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Title:
D2D通信方法及び装置
Document Type and Number:
Japanese Patent JP2017505054
Kind Code:
A
Abstract:
本発明はD2D通信方法及び装置を開示し、当該方法は、送信端装置が、現在通信フレームの制御領域において制御メッセージを送信し、前記制御メッセージには、少なくともリソース指示情報が含まれ、現在通信フレームの制御領域において他の送信端装置の少なくともリソース指示情報が含まれる制御メッセージをモニタリングし、前記リソース指示情報は、送信端装置に占有される現在通信フレームのデータ領域におけるデータチャネルを示すステップと、モニタリングしたリソース指示情報自身が占有するデータチャネルにおいてD2Dデータを送信するステップとを備える。本発明にかかる実施例の技術手段によれば、D2D通信の通信フレームは、制御領域及びデータ領域を含み、データ領域は、複数のデータチャネルをさらに含む。異なる送信端装置が制御領域の制御メッセージを相互にモニタリングすることにより、競争によるリソース衝突を避けることができる。

Inventors:
▲趙▼ ▲鋭▼
高 秋彬
▲陳▼ 文洪
彭 ▲瑩▼
Application Number:
JP2016547088A
Publication Date:
February 09, 2017
Filing Date:
January 14, 2015
Export Citation:
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Assignee:
電信科学技術研究院
International Classes:
H04W72/04; H04J4/00; H04W74/08; H04W92/18
Domestic Patent References:
JP2006303735A2006-11-02
JP2010512113A2010-04-15
JP2010533435A2010-10-21
JP2003188883A2003-07-04
JP2005318633A2005-11-10
Foreign References:
US20130148566A12013-06-13
WO2012159270A12012-11-29
WO2013107277A12013-07-25
Other References:
CATT: "Resource allocation mechanism in mode 2 [online]", 3GPP TSG RAN WG1 MEETING #76BIS R1-141194, JPN6017034559, 22 March 2014 (2014-03-22), pages 第1-4頁
Attorney, Agent or Firm:
村山 靖彦
実広 信哉
阿部 達彦