Login| Sign Up| Help| Contact|

Patent Searching and Data


Title:
油圧装置
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2019516895
Kind Code:
A
Abstract:
油圧装置(1)は、ハウジング(27)と、第1の回転軸(4)の周りを回転可能にハウジング(27)内に取り付けられ、第1の軸に垂直に伸びるフランジ(8)を有するシャフト(2)と、第1の回転軸(4)周りに等角度間隔でフランジ(8)に固定された複数のピストン(9)と、容量が変化する圧縮チャンバ(11)をピストン(9)と共にそれぞれ形成する複数の円筒形スリーブ(10)とを備える。シャフト(2)が回転すると、圧縮チャンバ(11)の容量が変化するように、円筒形スリーブ(10)は、第1の回転軸(4)と鋭角で交差する第2の回転軸周りに回転可能である。それぞれのピストン(9)は、外側がボール形状で、内側にキャビティ(25)を囲む周壁を含むピストン・ヘッド(14)を有する。それぞれのピストン(9)は、ピストン・ヘッド(14)の周壁の内側に面する環状の外側を含むピストン・ピン・ヘッド(22)を有するピストン・ピン(20)によってフランジ(8)に固定されている。【選択図】 図1

Inventors:
Peter Augustine Johannes Aften
Application Number:
JP2018550358A
Publication Date:
June 20, 2019
Filing Date:
May 17, 2017
Export Citation:
Click for automatic bibliography generation   Help
Assignee:
INNAS B.V.
International Classes:
F04B1/24; F01C3/06; F01C21/08; F01C21/10; F03C1/24
Attorney, Agent or Firm:
Michiko Matsutani
Takuji Yamada