素含有気体の一部は、反応器のヘッドスペースから生じる気体であり、好ましくは酵素加水分解時間の一部の間に、酵素加水分解時間の別の部分と比較して、より少量の酸素がリグノセルロース系材料に添加され、または好ましくは酵素加水分解時間の一部の間に、酸素がリグノセルロース系材料に添加されない。【選択図】なし

Inventors:
ノールダム, ベルタス
バークハウト, マイケル ペトルス ヨゼフ
ホフメーステル, ヨゼフ ヨハネス マリア
Application Number:
JP2016557280A
Publication Date:
May 25, 2017
Filing Date:
January 29, 2015
Export Citation:
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Assignee:
ディーエスエム アイピー アセッツ ビー.ブイ.
International Classes:
C12P19/14; C12M1/00; C12M1/02; C12M1/04
Foreign References:
US20100159535A12010-06-24
WO2012088429A22012-06-28
Other References:
BIOTECHNOLOGY FOR BIOFUELS, vol. 5, no. 43, JPN6018049304, 2012, pages 1 - 9
BIOTECHNOLOGY FOR BIOFUELS, vol. 5, no. 26, JPN6018049305, 2012, pages 1 - 10
Attorney, Agent or Firm:
池田 成人
清水 義憲
酒巻 順一郎